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日本・アメリカ生活の選択

category - 未分類
2013/ 08/ 06
                 
息子が中学2年生になったとき、アメリカ転勤の話が持ち上がりました。

小学校低学年の頃フランスに住んでいたことはあっても、
息子の英語力は日本にずっと住んでいる子どもとなんら変わりはありませんでした。
私は連れて行きたい。主人は任期が2年と短いので日本に残したい。

意見が分かれたので、アメリカの学校生活を体験させてから本人に決めさせよう、
という結論に達しました。

そこで、ロサンゼルス郊外にあるボーディングスクールのサマースクールに息子を入れました。
小学生から高校生まで各国の生徒がいて、英語の学力別にクラス分けされました。
午前中は英語の学習、午後は乗馬、アーチェリーなどの運動や、
陶芸、絵画などの芸術活動から好きなプログラムを選びます。

息子はのびのびと楽しく過ごしていたようでしたが、低学年のお子さんの中には、
アメリカの食事が口に合わなくて困ることもあったようです。
どういうわけだか、息子が頼まれて学校と交渉したこともあったとか・・・・
簡単な英単語とジェスチャー交じりでの交渉だったのではないか、
と想像します。

また、「中国料理の日」「韓国料理の日」など、各国の料理を食べる企画があったので
「日本料理の日」も作ってほしいと学校と交渉して実現させたこともあったようです。
暑い夏の夜にプールに大きな浮き輪を浮かべて涼んだり、日本でできないことも経験した上、
世話係のアメリカ人の生徒とも仲良くなって学校生活をとても楽しみました。
夏休みの終わった後に息子の出した結論はというと…

アメリカの学校生活も充実しているけれど、
今通っている日本の友達との生活はもっと楽しい!
ということで、日本に残ることを選んだのでした。

N.T(日本)
                         
                                  
    
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