2014年04月

        

家さがし

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2014/ 04/ 30
                 
海外に住むにあたり、最初の関門は『家さがし』ですね。

皆さんはどんな事をポイントに、家さがしをしましたか?

『家さがし』にまつわるエピソード、レポートをお待ちしています。
                         
                                  
        

家賃は値切るもの!?

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2014/ 04/ 26
                 
英国で二回目の引越しの時、一人で家探しに奮闘していた私を気遣って、
親切に家さがしに付き添ってくれる友人がいました。
彼女自身のお母様が、大家業をやっていたということもあり、
とても頼もしい助っ人。
早速、ネットで物件を探して見学を申し込みました。

いくつか見学して気に入った物件が見つかった時、
じゃあ価格交渉だ!
とまずは二割引からスタートしようと彼女。。。

セールでものを買うわけじゃないから
価格交渉なんてできると思っていなかった私は大変驚きました。

彼女曰く、大抵の場合、値引きを想定して
一割は上乗せして価格を出すから、そのまま契約する必要はないと。

半信半疑の私を尻目に、
彼女はサッサとこちらの言い値を上手に伝えると、
確かに不動産屋は、
「わかりました。大家に伝えます」と、いたって普通な対応。
特に空き家で即入居だと値引き交渉は、借り手に有利なようです。

また、契約更新時も以下のサイトで公開されている
不動産市況をみながら、
不適当な再契約を結ばないことができることも学びました。

不動産探しに便利なサイト⇒
賃貸物件の検索から、価格の妥当性を知るための
現在の不動産価値や実際の売買価格情報が確認できる。

K.M(日本)
                         
                                  
        

ちょっとワクワクする場所で家を借りる

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2014/ 04/ 21
                 
テムズ川の南に位置するウィンブルドンは、
ロンドン中心部への通勤も便利な上、
公立私立とりまぜ質の良い学校があるため、
現地校に通う駐在員家族が多く住んでいる地域です。

そしてウィンブルドンはまた、テニス世界大会でも有名ですが、、、、

このウィブルドンの大会は、
大きな宿泊施設のない場所で行う世界大会という意味で、
とても珍しいテニス大会だそうです。

そのため、世界中から集まる選手とそのチームは、
半径1マイル程度にある普通の住宅を大会期間中借りて
試合に参加しています。
ウィンブルドン大会開場周辺に住むと、
突然、お隣さん宅に有名テニス選手が出入りして驚くこともしばしば。


ある日、日本の番組を見ていたら、
杉山愛選手が引退するということで特別番組が流れていました。
すると、なんだかうちの台所に似ている風景が
画面に映っているような気がしました。

「世の中にはよく似た家があるものだな」なんて眺めていると、
似ているどころかそのまんま!
前庭の様子なんてまさにここではないか!

後に大家さんにうかがってみると、
その昔、杉山愛選手ご一行がこの家を借りて
試合に臨んだ時期があったとのこと。
いやはや驚きました。

もし、ロンドンの南に住む機会がありましたら、
駅からは多少遠くなりますが、
ウィンブルドン大会開場周辺で家さがしをすると、
面白い驚きに出会えるかもしれません!


K.M(日本)
                         
                                  
        

条件にこだわりすぎるのも考えもの

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2014/ 04/ 17
                 
シンガポールに住んでいた時のことです。
2年住んでいたコンドミニアムの家賃が高騰して、
引越をせざるを得ない状況になりました。
 
それまで住んでいたのは
日系のスーパーやマクドナルドなどのテナントが入っていた
ショッピングセンターの上の新築のコンドミニアムでした。

プールやテニスコート、
スカッシュコートやクラブハウスも完備していたし、
通りの向いにはローカルの市場もあり、とても便利な環境でしたので、
引越ししたくなかったのですがやむを得ません。

そこから新しい住まい探しが始まりました。
コンドミニアムは建物の中のオーナーが1戸1戸違います。
同じ建物であっても、内装や造りがずいぶん違っていてびっくりです。

家具付きの物件で探していたのですが、
家具の趣味もオーナーによって様々です。
例えば、インド人オーナーだと、シャンデリアなど、キラキラ好き。
中国人オーナーは中国風の絵が飾られていたり、
部屋のドアがピンクだったりしました。

家賃が全般に上がっていたので、妥協するところは妥協する覚悟で、
ローカルの不動産やに連れられて
ずいぶん色々な物件を見にいきました。
ですが、テニスコート付きの条件だけは譲れず、
また、それによって物件も限られてしまいました。

シンガポールは土地の値段も上がっていて、
新しい建物にはテニスコートが無いか、
ついていても家賃がとても高額だったりしていました。
中には、その家の窓から隣のマンションのテニスコートが見えるだけ
というビックリなものもありました。
(決してテニスを眺めたかったわけではないのに!)

そんなこんなで苦労して決めた新しい住まいは
日本人が少ない地域のちょっと古めのコンド。
もちろんテニスコートもついておりました・・・

が、引っ越しをしてすぐに二人目の子を授かってしまい、
実際そこに住んでいた2年間のうち、テニスをしたのは2、3回。
主人にはテニスコートにこだわらなければ、
もっといい物件あったのにと言われる始末…

海外での家さがしは大変ですが、
なかなかピンとくる物件に出会えないときは、
一度自分の譲れない条件を見直してみるといいかもしれません。


K.Y(日本)
                         
                                  
        

ニュージーランドでの家さがし

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2014/ 04/ 07
                 
我が家のニュージーランド勤務が決まったのは6年前ですが、
赴任が決まってすぐ、現地の住宅情報サイトにアクセスして物件を探しました。

条件や立地や内部の画像などが掲載されており、ネットの情報で家を絞り込んで、
先発した夫に実際に見てもらい、決めました。

我が家の条件は

・ガスヒーティングであること
海外の給湯は電気給湯でタンクにためて使うシステムが多いですが、
それだとすぐ湯が足りなくなり、湯船にお湯をためて入ることはできないので、
湯量を気にせず入れるガス給湯はよかったです。
またガスヒーティングは、早く部屋が暖まります。

・湯船があり、湯船とシャワーが独立していること
湯船があっても、シャワーと一緒だと、お湯を溜めて温まることが難しい。

・日当たり良好

・評判の良い公立高校に通わせたかったので、その学区内であること

・通学バスの停留所から近いこと


失敗したこと
内部は写真で見た通りでしたが、夫が内覧した時は夏だったので、
リビングにドアがないのに気付かず、冬は少々寒かったです。
各部屋にドアがあるかどうかチェックするのをお忘れなく。

以上、ご参考までに。

R.I(ニュージーランド)