2015/01/13

2015年01月

        

ホームパーティー

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2015/ 01/ 31
                 
年末年始、とっておきのお酒、お食事を囲みながらお家でパーティーをなさっていた方々も多いと思います。

海外でのホームパーティー、皆さんはどのように開き、またはお呼ばれされていましたか?

ご投稿をお待ちしています。
                         
                                  
        

ホームパーティーを開いてみたら・・・

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2015/ 01/ 18
                 
米国での生活に慣れたころ、今までお世話になった方々への恩返しもかねて、
ホームパーティーを開く事を決心しました。
手料理でもてなす程の腕前はないので、日本食をみんなで作りながら食べようと、
メニューは、手巻き寿司、いなり寿司、お好み焼き、焼きそば。
案内を作り、「来たい方は連絡をください」とお知らせしたら、
なんだか予想以上に反響があり、とても1人で対応できない人数となり、
急遽日本人の友人に助人を頼むことに・・・。

当日は、途中で電気の使い過ぎでブレーカーが落ちるハプニングがおきながらも、
なんとか部屋に全員を収容し、ひしめき合う人の中、
わいわいしながら楽しく日本料理を作って食べました。

フラットには何がなんだかわからないほど人であふれていましたが、
食べ物や飲み物がなくなって、徐々に人が去り、
やっと全員を見送った部屋はご飯粒やら焼きそばやら散乱。
ここまで散らかるとなんだか壮観!
皆様本当に自由に楽しんでいただけたようでした。

「楽しかったな〜。」とパーティーの余韻にひたりながら、
ぼちぼち片付けていたら、見慣れない大きな靴が一足残されていたのを発見!
急いで帰ったシンデレラなら残すのは片方なんだけれど、
両方残すとはかなりの強者!
一体誰が裸足で帰ったのか????

大きな靴で男性用に見えるが、男性はいなかったし、
少し気持ち悪いから「捨てちゃおうかな〜」と思っていました。
ところが数日後、ちゃんと落とし主が現れ、謎が解けたのでした。
靴を脱ぐ習慣のない方々に、入り口で脱いでいただけたのは良かったけど、
まさか履いて帰るのを忘れるとは・・・
予想外でした。


K.M(日本)
                         
                                  
        

アメリカ生活の楽しみ「ホームパーティー」

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2015/ 01/ 15
                 
パーティーと言えば、日本では気合を入れ掃除から始まり
メニューを決めて買出しと大変なイメージでしたが、
アメリカの友人や子どもの「ホームパーティー」は
手軽で気楽なものが多かったので、
その体験は今でも日本の生活で大いに役立っています。

赴任してすぐに会社の現地スタッフのホームパーティーへ招待されました。
その頃は、招待状の簡単なカードを頂き、
日時やパーティーの形式(食事かカクテルパーティーなど)、
子ども連れでも丈夫なのか分かるようになっていました。

最近はメールで済ませるようですが、
お洒落なカードも充実していますのでTPOに合わせて使い分けるようです。
年末など毎週のように招待されるので、
子どもを連れて行かれない時はベビーシッター探しが大変でした。
同じマンションに住む女子大生と懇意にしていましたので、
よく助けてもらいました。

出席する時はお土産を持参します。(これは日本も同じですね)
定番なのは花(鉢植えか籠などにアレンジしたもの)やワイン・ビールなどです。
一般的にホスト側が食事・飲み物・デザートまで用意していますので、
保存のきく当たり障りのないものを持参していました。

POTLUCK PARTY(一品持ち寄り)
BLOC PARTY(近隣住民の野外パーティ)などがあり
BBQ PARTY は定番中の定番です。

料理はオーブン料理(肉・ラザニア・キッシュ)や
サンドウィッチ(特大のサブマリンなど)
ビッグボウルサラダにパイとアイスクリームなどです。
手の凝った料理ではありませんが、パーティの雰囲気は楽しく快適でした。
各家庭の部屋のアレンジやもてなしは、とても勉強になりました。

ゲスト側はできるだけ話に参加して雰囲気を楽しむようにしますので、
語学力が足りない時期は簡単な興味のある質問を用意し、聞き役に回りました。
話が滞らないように「それで」「なるほど」「そうですか」と
相槌を打つのも覚えました。

自分が招待する場合は、部屋のアレンジ(花・照明・アロマ)や、
会話が弾むように日本の雑誌や食器・料理・飾り物などを利用するようにしていました。


帰国後は、マンションのパーティールームを使ったこともありましたが、
自宅で「ホームパーティー」の方が友達付き合いもより親しくなり最高です。


U.K(日本)
                         
                                  
        

夏のホームパーティー

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2015/ 01/ 13
                 
アメリカ西海岸駐在中、ホームパーティーに参加することがたびたびありました。
西海岸は日頃からカジュアルな生活スタイルなので、
夏はもっぱらプールとバーベキューというスタイルが多かったです。

写真は、長男のリトルリーグのコーチが主催したホームパーティーです。


夏のパーティ1

コーチの自宅裏には大きなプールがあり、
バーベキューカウンターも備えてあります。

夏のパーティ2

チームの家族が親睦を深めるために、シーズンの中盤頃、
その時のコーチがホームパーティーを企画してくれるのです。

子どもたちはプールで遊び、親たちは持ち寄った料理やバーベキューを食べ、
お酒を飲みながら「シーズン後半を乗り切ってみんなで優勝を目指そう!」
という話で盛り上がります。

日本人は我が家だけだったので、
「いなり寿司やカリフォルニアロールを作ってもらえない?」と
事前にリクエストがありました。

カリフォルニアロールは定番ですが、
いなり寿司まで人気があるとは知りませんでした。

甘辛く煮た油揚げと具の入ったすし飯のコンビネーションが、
現地の人たちに美味しいと思ってもらえているようで、
たくさん用意しましたがあっという間に完食となり、とても嬉しかったです。


夏のパーティ3

プールの奥にはジャグジーもあり、夕方になって少し肌寒くなると
みんなが集まって来ていました。
そしてプールに飽きると、芝生でサッカーをしたり、
寝転んでトランプゲームをしたり・・・・

子どもたちは自由に遊び、親たちもゆっくりおしゃべりができ、
温暖な気候の西海岸らしいホームパーティーでした。

室内でのおしゃれなパーティーもありましたが、私は家族で楽しんだ、
このような夏のホームパーティーが思い出に残っています。


T・K (日本)