2012/10/08

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日本でもすっかりお馴染み”Halloween”

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2012/ 10/ 08
                 
もともとはケルト人の、秋の収穫を感謝しなくなった友人や家族を
思い偲ぶという宗教的行事が、カトリックにも取り入れられたとされています。
日本のお盆と少し似ています。
11月1日が万聖節(all hallow)で、その前夜祭(eve)が訛って
Halloweenになったそうです。

今は、宗教的な行事というよりも、商業的にもクリスマスに次ぐアメリカの
一大イベントとして、大人も子どもも仮装をして楽しむお祭りとなっています。

ハロウィン2


10月31日の夜、仮装した子ども(大人も!!)が
”trick or treat!”と「お菓子をくれないといたずらするよ!」
と言いながら近所の家を廻り、お菓子をもらいます。

ハロウィン3


10月に入る前から、すでにスーパーやドラッグストアには、
当日子ども達に配るためのお菓子が溢れています。
お菓子と言っても、小包装されたチョコレートやキャンディーなどの
スナックが大量に入っているものです。

ハロウィン3

私が住んでいた地域では、門灯のついている家だけ廻ることなど
注意書きのチラシが配られました。
また、パトロールや、親が一緒に廻るなど安全に配慮していました。

我が家で100個用意したお菓子の包みはあっという間になくなりました。
反対に子どもたちがもらってきたお菓子も大量で、歯にも健康にも悪そうで、
困りものでした。


N.S(日本)