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卒業式(タイ 日本人学校)

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2011/ 03/ 04
                 
1年中、真夏の暑さのバンコクで、特に暑いのが、3、4、5月。
その、暑い中での卒業式では、保護者が着るものには本当に困るのです。
日本の3月は、冬に近い春なので、厚手の紺や黒の長そでが定番ですよね。
しかし当地は38度の暑さなので、生地は薄手、色は濃く、しかも半そでが必要
になります。事前に卒業がわかっている方なら、前年度のうちに夏物をそれ用に
用意されていくのが良いようです。
すでにバンコクに行かれている方なら、生地屋さんに行って生地を買い、
お仕立てをしてもらうのが、ある種のステイタスにはなっていますが。。。
タイに行かれて間もない方は、言葉や慣れもあるので事前準備が安心かと
思います。

小6の卒業式では、男の子は中学の制服を着るのに対し、女の子は白い半そでシャツに、
紺かグレーのチェックのスカートが暗黙の了解とか。。。
これも、いざバンコクで探すとなると至難の業で、やはり、お仕立てやさんか、
日本で調達されることが多いようです。

いずれにしても、気候の違いや、売っていない物の調達は大変でみなさん頭を
悩まされているようです。

M.A.(バンコク)