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ベトナムでは

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2013/ 03/ 14
                 
外国人が住む場所がある程度決まっているベトナムでは、
ご近所づきあいといっても、やはり同じアパートのなかのお友達が
中心になります。

日本人同士は助け合いも多く、私も、急に一時帰国するときに
冷蔵庫に残っていた玉子や野菜をひきとってもらったり、
食品を注文するときに「一緒に頼んで!」と便乗したり、
みなさんに助けてもらっています。

親も子どもも顔見知りなので、
「遊んでで汗かいたからシャワー浴びさせといたよ」
「コロッケたくさんつくったから食べて」
「この服、小さくなったけど、●●ちゃん着ない?」などと、
今の日本ではありえないような、
昭和30年代的ご近所づきあいワールドが繰り広げられています。

でもせっかくの海外暮らし、それだけでは勿体ないので
買い物やローカルカフェに行くときは、できるだけお店を決めるように
しています。

そこで顔見知りさんを増やし、身振り手振りまじえて話していると
「みかん持ってけ」
「コーヒーどうぞ」
とかいう展開に。

なるほど、おばちゃん同士のご近所づきあいは、
世界共通「物のやりとり」で成り立ってるんだなぁと
何だかおかしくなってきます。


Y.T(日本)