2012/10/10

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スウェーデンのルシア祭

category - 未分類
2012/ 10/ 10
                 
紀元300年ごろに誕生したイタリア・シチリア生まれの女性聖者
「Lucia ルシア(イタリア語はルチア)」と
スウェーデン神話に出てくる「光の妖精 Lucia」という人物が
18世紀に結びつき、「ルシア祭」が生まれました。
彼女の命日でもある、冬の一番長い旧暦の12月13日(当時の冬至)に
行われています。

ルシア祭2

各地域で選ばれた「ルシア」役の娘は、白い服に赤いサッシュの
ベルトを着けた服装をします。
頭には地域によって違いますが、
5~7本くらいの火のついた蝋燭のリースを乗せます。
他の子どもたちは同じ服装で手に蝋燭を持ち、
また男の子たちはトムテの白い三角帽子をかぶって、
皆で「クリスマスキャロル」や、イタリアのカンツォーネ「サンタルチア」を
スウェーデン語で歌いながら教会などで行進します。

ルシア祭3

初めてルシア祭を見た時は、思わずドキッとして多分日本人なら
八つ墓村を想像されると思います。
まさに光の祭典です。

ルシア祭1

教会などでは、伝統的なサフラン入りのルシアのロールパン(Lussekatt)
ジンジャークッキーと一緒にコーヒー、グレッグと言われるホットワインが
振舞われます。


K.K(日本)
                         
                                  
    
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