2016年01月

        

14日の爆弾テロ

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2016/ 01/ 17
                 
先日、1月14日(木)にジャカルタ中心部にて爆弾テロがありました。

在住邦人では負傷者はありませんでしたが、
爆破のあったビルにはジャパンクラブが入っていて、
読み聞かせで訪れていた幼稚園児30名ほどを含む日本人が
何人か滞在していました。

しかし、その方達も当日中に無事に解放されています。

子どものいる多くの日本人が住むエリアはこの現場から離れており、
日本人学校も現場から高速を使って1時間ほどの離れたところにあります。

結果的に直接の被害はなかったものの、
学校側が迅速な対応をしてどの生徒も無事に帰宅、
翌15日(金)は幼稚部、小学部、中学部合わせて臨時休校となりました。

その他インターナショナルスクールでは14日(木)はいつもより早い下校、
翌15日(金)も下校を早めるなどの対応をしています。

学習塾でも早々に対応を決め、休講措置をとりました。
(普段より軍隊出身者をセキュリティにつけるなどの措置を行っている塾もあります)

地元マスコミ、大使館などでも情報が錯綜しましたが、
在住邦人の間では大きな混乱はなく、
皆さん落ち着いて行動される方が多く、15日(金)には穏やかな朝を迎えました。

これから渡航される皆さん、海外生活ですので日本とは違う緊張感は必要ですが、
ジャカルタは平穏な暮らしに戻っておりますのでご安心ください。


ジャカルタ 越水