2014/12/03

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アンコールワット

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2014/ 12/ 03
                 
9~15世紀、東南アジアに栄えた王国、クメール王国・王朝は、
一時東アジアまで勢力を広げた一大王国として繁栄しました。
王が代わる毎に、新たな都と王宮が建設され、
その中でも最大規模を誇るのが「アンコールワット」です。

寺院を囲む濠(東西1.4km、南北1.3km)と参道、
3つの回廊、5基の塔からなります。
その魅力的な風景は、一生に一度は訪れたい世界遺産として、
世界各国の方から人気を集めています。

「暑季のアンコールワットは、
遺跡の真ん中から太陽が昇って壮大な景色になるらしい」
という友人の言葉を信じて、私たちは一番暑い時期に行きました。

アンコールワットに着いた翌朝、
遺跡の真ん中から出る太陽を楽しみに待っていたら、
全然違う方向から太陽が。。。。
???と思っていたら走り回っていた子どもたちが
「あった~真ん中の太陽が!!」と大はしゃぎ!
慌てて子どもたちの所に行ってみると
見事な赤い太陽がアンコールワットの真ん中から
ゆっくりと昇って来るではありませんか。

いつの季節に来ても自分たちが移動すれば、
太陽はアンコールワットの中央から出てくるんだと気づかされました。

img010.jpg


陸路で行ったことにより
国境を超荒野を駆け抜けて辿り着いたアンコールワットは、
まさに秘境そのもの、別世界でした。
アンコール王朝によって立てられたヒンズー教の数々の建造物、
それを浸食するように根を張り巡らした古木、
どれも神秘的で時空を超えてしまったかのような錯覚に覆われました。

アンコール遺跡入場券は3日券、7日券と発行してくれますが
写真入り、日付入りで作ってくれるので、よい記念になりました。

K.A(日本)
                         
                                  
    
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