2014/07/29

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アメリカでのクッキング・パーティ

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2014/ 07/ 29
                 
誕生会といえば「自宅にお友達をお招きする」というイメージがありますが、
アメリカでは自宅以外で行う場合も多いです。

我が家は息子と娘がいますので、男の子向け、女の子向け、
みんなで楽しめる会になるように毎年考えていました。

小さい頃は自宅で手料理を振るまい、
スリープオーバー(お泊まり会)をすることが多かったです。

ボーリング場、スポーツクラブでからだを動かしながら楽しんだり、
みんなで映画を観てからレストランで食事をするパーティを催したこともありました。

また、ドレスをレンタルしてメイクをしてもらってリムジンでお出かけしたり、
サンフランシスコ湾をクルーズするパーティや、
MLBサンフランシスコジャイアンツのクラブハウスで行われるものなど、
日本では考えられないような豪華なパーティーに招待されたこともありました。


我が家で一番楽しかったのは、長女が10歳のお祝いに、
有機野菜で有名な「Whole Foods」のクッキングスタジオで行ったパーティです。

子どもの年齢に合わせて数種類のコースが用意されていて、
ゲストの中にベジタリアンやビーガンのお友達がいる場合など考慮して、
お店のスタッフと一緒にメニューを考えました。

アメリカ・クッキング・パーティ


子どもが料理をしやすいように下準備がされていましたが、
野菜やくだものを切ったり、ドレッシングを作ってあえたり、
炒め物をしたり、かなり本格的に料理をしました。

アメリカ・クッキング・パーティ


子どもには危ないところはスタッフの人が説明しながら料理を見せてくれます。

アメリカ・クッキング・パーティ


子ども向けのフルコース料理を完成させてみんなで食べた後は、
Whole Foodsのホールケーキでお祝いをします。
お店のスタッフがたくさん集まって、大合唱で祝っていただきました。

アメリカ・クッキング・パーティ


最後はバースデーガールが、ゲストのイメージに合わせたチョコフォンデュを作り、
「今日は来てくれてありがとう」とお礼をいいながら配って、お開きとなりました。

アメリカ・クッキング・パーティ


調理道具もエプロンも、クッキングスタジオの飾り付けも、
すべてお店が用意してくれました。

カリフォルニアの現地校では日本のような「家庭科」の授業がないため、
調理実習をしたことがありません。

食材の説明や簡単な栄養バランスの話しも織り交ぜてくれた3時間程のパーティは、
男女を問わず楽しみながら学ぶことができたので、とてもよい思い出になりました。


T.K(日本)