Post

        

スポンサーサイト

category - スポンサー広告
--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                         
                                  
        

スウェーデンのお酒事情

category - 未分類
2014/ 01/ 09
                 
スウェーデンは寒いせいか、冬場の飲酒量が多く、
酔っぱらっている人たちを街中でよく見かけます。
その為、国営の酒屋System Bolaget(3.5%以上のアルコール全てを扱っています)
でしか購入できません。

特に有名なものは、アルコール40%以上のアブソルート、アクアビットのウォッカ。
これは夏の終わりに「ザリガニパーティ」で歌を歌いながら一気飲みします。

クリスマスには「グロッグ」というホットワインを飲みます。
夕食におよばれした際には、毎回運転手をするので飲まないようにしていましたが、
一度、「ワインなら1時間でアルコールは抜けますよ」と言われて断りきれず、
最初の一杯に口をつけるフリをしたことがあります。

そんなときに限って帰りの橋の上で初めてアルコールチェックに遭遇。
罪悪感が有った為、内心ドキドキで挙動不審だったのでしょう。
チェックが無事に終わった時に、
「OK終わりよ、問題なし」と婦警さんにウィンクされてしまいました。

K.K(日本)
                         
                                  
    
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。