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イタリアで

category - 未分類
2015/ 08/ 17
                 
ヨーロッパ数ヶ国に居りましたが、
その中でも食材に困らなかったのはイタリアです。

当時、ミラノには日本食材店が1店しかなく、
街中の中華食材店で食材を買うこともしばしばでしたが、
魚や、お肉、野菜など、新鮮な食材が豊富に揃っているので日常的に困ることはなく、
現地の食材を活かし愉しみながら料理を作っていました。

現地食材を代用品として使った簡単なメニューとしては

・ズッキーニの天ぷら
初夏に出まわる花付きの小ぶりなズッキーニを天ぷらに。とても美味でした。

・ルッコラのお味噌汁
春菊のように独特の苦みがある野菜なので、お味噌汁やお鍋に。

・卵入りの細いパスタ
アルデンテではなく、柔らかくなるまで煮て、流水で冷やし、冷やし中華の麺として。

・モッツァレラ・チーズ
お皿に乗せ、ワサビ醤油でいただく。お豆腐代わりに。

・セロリと人参のきんぴら
ゴボウが手に入らないので、歯ごたえのあるセロリを千切りにしてきんぴらに。

また、近所でイチョウの木を見つけると、銀杏がなる季節に、
ビニール袋と手袋持参で実を拾いに行ったこともありました。
イタリアでは銀杏は食さないようで、店頭で見たことは一度もありませんでした。

知人の中では、なんと、日本からの引っ越し荷物で持ってきた電気コタツを空き部屋に置き、
そのコタツの中で納豆を作っていました。
その部屋を「納豆部屋」と呼んでいると聞いて、たまらなく可笑しかったことも良い思い出です。


S.N (日本)
                         
                                  
    
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