2015/10/15

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アンテロープ・キャニオン(アメリカ)

category - 未分類
2015/ 10/ 15
                 
アメリカ駐在時に初めて訪れて大変感激したので
日本に帰国した後にも再び訪ねたほど
私はこの景色に魅了されました。

コマーシャルやポスターで見たことがある人も多いと思いますが
アンテロープ・キャニオンはアリゾナ州ペイジ近郊の先住民ナバホ族居留地内にあり
ナバホ族の観光ガイド(英語)が同行しなければ入ることができません。

_ローアーアンテロープキャニオン

ナバホの言葉で「水が岩を流れる場所」という意味がある
「アッパー・アンテロープ・キャニオン」へ行くには
ナバホ族のガイドが運転する観光ジープに乗って
デコボコの赤土の大地を10分ほど走ると
キャニオンの入り口に到着します。

_アッパーアンテロープキャニン

内部は比較的広く
40メートルほど上にあるキャニオン頂上から射し込む日光がとても美しいので
観光だけでなく、結婚するカップルが
プロカメラマンに写真撮影をしてもらうことも多いそうです。

_アッパーアンテロープキャニン2

ローアー・アンテロープ・キャニオンは
アッパーから車で数キロ行ったところにあり
こちらは狭くて急な鉄製の階段を降りて入ります。

ナバホの言葉で「らせんの岩石アーチ」という意味があるとおり
内部はとても狭いですが
自然が生み出した曲線はまるで彫刻のようです。

_ロ―アーアンテ I

かつては階段なども整備されていない秘境でしたが
1990年代に入ってから観光地化され、
ナバホ族の観光産業になったそうです。

アッパー、ローアーともに1日に観光できる人数が制限されているのですが
真上から太陽が射し込むお昼頃に予約を入れることをお勧めします。

またキャニオンから遠く離れたところで雨が降ると鉄砲水が押し寄せ
過去にも観光客が事故の犠牲になっているので
ナバホ族の管理者の指示に必ず従わなければなりません。

ナバホ族のガイドさんは若い人が多く
英語でわかりやすく説明してくれて
写真の上手な撮り方を親切に説明してくれました。

LowerAntelope2 iPhone
ナバホ族のガイドさんが私のiPhoneで撮影してくれた写真です

コロラド台地の柔らかい砂岩を
鉄砲水が長い年月をかけて浸食したことによってできたアンテロープ・キャニオンは
厳しい自然によって生み出された幻想的で美しい景色です。

ラスベガスから車で6時間ほどかかるので日帰りは厳しいですが
モニュメントバレーなどに一泊して
素晴らしい景色を満喫してみてはいかがでしょうか。


T・K(日本)











                         
                                  
    
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