2015/11/17

Post

        

スポンサーサイト

category - スポンサー広告
--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                         
                                  
        

イギリスの交通事情①「ゼブラクロッシング編」

category - 未分類
2015/ 11/ 17
                 
Hara 1

この写真を見て、ピンと来た方は、イギリスが産んだ伝説のグループ、The Beatlesのファン?
彼らのアルバム「Abbey Road」のカバーとなったこのロケ地。

イギリスには、タイプの異なる横断歩道が数種類存在します。
その中で、「ゼブラクロッシングZebra Crossing」と呼ばれる、
このようなシマシマ模様の横断歩道には信号はなく、
代わりに両岸には点滅する黄色の球体が乗っかった白黒ポールがあります。

運転中、この球体が視界に入ったら、周辺の歩行者に意識を向けましょう。
この横断歩道は、「絶対・歩行者優先」。
歩行者は接近してくる車の存在に気付いていても、
当然停止してくれる、とばかりに渡り始めます。
渡ろうとしている歩行者がいるのに、徐行が足りず、
「えーーい。行ってしまえ」と歩行者の前を横切った後、
バックミラーを覗けば、必ずや歩行者はクルマに向かって悪態をついていることでしょう。

歩行者が渡り始めていたら、車はもちろん停止。
渡るそぶりを感じたら、停止。
ここで一時停止しなければ罰金。
かつて死亡事故を起こした運転手が終身刑を科されたとか。

写真のAbbey Roadの横断歩道は車の往来が多い場所にあります。
ビートルズと同じポーズで写真を撮ろうとする観光客も多く集まり、
車はルール上(苦々しく??)停止せざるをえず渋滞します。

交通の妨げにならないようできるだけ短時間で済ませたいですね。
(と当時の自分のマナーを反省しながら、文末の言葉にかえさせていただきます…)

T.H(日本) 
                         
                                  
    
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。