2014/10/29
2014/10/02
2014/10/01

2014年10月

        

日本語補習校の運動会

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2014/ 10/ 29
                 
子どもたちが通っていたサンフランシスコ日本語補習校小学部は、
現地の公立中学校を借用して毎週土曜日に授業をしていました。

ゴールデンゲートブリッジ近くの太平洋を臨む高台にあり、
晴れた日には大変景色が良いところです。
カリフォルニアは晴れる日が多いので、運動会をする場合も、
日本のようにお天気の心配しなくてよいのがとてもありがたかったです。

しかし借用校には運動場が無く、
地面がコンクリートのバスケットコートがあるだけでした。
また借用校は使用制限が多く、子どもたちが運動するには窮屈なため、
隣の公園で運動会が開かれました。

SF補習校運動会①

1ヶ月程前から保護者会が中心となって準備をして、
運動会で使う小物を作りました。

用具はほとんど手作りでしたので、
日本の運動会のように本格的なことができず種目も少なかったですが、
生徒と先生方、保護者の皆さんと一緒になって作り上げた運動会は
とても思い出深いイベントでした。

SF補習校運動会②



T・K(日本)
                         
                                  
        

我が家のペット

category - 未分類
2014/ 10/ 04
                 
今回のお題は『我が家のペット』です。

ご自慢のペットの紹介や、エピソードを募集いたします。

海外の日本と異なるペット事情など、どんなエピソードも大歓迎です。

是非、写真付きでお寄せください。

                         
                                  
        

特別な存在

category - 未分類
2014/ 10/ 02
                 
我が家の長男は小さい頃から無類の動物好き。
特に犬が大好きでした。
でも、数年おきに転勤があり、社宅住まいの我が家では
ペットを飼うことができませんでした。


小学生になって、北京の野外市場に出掛けた時のこと。
お店に繋がれて売られている犬を見た長男が、
「この犬が飼いたい。飼っていいでしょ?」と懇願しました。

当時、外国人専用の120世帯ほどの住居に住んでいましたが、
犬や猫を飼っている家はありませんし、飼育許可が降りるとも思えませんでした。
どうにか説得して、同じ店に売っていた沢蟹を2匹飼うことにしました。

すると、店の主人がもの凄く怒った口調で、
「こんな小さい蟹2匹!? 足りるわけないだろう!
 この子がこんなに犬を食べたがっているのになんで買ってやらないんだ!!」

・・・中国に赴任して食文化の違いは充分理解していましたが、
息子がこの中国語を理解できないレベルで本当に良かったと思いました。


そんな我が家にやっと犬がやってきたのは、長男が高校3年生の時。
末子も中学に進学して夫は単身赴任と覚悟しましたし、何より、
「我が家に犬がいないのはおかしい!」(別におかしくはありませんが。。)
という長男の訴えに家族が屈したのです。

pet1.jpg

学校で嫌なことがあった時、就職が上手くいかない時、失恋した時。。。
子どもたちは「瑠菜」を抱きしめて痛みを拭い去ってもらうようになりました。
家族とも友人とも異なる『特別な存在』でした。

それから11年、子どもたちは皆独立し、瑠菜もすっかりお婆ちゃんになりました。
でも、我が家の『特別な存在』であることに変わりはなく、
会話も少なくなった私たち夫婦が
休日一緒にあちらこちらに出掛ける良い機会を作ってくれています。


pet2.jpg

ん? 犬が増えているような??


Y.I(日本)


                         
                                  
        

Love bird

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2014/ 10/ 01
                 
我が家のペットは、
日本名称「ボタンインコ」、英語名「Love bird」の
ピーチ(Peach)♀です。

love bird

ピーチは4年前、3人家族の私たちの元にやって来ました。

初めは実家のお向かいに住んでいるアメリカ人女性から
「どなたかこの鳥を引き取っていただけないか」と
母に話が来たのがきっかけでした。

長く入院されているご友人のイギリス人女性から預かっていて
もう面倒を見てあげられないからという理由で
「新しい飼い主を探して欲しい」と飼い主の方から頼まれたそうです。

海外駐在を終え帰国し、
そろそろ何かペットを飼おうかと話していた矢先でしたので、
すぐに引き取ることに決めました。

最初は、イギリス人が飼っていたから英語で話しかけたほうが良いかな?と
片言の英語で話しかけたりしていましたが、
いつの間にか家族皆が断念、
元飼い主の方が呼んでいた「ピーチ(Peach)」を
略して日本語で「ピーちゃん」と呼ぶようになりました。

一人っ子の娘には、妹ができたようで嬉しくてたまらなかったようです。
鳥籠の掃除をしたり面倒を見て可愛がっています。

love bird2

時々、籠の扉を開けて放鳥しています。
上の写真は、膝の上に乗っているのがお分かりになるでしょうか。
ボタンインコは人懐っこく、一羽飼いすれば飼い主になつき、
つがいで飼えばラブラブの仲良しになるそうです。
「Love Bird」の名前はそんなところから由来しているそうですよ。


S.N(日本)