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がんばれ日本!(タイ)

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2011/ 04/ 14
                 
タイではスマトラ沖地震の時に日本から援助してもらった経験から、
今回は日本のために力になりたいと、さまざまな活動を始めました。

バンコクのインター校では、12年生の日本人の子どもたちがミサンガと募金箱をもって
校内を巡り、販売によって募金を集めるfundraisingと、募金を集めるdonationの
二本立ての活動を行っています。
それを受けて、保護者会でも子どもたちの活動を援助しています。

小学校では、保護者が折り鶴の作り方を10バーツで教えています。
それがそのまま募金になります。

町中では、日本人所属の店に募金箱が置かれたり、チャリティーマラソンの企画が
あったり、支援物資の毛布やタオルを集めたりしていました。

バンコクでも地震や津波で悲しい思いをした人が大勢います。
小さな力でも、東北の方々の励ましになればと祈るばかりです。

K.I.(バンコク)