2015/08/21
2015/08/10
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2015/08/04

2015年08月

        

日本の食材・代用品

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2015/ 08/ 31
                 
海外で日本と同じように食材を手に入れるのは大変です。

でもやはり海外生活が長くなると日本食が恋しくなるのではないでしょうか?

そんな時、手に入れるのが困難な日本食材の代わりにこんなものを使っていた、

こんな食べ方もある、等

皆さんのお知恵を教えてください。
                         
                                  
        

ベルギーの食料品

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2015/ 08/ 21
                 
最初の駐在生活はアメリカ西海岸だったので、大した不便も感じずに生活ができました。
しかし今回はベルギーの首都ブラッセルから少し離れたところに主人が単身赴任しており、
土曜日は夕方までの営業、日曜日はどのお店も休業なので、
日々の買い物には不便を感じます。

自宅から車で40分ほどのところにブラッセルの日本食スーパーがありますが、
アメリカの日本食スーパーに比べるとかなり小規模です。
たくさん買いたいときはドイツのデュッセルドルフまで車で3時間ほどかけて出かけています。

一方、近所の現地のスーパーに白菜やしめじがあり、とても驚きました。
アメリカでは日本食スーパーに行かないと入手できなかったので、
今回は大変重宝しています。

ベルギー食材4

このキャベツがヨーロッパでは一般的です。
日本のものと形が少し違うので最初は躊躇しましたが、
ほぼ同じように使えることがわかったので頻繁に購入しています。

ベルギー食材6

これは現地スーパーで売っているリーキです。
一見日本の長ネギのように見えますが、生では白い部分が堅くて筋が多いです。
スープや煮込み料理、オーブン料理に入れると美味しく、
長ネギのような独特の香りがないので、最近日本でも見かけるようになりました。
しかし何も知らない主人は薬味として使い、失敗したそうです。

ベルギー食材7

現地スーパーに売っている「万能ネギ風」のこのネギを使っています。
これはアメリカの時も同じでした。

ベルギー食材8

最近、現地のスーパーに日本食コーナーができました。
味噌、醤油、酢、海苔の他にそばやうどんなどの乾麺、
寿司に添えるガリ、インスタント味噌汁は生味噌タイプです。
煎餅やあられには「YOSHINO」「NEPUTA」「BONSAI」などの
日本を連想させるネーミングがされており、アジアの景色の写真が付いています。
味は悪くないので、遠くの日本食スーパーまで行かれなくてもこれで充分です。

ベルギー食材9

ヨーロッパも日本食ブームなので、
近所の現地スーパー内に持ち帰りの寿司コーナーができました。
寿司パックの横には日本酒や日本製のビール、梅酒が陳列されています。
アジア人が機械を使わずに手で握っていて、
注文すると好みに合わせて詰め合わせてくれます。
味は想像通りのものでしたが、種類が豊富で本格的に握っていたので、
日本人としてとてもうれしかったです。

ベルギー食材10

日本の生活に慣れてしまった私がベルギーに行って料理をすると、
ついつい「あれが足りない、これも無い」と言ってしまいます。
しかし多少の違いはあっても日本食っぽいものが入手できて料理できるのですから、
ありがたいと思わなくてはと反省します。
ドイツのデュッセルドルフまで行くと日本人向けのお店が集まる場所があるのですが、
なかなか行くことができませんので、
現地のものをうまく取り入れて楽しい食卓にしたいと思っています。

T.K (日本)

                         
                                  
        

イタリアで

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2015/ 08/ 17
                 
ヨーロッパ数ヶ国に居りましたが、
その中でも食材に困らなかったのはイタリアです。

当時、ミラノには日本食材店が1店しかなく、
街中の中華食材店で食材を買うこともしばしばでしたが、
魚や、お肉、野菜など、新鮮な食材が豊富に揃っているので日常的に困ることはなく、
現地の食材を活かし愉しみながら料理を作っていました。

現地食材を代用品として使った簡単なメニューとしては

・ズッキーニの天ぷら
初夏に出まわる花付きの小ぶりなズッキーニを天ぷらに。とても美味でした。

・ルッコラのお味噌汁
春菊のように独特の苦みがある野菜なので、お味噌汁やお鍋に。

・卵入りの細いパスタ
アルデンテではなく、柔らかくなるまで煮て、流水で冷やし、冷やし中華の麺として。

・モッツァレラ・チーズ
お皿に乗せ、ワサビ醤油でいただく。お豆腐代わりに。

・セロリと人参のきんぴら
ゴボウが手に入らないので、歯ごたえのあるセロリを千切りにしてきんぴらに。

また、近所でイチョウの木を見つけると、銀杏がなる季節に、
ビニール袋と手袋持参で実を拾いに行ったこともありました。
イタリアでは銀杏は食さないようで、店頭で見たことは一度もありませんでした。

知人の中では、なんと、日本からの引っ越し荷物で持ってきた電気コタツを空き部屋に置き、
そのコタツの中で納豆を作っていました。
その部屋を「納豆部屋」と呼んでいると聞いて、たまらなく可笑しかったことも良い思い出です。


S.N (日本)
                         
                                  
        

飛行機の中での過ごし方

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2015/ 08/ 10
                 
どの国に行く時も必ず利用するのは飛行機。

海外への長時間のフライトを皆さんはどのように過ごしていますか?

機内で退屈しない過ごし方等

お勧めの時間のつぶし方を教えてください。
                         
                                  
        

飛行機での過ごし方(忘れられない思い出)

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2015/ 08/ 10
                 
海外駐在の家族にとって、子連れで飛行機に乗ることは避けられません。
我が家の子ども達も、医者からOKの出た生後3か月以降、
何度も日米欧間を往復しました。

その中でも想い出に残るのは
私一人で子ども3人を連れてアメリカに向かった時です。
幼稚園児と小学生の子ども達の為に、本、おもちゃ、塗り絵、ゲームなど
思いつく限り、時間をつぶせる物を持って行きました。
CAさん達も何かと気にかけて下さり、おもちゃやジュース、お菓子など
何度も声をかけていただきました。

特にトラブルもなく食事も済ませて娘たちが寝てしまった後、
息子と私に声がかかりました。

今では考えられないのですが、
キャプテンからコックピットへのご招待でした。
飛んでいる飛行機の操縦室に入るなど
もちろん初めての経験ですので、息子は大喜び。
写真を撮ったり、航路図にサインをしてもらったり、
テレビでしか見たことのない世界が目の前にあって大興奮でした。

やがて、起きてきた娘たちも見たい~と言ったのですが、
タイミングを逸してしまったので、次の機会にね、と楽しみにしていました。

毎年のように飛行機に乗る度に頼んでみたのですが、
だんだんセキュリティーが厳しくなり、
操縦室に入ることなど不可能になってしまいました。

今から思えば、911テロより前の、のんびりした時代でした。

そんな貴重な機会に、どうして起こしてくれなかったの?と
娘たちにはいまだに文句を言われています。

飛行機(HI)


H.I.(日本)
                         
                

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飛行機での過ごし方(失敗談)

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2015/ 08/ 05
                 
最初の赴任先ベルギーで次女を出産した時、
両親が日本から手伝いに来てくれました。
2週間の滞在後、父だけひと足先に帰国しました。

飛行機の座席に座り、出発前のワンドリンクにビールを飲んだのがいけませんでした。
「あ~よく寝た~」と起きたらそこはまだ出発前のベルギーの空港・・・

次女が無事に生まれた安心感と
慣れない土地での生活、元気いっぱいの長女の相手等などで
疲れていたのでしょう。
30分ぐらいの短時間だったにもかかわらず、
よほど深い眠りだったようです。

その後、およそ12時間のフライト中は一睡もできなかったとか。
当時は今のようにプライベートオーディオも無かったので
12時間、時間をつぶすのは大変だったようです。
『ビバリーヒルズ青春白書』を観たと言っていました。

飛行機(RS)


R.S.(日本)



                         
                                  
        

思い出のフライト

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2015/ 08/ 04
                 
海外赴任経験者として我が家も例に漏れず、
飛行機に乗った回数は何十回だか数え切れません。
夫婦二人だけだったのは数回のみで、
そのあとは生後数か月の息子を連れての赴任から始まり、
歩き始めの一番厄介な時期、
寝入ってしまった状態で抱っこするには重すぎる中途半端な幼児期などなど・・
2度の赴任がどちらもヨーロッパだったため、
片道12時間ほどのフライトは子連れには時に過酷なものでしたが、
今となれば、あんな限られた空間の中でいろいろなことがあったなぁ、と懐かしいばかりです。

考えてみれば、一人で長時間乗ったことがないので、
私の飛行機の中での過ごし方は「子ども次第」だったかもしれません。
彼らがまだ一人でトイレにも行かれない頃は、
機内食一つにも手がかかり12時間のフライトがあっという間でした。
その後大きくなってからは、
離陸後すぐ勝手にスクリーン操作を始める彼らにつられて、
私も映画を観ることが多くなりました。
2本ほど観て疲れると寝る、というのがちょうどよいパターンでした。

機内の映画で忘れられないのは、
ロンドンからの初めての母子一時帰国の時。
私も子どもたちもとても楽しみにしていたのに、
出発前日に6歳だった下の子が熱を出しました。
薬は手にいれたものの、
高熱の状態で長時間のフライトは果たして大丈夫なのか・・
お医者様も返答に困っていましたが、
何かあっても自己責任なのは明白でした。

でも、本人は「どうしても行きたい!」し、
弟のせいで一時帰国ができなくなるなんて許せないけれど
彼を責められない兄は、悶々としていました。
そこで、実は一番あきらめられなかった私が決行を決断!
作戦は、解熱剤で一時的に熱が下がるタイミングで移動する、
という単純かつ大胆?なものでした。

搭乗時刻から逆算して解熱剤を飲ませ、
自宅から飛行機に乗るまでは何とか問題なく連れて行きました。
案の定、座席についてからだんだん熱が上がり顔も赤くなってきましたが、
乗ってしまったら覚悟を決めるしかありません。
離陸後間もなくから氷をもらい、
ひたすら息子のおでこを冷やし続けました。

そんな親のドキドキをよそに、
日本に行かれる嬉しさでニコニコ顔の本人は「ハリーポッターやってる!」と興奮し、
結局、私の膝に頭をのせたまま、日本到着までほとんど画面にくぎ付けだったのです。
そして、成田に到着した時には、なんとすっかり平熱になっていました。
「飛行機のハリーポッターのおかげだね!」と大喜びの兄弟。
一番胸をなでおろしたのはもちろん、私でしたが・・

飛行機(永根さん)


M.N(日本)