2014/12/21
2014/12/15
2014/12/11
2014/12/03

2014年12月

        

各国のクリスマス

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2014/ 12/ 25
                 
12月はホリデーシーズン到来です。
その中で一大イベントは
何と言ってもクリスマスではないでしょうか。
その国ならではのクリスマスの
エピソードをお寄せ下さい。
                         
                                  
        

ベルギーのサン二コラ

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2014/ 12/ 21
                 
ベルギーではクリスマスよりも一足先にサン二コラがやってきます。

よい子にプレゼントをくれる白いお髭に赤い服のおじいさん・・・
なんとなくサンタクロースと似ていますが、決して偽者などではなく、
この方こそがサンタクロースの原型なんだそうです。


サン二コラ


サンニコラは12月5日の夜に、黒人のピートをお供に連れて、ロバに乗ってやってきます。
子どもたちは、プレゼントを入れてもらう靴や靴下と一緒に、
お礼のクッキー、ロバのためのニンジンを置くとよいと教えてもらいました。
よい子にはプレゼントを、悪い子にはムチ打ちのお仕置きをくれるという話ですが、
お仕置きをもらったという子はいまだ聞いたことがありません。

由来は貧しい子どもを救った逸話で有名な聖ニコラウス司教で、
12月6日は聖二コラウスの命日です。
サンニコラの着ている赤の服と帽子は司教の服装だそうです。

サンニコラはフランス語読みで、オランダ語ではシンタクラース。

そうです
アメリカに渡ったオランダ人によってこの風習が伝わり、
サンタクロースとなって世界中に広まったのです。
もちろんベルギーにも伝わり、ベルギーの子どもたちは、
12月に2回プレゼントがもらえるようになりました。

親としてはありがたくない


A.S(日本)
                         
                                  
        

Nutcracker (くるみ割り人形)

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2014/ 12/ 15
                 
年末になると日本では第九の演奏会が増えるのと同じように、
アメリカではクリスマスになると、バレエの「Nutcracker」を観に行く習慣があります。

サンフランシスコ駐在中は、我が家もほぼ毎年、
家族でサンフランシスコ・バレエ団のNutcrackerを観に行っていました。
本拠地のWar Memorial Opera Houseは
サンフランシスコ講和条約が締結された場所でもあるので、
重厚な造りに歴史の重みを感じます。

ナッツクラッカー1

サンフランシスコ・バレエはアメリカ最古のバレエ団なのでとても人気が高く、
いつも発売と同時に購入していました。
特にマチネ(昼の部)に行なわれるファミリーデーは、
開演の1時間程前にバレリーナが小さな子どもたちと写真を撮ってくれるので、
チケットの入手は困難です。

静かにゆっくり鑑賞するならソワレ(夜の部)の方がいいので、
私たちはレストランで早めの夕食をとってから、バレエを観に行っていました。

ナッツクラッカー2

また休憩時間に劇場オリジナルのオーナメントを買うのが、毎年の楽しみでした。
我が家のクリスマスツリーには、
今でもNutcrackerのオーナメントがいくつも飾られており、
これを観るたびにその頃を思い出しています。

オーナメント

サンフランシスコはアジア人をはじめ、様々な人種の人たちが生活しています。
そのため出演者も多国籍で、
重要なポジションにも白人以外の人たちが出演していました。
芸術に触れるのと同時に、この地域ならではの文化も知ることができました。


T・K(日本)
                         
                                  
        

N.Yのクリスマス

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2014/ 12/ 11
                 
アメリカ NY マンハッタンのロックフェラーセンターに
巨大なクリスマスツリーが登場しました

今年は、ペンシルベニア州のファミリーから提供された
樹齢約90年、高さ約26mのトウヒの木が選ばれました。

N,.Yのクリスマス

毎年この時期になると、5番街は観光客でごった返します。
特にロックフェラーセンターには、4万5千個のLEDライトが灯された
このクリスマスツリーを写真に収めようとする人たちでいっぱいになります。
このツリーは来年7日まで楽しめるそうです。

Happy Holidays

A.Y (アメリカ)

                         
                                  
        

世界遺産

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2014/ 12/ 04
                 
日本では、木々の葉も色づき、行楽シーズンとなりました。

11月のお題は『世界遺産』です。
世界には1000を超える様々な遺産が
ユネスコに登録されています。
海外に在住していたからこそ行くことのできた世界遺産、
家族で訪れた思い出の世界遺産など、
是非ご紹介いただきたいと思います。

皆さまのご投稿をお待ちしております。
                         
                                  
        

アンコールワット

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2014/ 12/ 03
                 
9~15世紀、東南アジアに栄えた王国、クメール王国・王朝は、
一時東アジアまで勢力を広げた一大王国として繁栄しました。
王が代わる毎に、新たな都と王宮が建設され、
その中でも最大規模を誇るのが「アンコールワット」です。

寺院を囲む濠(東西1.4km、南北1.3km)と参道、
3つの回廊、5基の塔からなります。
その魅力的な風景は、一生に一度は訪れたい世界遺産として、
世界各国の方から人気を集めています。

「暑季のアンコールワットは、
遺跡の真ん中から太陽が昇って壮大な景色になるらしい」
という友人の言葉を信じて、私たちは一番暑い時期に行きました。

アンコールワットに着いた翌朝、
遺跡の真ん中から出る太陽を楽しみに待っていたら、
全然違う方向から太陽が。。。。
???と思っていたら走り回っていた子どもたちが
「あった~真ん中の太陽が!!」と大はしゃぎ!
慌てて子どもたちの所に行ってみると
見事な赤い太陽がアンコールワットの真ん中から
ゆっくりと昇って来るではありませんか。

いつの季節に来ても自分たちが移動すれば、
太陽はアンコールワットの中央から出てくるんだと気づかされました。

img010.jpg


陸路で行ったことにより
国境を超荒野を駆け抜けて辿り着いたアンコールワットは、
まさに秘境そのもの、別世界でした。
アンコール王朝によって立てられたヒンズー教の数々の建造物、
それを浸食するように根を張り巡らした古木、
どれも神秘的で時空を超えてしまったかのような錯覚に覆われました。

アンコール遺跡入場券は3日券、7日券と発行してくれますが
写真入り、日付入りで作ってくれるので、よい記念になりました。

K.A(日本)