2013/10/19

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太陽の下でのスクールランチ

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2013/ 10/ 19
                 
アメリカ西海岸は温暖な気候なので、いつも中庭でランチを食べます。

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スヌーピーの漫画に出てくるように、パンにピーナッツクリームを
塗ってあるだけの簡単なランチを持ってくる子どもが多く、
チップスにスポーツドリンクとか、ジップロックの中にぶどう1房だけという
子どもも珍しくありませんでした。
また学校で買うことのできる「Buy Lunch」は当時1回1ドル50セントで、
メインはPizza、Burrito のどちらかをを選び、飲み物はミルクか
チョコレートミルクを選ぶというメニューでした。


アメリカの食文化を知るという意味で時々これらを食べましたが、
あまりにも栄養のバランスが悪く、さすがの我が子も閉口していました。
日本語補習校のようにおにぎりや日本のお弁当箱を持って行くと
みんなに珍しがられるので、現地校のランチにはサンドイッチを
作ってほしいと頼まれました。
毎日となると私のレパートリーも底をついてしまい、
野菜と一緒にありとあらゆるものをはさんでサンドイッチを作り、
日本からサンドイッチメニューがたくさん載っている料理本を
送ってもらったこともありました。


イベントのある時は保護者が教室でランチを用意し、
みんなで一緒に食べました。
ハロウィンの時は甘いお菓子ばかりでしたが、
カントリーデイの時は生徒の母国料理が並び、
私もカリフォルニアロールやいなり寿司、鶏の唐揚げなどを
作っていきました。

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アメリカは日本のように毎日の食事に気を遣わない人が多いために、
簡単で食べやすいものに偏ってしまうように思いました。
最近はランチメニューも少しだけ改善され、リンゴ半分や
Baby Carrotが数本入ったカップがついているようです。


当時は大変でしたが、毎日サンドイッチを作り続けたおかげで
私のレパートリーもかなり増え、楽しい思い出になりました。


T・K(日本)