Post

        

スポンサーサイト

category - スポンサー広告
--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                         
                                  
        

条件にこだわりすぎるのも考えもの

category - 未分類
2014/ 04/ 17
                 
シンガポールに住んでいた時のことです。
2年住んでいたコンドミニアムの家賃が高騰して、
引越をせざるを得ない状況になりました。
 
それまで住んでいたのは
日系のスーパーやマクドナルドなどのテナントが入っていた
ショッピングセンターの上の新築のコンドミニアムでした。

プールやテニスコート、
スカッシュコートやクラブハウスも完備していたし、
通りの向いにはローカルの市場もあり、とても便利な環境でしたので、
引越ししたくなかったのですがやむを得ません。

そこから新しい住まい探しが始まりました。
コンドミニアムは建物の中のオーナーが1戸1戸違います。
同じ建物であっても、内装や造りがずいぶん違っていてびっくりです。

家具付きの物件で探していたのですが、
家具の趣味もオーナーによって様々です。
例えば、インド人オーナーだと、シャンデリアなど、キラキラ好き。
中国人オーナーは中国風の絵が飾られていたり、
部屋のドアがピンクだったりしました。

家賃が全般に上がっていたので、妥協するところは妥協する覚悟で、
ローカルの不動産やに連れられて
ずいぶん色々な物件を見にいきました。
ですが、テニスコート付きの条件だけは譲れず、
また、それによって物件も限られてしまいました。

シンガポールは土地の値段も上がっていて、
新しい建物にはテニスコートが無いか、
ついていても家賃がとても高額だったりしていました。
中には、その家の窓から隣のマンションのテニスコートが見えるだけ
というビックリなものもありました。
(決してテニスを眺めたかったわけではないのに!)

そんなこんなで苦労して決めた新しい住まいは
日本人が少ない地域のちょっと古めのコンド。
もちろんテニスコートもついておりました・・・

が、引っ越しをしてすぐに二人目の子を授かってしまい、
実際そこに住んでいた2年間のうち、テニスをしたのは2、3回。
主人にはテニスコートにこだわらなければ、
もっといい物件あったのにと言われる始末…

海外での家さがしは大変ですが、
なかなかピンとくる物件に出会えないときは、
一度自分の譲れない条件を見直してみるといいかもしれません。


K.Y(日本)
                         
                                  
    
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。