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ドイツ語

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2013/ 05/ 16
                 
私が住んでいた2001年~2004年頃は、デパート、レストラン、スーパーなど
ほとんどのところで英語が通じなかったため、渡独後すぐにドイツ語を習う必要がありました。

デュッセルドルフには、様々な目的に対応した語学学校が数多くあります。
大まかに3つのタイプです。

1、しっかりドイツ語を勉強したい人向き(ゲーテインスティテゥート・ゲルマサービスなど)
2、日本語が通じるスタッフもいる日本人の駐在員奥様向き(託児所のある場合もある)
3、プライベートレッスン(子どもが小さいため学校に通えない人など)

私は、あまり厳しいところはいやだなあ、という思いから2、を選びました。
スーパーの商品やお店の看板、レストランのメニューなどなにも読めず困ったので、
とりあえずサバイバルドイツ語を習得できたらと思い、渡独後2週目から通い始めました。

アルファベットの読み方や数字の読み方など1からのドイツ語です。
買い物の仕方やレストランでの注文の仕方を学ぶと、
早速クラスメートとそのドイツ語を使って食事をしたり、買い物をするのが楽しみでした。

ドイツに慣れてきた頃、ドイツ人の先生による陶芸教室やカリグラフィー教室に通いました。
単にドイツ語だけ学ぶというより、ドイツ語でなにかを学ぶということが
私にとっては合っていたのだと思います。

ドイツ語教室は2年あまりでやめ、
その後は英語のできる先生にプライベートレッスンを受けることにしました。
ドイツの生活や医療のことなど、普段疑問に思っていることを
ピンポイントで聞く事ができてよかったです。
結局、英語を使うことのほうが多かったかもしれませんが、、、。

このように、私の場合しっかりとドイツ語を勉強するというよりは、
楽なほうを選んでしまったのでそれほどドイツ語が上達しませんでした。
でも、ほどほどのドイツ語でも、大変楽しいドイツ生活を送れたので
良かったかなあ、とは思います。
ドイツ語を習得されたいのであれば、
1、のような語学学校をまず選ぶことをお勧めします。

N.S(日本)