2015/11/18

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イギリスの交通事情➁「ランダバウト」「監視カメラ」

category - 未分類
2015/ 11/ 18
                 
イギリスで運転する上で特に気になるのは
「ラウンダバウト」と「交通監視カメラ(設置台数、世界トップ)」の存在です。

Hara2.jpg

ラウンダバウトroundaboutは、日本風に言うと「ロータリー」=円形交差点です。
やっかいなのが、この写真のような大きな交差点でもだいたい信号がないこと。
すでにラウンダバウトの中に入っている車が優先されます。
イギリスでの進行方向は時計回りですから、
右方向から左に向かっている車が優先されるのです。

この「交差点」に差し掛かっても、右から車が来なければ、
一時停止もせずラウンダアバウトに突入します。
日本の感覚で下手に一時停止すると、後ろから来た車に追突されるからです。
ウィンカーの出し方、レーン取り、目指す出口での抜け方・・・
慣れるまでのパニック要素は満載です。

出口の方向が分からずに停止したり、
ラウンダバウトを結果的に何周もしてしまったり、
最初はみんな通る道です。
習うより慣れろ、とも言いますが、
最初はまず仕組みや基本理論を頭に入れておいた方がよいと思います。

もう一つの気になる存在は、「交通監視カメラCCTV」です。
Hara2-2.jpg

自分の運転は気付かぬところで無数の監視カメラに記録されています。
そしてその膨大な記録はくまなくチェックされています。

駐車違反、スピード違反はさることながら、
バスレーン立ち入り走行、keep clear エリア内の一時停止、
コンジェスチョンチャージ(渋滞税)エリアに立ち入りしたのに未納税・・・・
一瞬の出来事で自分でも犯した覚えのないことが、
発生日から数日もしないうちに、自動車が登録されている住所宛に、
証拠写真付きで罰則通知(PCN: Penalty Charge Notice)が届きます。

Hara2-3.jpg

このPCNで更に驚くのが、
通知受け取り2週間以内におとなしく何も文句を言えず払えば、
罰金半額にして「あげる」と言う記載。
運が悪かったと言われるがままに払う運転者の多いでしょうね。

T.H(日本)

                         
                                  
    
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