2012/12/28

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アメリカの年末文化

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2012/ 12/ 28
                 
アメリカにはレストランやタクシーetcといった様々な場面でチップを支払うという文化があります。

クリスマスには1年間お世話になった感謝の気持ちをこめて、いろんな人にチップを渡します。
郵便配達のひと、ゴミ収集の人、お水の配達の人などなど。
チップとは違いますが学校の先生やお友達にもちょっとしたプレゼントをします。
郊外の一軒家に住んでいる場合は大抵こんなかんじですが
これがNYのような都会のアパートメントになるとちょっと様子が違います。

アメリカクリスマス


クリスマスが近づくと、アパートメントのスタッフ一同の名前をつらねたHoliday cardが届きます。
このカードが届いたら、総勢20名くらいのスタッフ一人ひとりの名前を書いた封筒を用意して、
(金額は人によって様々だと思いますが)だいたい20ドルくらいずつをそれぞれの封筒に
同封して手渡します。
これが終わると年貢を納めたような「やれやれ」という気持ちになります。
日本にもお歳暮という習慣がありますが、ものではなくお金を入れるというところが
チップの文化があるアメリカならではですね。


H.Y(アメリカ)