2014/02/28
2014/02/17
2014/02/10
2014/02/09
2014/02/04
2014/02/02

2014年02月

        

バレンタイン

category - 未分類
2014/ 02/ 28
                 
2月14日、バレンタイン・デー。

日本では本命・義理チョコよりも、友チョコを手作りして渡したり、
自分へのご褒美に購入される方も増えていますね。

バレンタインの習慣、海外ではいかがでしょうか。

皆さんのレポートをお待ちしております。



                         
                                  
        

ミシガンのバレンタインデー

category - 未分類
2014/ 02/ 28
                 
ミシガンの小学校ではバレンタインデーにはカードやお菓子を交換しあいます。

まず、バレンタインデーが近づくと“靴の空き箱にデコレーションをしてくる”
という宿題がでます。 
綺麗な包装紙やシール等を貼ってそれぞれ好きなようにデコレーションし、
上蓋には穴を開けます。

バレンタイン1 (1)


クラス名簿も同時に配られ、“配るなら必ず全員にね”という注意があります。
配るか配らないかは家庭の判断で、配らなければならないということはありません。
また、この時期になるとスーパーでは配り易いように
少量パックの詰め合わせがたくさん売られています。
各袋にちゃんと“to____, from____”と
名前を書けるようになっていてとても便利。

当日はクラス全員の名前と自分の名前を書き、
それぞれがデコレーションした箱に入れていきます。
カードを交換しあった後は、クラスごとにパーティーがあります。 
娘のクラスは、アイスクリームやM&M, プリュッツェル等を持ち寄り、
好きなものをトッピングしてアイスクリームサンデーを作って食べる
“サンデーパーティー”がありました。
ちなみにパーティーの企画は“パーティー・マム”と呼ばれる
保護者のボランティアがします。

バレンタイン 2


大人はどうかというと、14日のスーパーでは昼休みもしくは帰宅途中、
花束を買っている男の人たちをたくさん見かけます。
アメリカ人と結婚している友達に聞いたところ、
毎年、花束とチョコレートをご主人からもらうとのこと。
ある友人は、義父から一万円はすると思われる大きい花束が、
どこの国に住んでいても毎年届くそうです。
うらやましい限りですね。

バレンタイン3


R.S(日本)
                         
                                  
        

シカゴのバレンタインデー

category - 未分類
2014/ 02/ 17
                 
シカゴに赴任して初めてのバレンタインデーの夕方、
私の夫は大きな薔薇の花束を抱えて帰宅しました。
「ママ、ハッピーバレンタイン! 
アメリカでは男性が女性に1ダースの薔薇の花を送る日なんだ。
日本とは逆だよ」と言いました。
まあその豪華なことと言ったら!

ところが5年経った頃、お友達に聞いたのですが、
彼女の職場の同僚の女性の所には、毎年バレンタインデーの日に、
旦那さんから5ダースの薔薇の花が送られてくるそうです。
60本もの薔薇が入っている箱は1辺が1メートル以上もあるそうで、
帰りに車に積む時は必ず誰かが手伝わないと動かせないそうです。

そういえばバレンタインデーの前日には薔薇の花束を抱えた男性をよく見ます。
中にはワインなどのプレゼントを付け加える人もいるようです。

写真は人気のあるディスカウントストアのバレンタインデーコーナーと
バレンタインデー用のカード売り場です。

2CIMG2061 (2)


CIMG2065.jpg

どうです? 
こんなに種類があるとどれにしようか迷いますね!

H.S.(シカゴ)

                         
                                  
        

冬の過ごし方

category - 未分類
2014/ 02/ 10
                 
日本では冬本番を迎え、しんしんと冷え、身も心も引き締まるような日が続いています。

寒いところにお住まいの皆さんは、この季節をどのように過ごしていますか?

温かく、楽しく過ごす工夫など、皆さんのレポートをお待ちしています。

                         
                                  
        

北欧の冬

category - 未分類
2014/ 02/ 10
                 
北欧の冬・・長い冬・・・暖炉の火を見つめてまったり過ごすイメージがありますが、
ノルディックスポーツの本場でもあります。

この時期、子供たちの学校のグラウンドは氷が張られスケートリンクに早変わり。
ヘルシンキインターの体育の授業では、スケートや男子はもっぱらホッケーに興じます。


ホッケー


育ちざかりの子供用の道具類もレンタルや中古販売店が充実していて、
各種シーズンスポーツを満喫することができました。
高い山の無いフィンランドではダウンヒルスキーよりもクロスカントリーが盛んです。
国土の70パーセントが森と湖の国なので、
家の周りの木立の中を縫うようにスロープができ気軽に自然の中の滑走を楽しめます。
会社から帰宅後の時間でさえ、夜中までライトアップされ、
安全にアウトドアスポーツで汗を流せます。

そして寒い戸外から帰宅したら、暖かいサウナが待っています。
ここでも、ひと汗ふた汗・・・。
家族全員でくつろぐリラックスタイムです。

またスキー場やスケート場にも公営のサウナが隣接されており、
サウナで汗をかいたら、湖畔のプールに飛び込むのが本場北欧流の習慣ですが、
慣れない人は心臓にご注意を!


冷プール


A.S.(日本)
                         
                                  
        

寒中水泳

category - 未分類
2014/ 02/ 10
                 
秋田県と同緯度の中国大連で暮らしていた外国人アパートは、
市街地から少し離れた海浜公園に隣接する風光明媚なところに建っていました。
夏の間、海浜公園には観光船が走り、大勢の海水浴客で賑わいを見せていましたが、
秋も深まる頃になると閑散として人影もまばらになります。

ところが、冬の早朝、まだ日の昇らない6時頃になると何やら騒がしくなり、
そのせいで目が覚めるようになりました。
連日続くのでなんだろうと見に行ってみると。。。

なんと、たくさんの人たちが冷たい海に入って泳いでいるのです!
砂浜に脱いだ服を置いて、寒さに打ち勝つためなのか
大声を出しながら海に入っているのでした。

8時を過ぎると、仕事に間に合わせるのが大変なのと
窓口に人が来て入場料を支払わなくてはいけないので、
この時間にからだを鍛えているのだそうです。

同じ公園で行われている早朝の太極拳に参加する外国人はいても
さすがにこれに倣う外国人は皆無で、
アパートにある室内温水プールで静かにからだを鍛えるのでした。

Y.I(日本)
                         
                                  
        

冬の雲

category - 未分類
2014/ 02/ 09
                 
私の住んでいた街はサンフランシスコから少し南に行ったところでした。
そのため、いつも霧に包まれたダウンタウンとは少し違った気候です。


春・夏・秋はいつも晴れていて、雨など気にしないのですが、サンクスギビングの11月後半から、
イースター前の3月までが「雨期」といわれる冬の気候になります。
毎日雨が降っているわけではありませんが、雨上がりの朝は太平洋側から雲海が降りてきます。

サンフランシスコ04 125

朝日に照らされながら雲海が輝いていて、とても美しい景色です。


そして昼ごろになると、あちこちに大きな雲があらわれてきます。

IMGP2241.jpg

日本では夏に見られる入道雲のようですが、決して雷雨が起こるわけではありません。
どうしてこのような雲ができるのか、私は勉強不足なので理由がわかりません。



サンフランシスコ04 124

雲がきれいな日は、少し遠回りをして景色のいいフリーウェイを通るのが、
私の冬の楽しみでした。
またいつか、あの輝くような雲を見に行きたいです。


T・K(日本)
                         
                                  
        

トロントの冬

category - 未分類
2014/ 02/ 04
                 
カナダのトロントで迎える4回目の冬。
トロントは国内最大の都市といわれるだけあり、
比較的気温が高く積雪量の少ない住みやすい街です。

この冬はFreezing rain の脅威と美しさを経験しました。
Freezing rainとは地表の温度が非常に低く、
上空に暖かい空気があるときに起こる気象現象です。
木の葉や車など物の表面の温度が氷点下になっているため、
降った雨が物に接触すると瞬時に凍りつきます。

DSC_3850.jpeg


先日、アメリカからice stormがやってきて、
一夜のうちにトロント中を氷の世界に塗り替えてしまいました。
深夜ちらついていた雪が暴風雨に変わり、
数時間のうちに地表の物全てを凍らせました。

朝起きて窓越しに見た景色は白い雪で覆われただけのように見えたのですが、
外に出てみると地面は凍りついてスケートリンクのようにツルツル。
シーンと静まり返った住宅街で、ミシミシと軋むような音が聞こえます。
2階建ての家よりもさらに高い木の枝に数ミリの氷が張り付いて、
重みで下に垂れ下がる音です。

冬の間も枝にくっついていた赤い木の実が氷で覆われ、
ゼリーのお菓子のようになっている木もありました。
住宅地が神秘的な氷の世界に大変身し、目にするものが全て新鮮でした。
夜になると街頭のライトに照らされて木の枝が光るし、
晴天の朝は冬のやさしい太陽の光が高い木の枝の氷に反射して
キラキラと輝き数日間私たちを楽しませてくれました。

DSC_4333.jpeg

DSC_4318.jpeg


今年のトロントは寒さが厳しく、既に3回も-20度以下になる日がありました。
ice stormの時は市内の住民約250万人のうち、
約30万世帯が3日間から1週間の停電を経験しました。
気温が-15度以下の日もあり、寒さを凌ぐため
バーベキューコンロを室内で使用して一酸化炭素中毒で亡くなられた方もいましたし、
道路の凍結、ビルや橋の上から氷の塊が落下して事故にあったり、
怪我をした方も少なくありません。

毎日が晴天で雪遊びができるわけではなく、日照時間が短くてどんよりした日が多いのに
カナダの冬が嫌いになれない理由は、
自然が厳しさだけではなく、その美しさを見せてくれるからだと思います。

DSC_4336.jpeg


トロントは真冬でも見事な青空が広がり太陽が出ます。
そんな晴天の日に限って外は-15度以下の寒さなのですが、
防寒具に身を包み公園を散歩するのが冬の醍醐味です!

K.S(トロント)
                         
                                  
        

フランスでスキー

category - 未分類
2014/ 02/ 02
                 
年明け早々、有名人のスキー事故の報道が相次ぎ、胸を痛めました。
スキーをしない方にとっては、なぜそんな危険なことをするのだろうと
首をかしげたくなるかもしれません。
しかしヨーロッパの冬は曇天の日が多く、日光を浴びに
スキー場に行くという方もいるようです。
山に登って、低く垂れこめた雲の上に出るというわけです。

スイス①

スイス④


フランス・サヴォアのスキー場へ行った時のこと、気温は氷点下と低くても、
風が強くないため、日の当たる場所はさほど寒く感じません。
ランチは屋外に置かれたテーブルでとる人も大勢います。
中には外でバーベキューを焼いているお店もありました。
もっともこれには体感温度の差もあるようで、
私は室内を好み、もっぱら暖房の横で体を温めていましたが。

スイス②


子供はスキースクールに入ったのですが、初心者はストックを持たせてもらえません。
重いスキー板と苦戦しながら歩く子供の背中を不安半分に見送りました。

スイス③

さてお迎えの時間、コーチが「ピザ、ピザ~!」と連呼しています。
さてはランチに釣られて無理やり滑り降りてきたかと思いきや、
これは日本で言う「板をハの字に広げる」こと。
確かにピザの形に似ていますよね。
広々としたゲレンデは上達も早いようで、親の心配をよそに
一週間後にはストックなしで直滑降する
勇敢なスキーヤーへと成長したのでした。


A.S(日本)