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ヨーロッパとアメリカでは

category - 未分類
2012/ 10/ 28
                 
私は、現在アメリカに赴任していますが、
ヨーロッパにも赴任した経験があります。

ヨーロッパは約10年前、もちろんまだインターネット環境も
今ほどではありませんでした。
その時、日本からのお客様にお願いしたお土産は「週刊誌」。
新聞は日経新聞を購入していましたし、テレビもJSTVがありましたので、
普通のニュース等は一応耳にすることができましたが、
ワイドショー的情報はほんのわずかでした。
ヨーロッパでも日本人が多数住んでいる地域ではありませんでしたので、
日本のことがわかりませんでした。
「活字に飢えていた」と言うより「日本の情報に飢えていた」時期でした。

また、日本の食材を売っているお店も1件しかありませんでしたので、
ほとんど毎月実家から食料を送ってもらっていました。
お米はカルフォルニア米1種類しか手に入りませんでした。
納豆やマヨネーズやお味噌も半年に1回しか入荷しませんでした。

今アメリカでは、ヨーロッパ時代と比べると、
食料も情報も問題ありません。
ここは、NYCやLA他などと比べるとまだまだ日本とは程遠い地域です。
日本からの赴任者よりも国際結婚組が多い地域です。

それでも年1回の日本語補習校で開かれる古本市には、
たくさんの日本人の方々が遠方よりいらっしゃっています。
みなさん、いろいろな本を吟味されていかれます。
ネット環境が発達しても、本はとても貴重で大切なものです。

我が家の場合、主人は日本への出張も多いので、
その時にお願いするのは「100円ショップグッズ」。
アメリカ人も大好きです。


K.T(アメリカ・バージニア州)
                         
                                  
    
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