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ブラジルの「シュハスコ」

category - 未分類
2011/ 09/ 28
                 
ブラジルと言えば、シュハスコ、これは焼肉です。
レストランでは、ガルソンが牛肉の部位別に串にさしたものを、何度もテーブルに回ってきて、切り分けてくれます。
日本ではあまり耳に、口にしない部位も沢山あります。

また、毎週水曜日と土曜日に食べるとされるフェイジョアーダ。
家庭でももちろん、多くのレストランでも日替わりランチの水、土曜日のメニューになっています。(フランス料理店等でも)
真っ黒な大粒の豆を豚肉の耳や足、ソーセージなどと一緒に煮込んだもので、軽く炒めた白いご飯にかけて食べます。
昔、奴隷たちが、雇い主が捨てるような部位の肉を使って豆を煮込んでいたようです。
現在は高級レストランでは、ソーセージや干しものを使って好みの部位ごとに別々に煮込まれ供されていますが、街角のバールなどでは、スプーンですくってみると、びっくりするような肉が入っていることもあります。
これにケールの葉を炒めたものを添えていただくのですが、自宅でも簡単に作ることが出来て、腹持ちも良く、栄養価も高い食事として日本人である私達家族もひと月に一度は無性に食べたくなります。
気候や風土などにとても合っている食事なのかもしれません。


S.Y (ブラジル・サンパウロ)
                         
                                  
    
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