2015/10/20
2015/10/15
2015/10/05
2015/10/01

2015年10月

        

10月テーマ:お勧め観光地

category - 未分類
2015/ 10/ 30
                 
海外赴任中、家族で行く旅行は

かけがえのない思い出を作ってくれますね。

皆さんのおすすめの観光地を教えてください。
                         
                                  
        

マッターホルン(スイス)

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2015/ 10/ 20
                 
スイスアルプスの名峰はどれも雄大な景色ですが
独立峰として凛とそびえ立つマッターホルンは想像以上の素晴らしさでした。

スイス側の麓の町、ツェルマットは環境保護のために
電気自動車か馬車しか入れませんので
空気が一層きれいです。

Zermatt St

今年はマッターホルン初登頂から150周年という記念の年なので
駅前には記念碑がありました。

マッターホルンはツェルマットからも眺めることができますが
ゴルナグラード展望台に登山電車で上がり
同じ3000mくらいの正面から見ると
その存在感に圧倒されます

Gornergrat.jpg

駅からハイキングで下山すると
途中の池にマッターホルンが映る
「逆さマッターホルン」が見える絶景ポイントがあります。

逆さマッターホルン

私が写真を撮影していたら
高齢のアジア人らしき男性が
「私は過去20年くらいのうちに6回も来たけれど、
今回が一番美しいと思う。あなたはとてもラッキーですよ」
と話しかけてくれました。

私は夏は晴れる確率が高いと簡単に考えていましたが
山の天気は変わりやすく
1日の中でも天気が急変するのだそうです。

この日はお天気に恵まれたので
地元山岳ガイドさんの案内で珍しい高山植物や放牧された羊を見ながら
登山電車2駅分をハイキングし
マッターホルンを見渡せるレストランで昼食をとりました。

マッターホルン ライトアップ

マッターホルン初登頂150周年イベントのひとつとして
初登頂ルートのヘルンリ陵をライトアップしているのを
ホテルのテラスから見ることができました。
日没後、尾根の下からひとつづつ灯りがついていき
30分ほどで頂上まで灯りがつきます。

黄金色に輝く朝焼けや
真っ赤に染まる夕焼けのマッターホルンも素晴らしかったですが
薄暗いマッターホルンに順々に灯りがともる様は
なんとも感動的でした。

3000m級のハイキングは少し疲れますが
ツェルマットの町に連泊して
名物のチーズフォンデュやラクレットを食べて
マッターホルンの雄姿を望む旅をおすすめします。

M・K (ベルギー)
                         
                                  
        

アンテロープ・キャニオン(アメリカ)

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2015/ 10/ 15
                 
アメリカ駐在時に初めて訪れて大変感激したので
日本に帰国した後にも再び訪ねたほど
私はこの景色に魅了されました。

コマーシャルやポスターで見たことがある人も多いと思いますが
アンテロープ・キャニオンはアリゾナ州ペイジ近郊の先住民ナバホ族居留地内にあり
ナバホ族の観光ガイド(英語)が同行しなければ入ることができません。

_ローアーアンテロープキャニオン

ナバホの言葉で「水が岩を流れる場所」という意味がある
「アッパー・アンテロープ・キャニオン」へ行くには
ナバホ族のガイドが運転する観光ジープに乗って
デコボコの赤土の大地を10分ほど走ると
キャニオンの入り口に到着します。

_アッパーアンテロープキャニン

内部は比較的広く
40メートルほど上にあるキャニオン頂上から射し込む日光がとても美しいので
観光だけでなく、結婚するカップルが
プロカメラマンに写真撮影をしてもらうことも多いそうです。

_アッパーアンテロープキャニン2

ローアー・アンテロープ・キャニオンは
アッパーから車で数キロ行ったところにあり
こちらは狭くて急な鉄製の階段を降りて入ります。

ナバホの言葉で「らせんの岩石アーチ」という意味があるとおり
内部はとても狭いですが
自然が生み出した曲線はまるで彫刻のようです。

_ロ―アーアンテ I

かつては階段なども整備されていない秘境でしたが
1990年代に入ってから観光地化され、
ナバホ族の観光産業になったそうです。

アッパー、ローアーともに1日に観光できる人数が制限されているのですが
真上から太陽が射し込むお昼頃に予約を入れることをお勧めします。

またキャニオンから遠く離れたところで雨が降ると鉄砲水が押し寄せ
過去にも観光客が事故の犠牲になっているので
ナバホ族の管理者の指示に必ず従わなければなりません。

ナバホ族のガイドさんは若い人が多く
英語でわかりやすく説明してくれて
写真の上手な撮り方を親切に説明してくれました。

LowerAntelope2 iPhone
ナバホ族のガイドさんが私のiPhoneで撮影してくれた写真です

コロラド台地の柔らかい砂岩を
鉄砲水が長い年月をかけて浸食したことによってできたアンテロープ・キャニオンは
厳しい自然によって生み出された幻想的で美しい景色です。

ラスベガスから車で6時間ほどかかるので日帰りは厳しいですが
モニュメントバレーなどに一泊して
素晴らしい景色を満喫してみてはいかがでしょうか。


T・K(日本)











                         
                                  
        

9月テーマ:日本から持って来て良かったもの

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2015/ 10/ 05
                 
海外生活において

持って来て良かったと思うものはありますか?

日本から持って行った方がいいお勧めのものを

教えてください
                         
                                  
        

赴任先で役に立ったもの

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2015/ 10/ 05
                 
ニュージーランドの首都ウェリントンにいました。

我が家は和食にこだわりがあったので、和食材をたくさん持参しましたが、
代表的な日本食材はアジアンショップで入手できます。
米、明太子、煮干し、わかめ、ちりめんじゃこ、納豆などは韓国ショップで買えました。

以下は持って行って役に立ったものです。

・炊飯器  海外でも売っていますが、日本で人気のある上位機種は入手困難です。

・変圧器  日本の電気製品を使うなら必需品です。

・乾物    海外で良質な昆布や干しシイタケ等を入手するのは難しいです。
        鰹節や天然出しの粉末も大量に持っていきました。
       特にゴボウは売られていなかったので、乾燥ゴボウは大活躍でした。

・良質な梅干  口に合うものがあれば、病気の時など、ほっとします。

・出し醤油    気に入った出し醤油があれば、本格的な和食が手軽にでき、
          助かりました。

・フリーズドライ食品   みそ汁や丼ものなど、食べたい時にすぐに食べることができ、
               よかったです。

・「外国で病気になったときあなたを救う本」 ジャパンタイムズ出版
   英語で症状をどう説明するかが書かれてあり、医者にかかるとき心強かったです。
医療書

・コンタクト/ メガネ 日本で作っていく方が細かい指示ができ、安心ですし、値段も安いです。

・日本の学習参考書   現地校の授業がわからないときに参考にしていました。
参考書

・漢字ノート  補習校で漢字学習の際、必要でした。

・英語訳付きの和食の料理本   
和食に興味がある人が多く、英語で教えてあげるととても喜ばれました。
料理本

R.I.(日本)
                         
                                  
        

日本から持って行って良かったもの

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2015/ 10/ 01
                 
カナダ、トロントの赴任時は 
出国前から家が決まっていたので 
生活のスタイルはある程度イメージすることが出来ました。

何より持って行って良かったものは、こたつです。
カナダの家は全館暖房ですが
寒い日など、こたつの入るとほっこりしました。
子どもの友だちにも好評で
現地校の友だちは、最初は珍しそうに眺めているだけですが
しばらくすると皆で足を入れ 
おしゃべりや、ゲームに夢中になっていました。

日本のパン焼き器も大活躍でした。
カナダのパンも美味しいのですが
やはり日本のしっとりと味のあるパンが食べたくて、焼いていました。 
材料は現地のスーパーマッケットで全て手に入れる事ができるので
好きなレシピに沿ってセットするだけで 
朝食やおやつに楽しんでいました。

現地の方にはあまり評判は良くありませんでしたが
家族や日本人の友だちの中で大好評だったのは餅つき機です。
こちらも現地で調達した材料で
お餅パーティを開催しました。

また洗濯の室内干し、 
簡単な靴置き(カナダの家には靴箱がありません)
日本の客用の布団セットなども役に立ちました。

家族が現地で快適に生活することを考えるのは楽しいものです。

S.S.(日本)
                         
                                  
        

日本から持参してよかったもの

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2015/ 10/ 01
                 
アメリカ駐在時では
食べ盛りの息子達の大量の食事作りと
週末ともなれば我が家は日本からの出張者や
単身赴任のスタッフの方々の集いの場(居酒屋?)と化していたため
その料理作りには日本から持参したキッチン家電が大変役に立ち
日々大活躍でした。
その中のいくつか紹介いたします。

先ずは、「魚焼き器」です。
持参Nロースター

これは両面しっかりと焦げ目がつき
魚や肉、野菜まで何でも焼いていました。
しかも煙が出ないので警報機もなることも無く安心です。

もちろん大きなオーブンは備え付けでしたが
やはり一瞬で焦げ目がつき一切れでもすぐ焼けるので
毎日活躍してくれました。

次は「ミートスライサ―」です。
持参Nミートスライサ―

アメリカでは薄くスライスした肉は売っていないので
このスライサーも本当によく働いてくれました。
塊の肉を半解凍してスライスすれば
しゃぶしゃぶやすき焼き用の肉が完璧に出来ます。
多少の安い肉でも充分に美味しく食べられます。

そして「ホットプレート」も欠かせませんでした。
持参Nグリル

アメリカでは屋外用のバーベキューグリルはどの家庭でもありますが
室内で焼きながら食べる習慣は無いようで
まず、ホットプレートは売っていません。
これは来客時には2台使い
焼き肉、お好み焼きや餃子にと大いに役立ちました。

これらの他にも、カセットコンロや土鍋も冬になるとよく登場しました。
こう考えてみると私の日本から持参して役に立ったものは
食に関する物ばかりでした。

日々大量の食事を作り
異国の地で家族や日本人スタッフと
ワイワイガヤガヤ楽しく食卓を囲んだ日々が
二人きりの食卓となった今では懐かしく思い出されます。

M.N.(日本)