2013/07/09

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楽しかったサマーキャンプ

category - 未分類
2013/ 07/ 09
                 
アメリカの長い夏休みをどう過ごすかは、
毎年春頃にスケジュールを組むことから始まります。

長男が小3、長女が小2で渡米しましたので、
在米中の約7年はたくさんのサマーキャンプに参加しました。

長男は野球一筋でしたので、さまざまな野球キャンプに参加しました。
なかでも印象的だったのは、地元サンフランシスコ・ジャイアンツのOBが主催し、
クリスピークリーム・ドーナッツが後援をしている「ジャイアンツキャンプ」です。
とても人気のキャンプなので、すぐに定員に達する盛況ぶりです。
全員お揃いのTシャツを着て、メジャーリーグのチーム名でグループ分けをし、
最終日には優勝チームを決める試合をします。

午前中はポジションごとの練習、午後は試合形式で練習をします。
小学生が対象なので、昼食後の時間はアスリートの栄養を簡単に解説し、
ジャンクフードはやめて野菜と肉をバランスよく食べる大切さも教えてくれます。

DSCF0009.jpg

毎日OBがグラウンドに来て、子どもたちにサインをして記念写真を撮ってくれました。
プロ野球選手を夢見る子どもたちに絶好のプログラムだったので、
どの家族も親子で楽しんでいました

DSCF0011.jpg

サイエンスキャンプに参加した時は7月4日の独立記念日が近かったので、
凧や紙飛行機、風車などをすべて星条旗のデザインで作り、パレードをしました。
小学生には少し難しい物理学や化学の勉強を遊んだり実験をしながら
教えてくれたキャンプでした。

DSCF0005.jpg

長女は体操、油絵、水泳、ダンス、スケート、ドラマ、テニスなど
さまざまなキャンプに参加しましたが、
写真のアートキャンプはとても楽しかったと、今でも思い出しています。
地元で活動をしている画家の先生が自宅を開放して、子どもたちに油絵、水彩画、
粘土細工、木工細工、ドラマを熱心に教えてくれました。

この写真は、アメリカでは定番のネイティブアメリカンについてのドラマを
親たちに見せているところです。
DSCF0007.jpg


中学生になり楽しいだけのキャンプでは物足りなくなってくると、
スポーツメーカーやスタンフォード大学が主催する
テニスや野球のキャンプに参加するようになりました。
能力別にグループ分けをして練習するほか、
フォームを撮影してもらってアドバイスを受け、
個々のトレーニングメニューにそって練習をし、
それぞれのスキルアップを目標としていましたのでかなり本格的でした。
また泊まりがけで遠征に行くキャンプもあり、
希望する親は同行することもできました。

2005-Nike-Tennis-Camp-1.jpg

夏休み中のほとんどをスポーツや勉強のキャンプに参加していましたので、
車で送迎係の私はとても大変でした。
毎日100km以上を2往復は当たり前で、
長男と長女は別々のキャンプに参加することが多かったので、
2カ所の距離を考えて時間のやりくりをするのが一番苦労しました。

もう大学生になった子どもたちが
「楽しかっただけでなく、英語力も身につき、文化や習慣も経験できたので、
 とてもありがたいと思っているよ」と言ってくれます。
当時はただ夢中で過ごしていましたが、今はとても懐かしく、
私も楽しませてもらったサマーキャンプだったと思いました。


T・K(日本)
                         
                                  
    
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