2014/11/21

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世界文化遺産 アントワープのノートルダム大聖堂 

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2014/ 11/ 21
                 
ノートルダム大聖堂1

私の住むアントワープには、
世界文化遺産「ベルギーとフランスの鐘楼群」に
登録された56の鐘楼のうち
「ノートルダム大聖堂」があります。

ノートルダム大聖堂とブラボーの銅像をバックに
マルクト広場から眺めた映像が、
ベルギービールのCMとして日本で流れているので
馴染みがあると思います。


ルーベンス三連祭壇画

大聖堂の内部にはルーベンスの祭壇画が多数あり、
「フランダースの犬」の少年ネロが
物語の最後で見たと言われている絵が鑑賞できます。

ノートルダム大聖堂2

世界遺産に認定された鐘楼から、毎正時、
美しい鐘の音がアントワープの町中に響いています。

フルン広場

大聖堂の裏手にあるフルン広場にはルーベンスの像があり、
こちらからの眺めも素晴らしいです。

フランダースの犬石碑

「フランダースの犬」の舞台となったホーボーケンには
ネロとパトラッシュの銅像がありますが、
ノートルダム大聖堂の正面には写真のような石碑が設置されています。

ベルギーではこの物語があまり有名ではないので、
普段は多くの観光客が腰を降ろしていて
写真を撮ることができないのですが、
雨上がりで濡れていたので運良く撮影できました。

マルクト広場

こちらのマルクト広場にある市庁舎も
「ベルギーとフランスの鐘楼群」の一部として登録されています。
市庁舎前にはブラボーの像があります。

ブラボーという古代ローマの兵士が
シュヘルド川で猛威を振るった巨人アンチゴーヌの
「手=アント」を切り取って「投げた=ワープ」という伝説から、
「アントワープ」という地名がついたとされています。

大変有名な銅像ですが、
よく見ると手を投げようとしており、
地名の由来を聞くと戦いの歴史がわかるような気がしました。


M.K(ベルギー)

                         
                                  
    
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