Post

        

スポンサーサイト

category - スポンサー広告
--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                         
                                  
        

アメリカ生活の楽しみ「ホームパーティー」

category - 未分類
2015/ 01/ 15
                 
パーティーと言えば、日本では気合を入れ掃除から始まり
メニューを決めて買出しと大変なイメージでしたが、
アメリカの友人や子どもの「ホームパーティー」は
手軽で気楽なものが多かったので、
その体験は今でも日本の生活で大いに役立っています。

赴任してすぐに会社の現地スタッフのホームパーティーへ招待されました。
その頃は、招待状の簡単なカードを頂き、
日時やパーティーの形式(食事かカクテルパーティーなど)、
子ども連れでも丈夫なのか分かるようになっていました。

最近はメールで済ませるようですが、
お洒落なカードも充実していますのでTPOに合わせて使い分けるようです。
年末など毎週のように招待されるので、
子どもを連れて行かれない時はベビーシッター探しが大変でした。
同じマンションに住む女子大生と懇意にしていましたので、
よく助けてもらいました。

出席する時はお土産を持参します。(これは日本も同じですね)
定番なのは花(鉢植えか籠などにアレンジしたもの)やワイン・ビールなどです。
一般的にホスト側が食事・飲み物・デザートまで用意していますので、
保存のきく当たり障りのないものを持参していました。

POTLUCK PARTY(一品持ち寄り)
BLOC PARTY(近隣住民の野外パーティ)などがあり
BBQ PARTY は定番中の定番です。

料理はオーブン料理(肉・ラザニア・キッシュ)や
サンドウィッチ(特大のサブマリンなど)
ビッグボウルサラダにパイとアイスクリームなどです。
手の凝った料理ではありませんが、パーティの雰囲気は楽しく快適でした。
各家庭の部屋のアレンジやもてなしは、とても勉強になりました。

ゲスト側はできるだけ話に参加して雰囲気を楽しむようにしますので、
語学力が足りない時期は簡単な興味のある質問を用意し、聞き役に回りました。
話が滞らないように「それで」「なるほど」「そうですか」と
相槌を打つのも覚えました。

自分が招待する場合は、部屋のアレンジ(花・照明・アロマ)や、
会話が弾むように日本の雑誌や食器・料理・飾り物などを利用するようにしていました。


帰国後は、マンションのパーティールームを使ったこともありましたが、
自宅で「ホームパーティー」の方が友達付き合いもより親しくなり最高です。


U.K(日本)
                         
                                  
    
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。