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健康管理(ロシア)

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2010/ 11/ 18
                 
ロシア、モスクワでは10月末から冬時間です。
日本人学校のスクールバスを待つわずかの時間も、
寒さを感じる冬が始まります。
ロシアの人々の冬は頭、手先、首元、足までしっかりと防寒対策がされています。
帽子、手袋、スカーフやマフラーそして中に温かい起毛のされたブーツを身につけています。
重ね着をして体温を調節することも大事です。
ビタミンの不足を補うために、夏の野菜をピクルスにしたものを常備しています。
またベリージュース(モルスと呼ばれています)を飲み、
キフィールというヨーグルトを食べます。
これでビタミンCとカルシウムを補います。
建物の中は暖房されていて、暖かいのですが外はマイナス10度から20度の寒さです。
予防接種は領事部医務室に申し込んで受けたり、
また個人でアメリカ、ヨーロッパ系の病院で受けることも可能です。
何れにせよ、外国人向けの入院施設のある病院はありませんから、
長い冬の健康管理には注意が必要です。
家に閉じこもっていると気分も滅入ります。
寒い日でも、日光をあびて歩くことが大事だと身にしみたモスクワ暮らしでした。

モスクワ H.M.