2015/05/03

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ベルギーの幼稚園

category - 未分類
2015/ 05/ 03
                 
娘達が通ったベルギーの幼稚園は、2歳半から入園できました。
幼稚園と小学校はつながっていて
長女は3歳から帰国する小3までの6年間、
次女は2歳半から6歳までを過ごしました。

登園した時には先生(マダムと呼びます)の目を見て「Bonjour」と言い、
挨拶のキスをします。
挨拶には厳しく、きちんと出来ないと出来るまで何回もやり直しでした。
マダムは専用の教室を持っていて、
様々な飾りつけがしてありました。

幼稚園ベルギー5

日本の幼稚園と大きく違うところは、
「運動会」と「お遊戯会」がないところだと思います。
「お遊戯会」はやっていた時期もあったそうですが、
親からの注文が多いのでやらなくなったと聞きました。
幼稚園によっては、やっているところもありました。

ぶどう狩りやキノコ狩りに行ったり、
博物館にもたくさん連れて行ってもらいました。

幼稚園ベルギー6
(取ったキノコを焼いてもらっているところ)

また、いろいろな作品も作ってきました。
それらの一部は今でも玄関に飾ってあります。
思い出の作品は沢山ありますが、
その中で二人の絵を紹介したいと思います。
一つ目は次女が初めて描いてきた本の絵です。

幼稚園ベルギー2

マダムが本を読み、その後で印象に残った場面を描いたものです。
これがきっかけで『にじいろのさかな』シリーズは大好きになりました。
フランス語、英語、日本語の3か国語の本を持っています。

二つ目は長女がスタージュ(夏期保育)で描いてきたものです。
ベルギーのナメクジはとても大きく小枝と見間違えるほどで、
次女を乗せていたベビーカーでひかないようにするのは大変でした。
4歳の長女にもとても印象が強かったのでしょう。
「メッショーン(意地悪)と言いながら火を噴いているの。」と
説明していました。

幼稚園ベルギー3

「ひえー」と手を挙げているのは、長女と私だそうです。
ナメクジの方が大きいですね。

R.S.(日本)
                         
                                  
    
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