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シンガポールの常識にビックリ

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2013/ 12/ 05
                 
その1:南国なのにぶるぶる

公共の場はとにかく寒いです。
特にヒドいのは映画館。
10〜15℃位に設定されているのか、2時間座っていると凍えます。
(ちなみにシンガポールの気温は年間を通じて30℃前後)
映画に行く時には靴下、長袖厚手の羽織りものに加えて膝掛けが必須アイテムです。


その2:タクシー天国

公共の交通機関(=バス、地下鉄)が十分発達し、駅も車内も安全なシンガポールですが、
安くて便利なのが何と言ってもタクシー。
初乗りは約¥200、かなり遠くまで乗っても¥1,000位にしかならなくて、
流しの車両がたくさん走り、すべてメーター料金、チップなしの明朗会計です。
そして、オンコールという呼び出しシステムが発達しています。
携帯電話で現在地の郵便番号とロビーとかA棟などの詳細を入力すると、
予約されたタクシーのナンバーと到着までの予定時間がメールされてきて、
とにかく便利です。


その3:アリ地獄

国をあげて蚊の撲滅に注力しているシンガポール。
週に1回は巨大バルサン(のようなもの)がたかれ、一帯の蚊を駆除しています。
その甲斐あってか日常生活ではそれほど蚊に悩まされることはありません。
(もちろんデング熱は怖いです!)
それよりも神経をつかっていたのが、アリです。
赴任して間もない頃、ほんの10分位台所に置きっぱなしにしたコンビーフ。
戻ってみるとうごめく黒いかたまりと化していて卒倒しそうになりました。
アリの嗅覚と団体行動力、恐るべし。
食品はたとえ短時間であっても放置厳禁、必ず冷蔵庫へ!
これが鉄則です。


その4:甘〜い緑茶

ジャパニーズグリーンティーと書かれたペットボトルのお茶を飲んでビックリ!甘いのです!
色々なメーカーがグリーンティーを出していて、ローカルの方達にとってもポピュラーな
飲み物ですが、ことごとく甘いのです。
初めは奇妙な味だと思いましたが、だんだん慣れてしまい、帰国した今となっては
あの味が懐かしいものです。


その5:何でもかんでもダストシュート

マンションの各戸に備えられているダストシュート。
投入口の大きさは50cm×40cmくらいです。
生ゴミもペットボトルも、壊れたおもちゃも雑誌も新聞も、
とにかくそこを通る大きさなら何でも投げ込み可、もちろん24時間いつでもOK!
分別ゴミに慣れている日本人は、反エコ的な行動に初めは罪悪感にさいなまれます。
しかしお気軽なゴミ捨て行動はすぐに当たり前になってしまい、
帰国後は何かと不自由なゴミ捨てが、苦しくてたまらない状態です…。


K.T(日本)