2014/01/07

2014年01月

        

ブラジルの冬の過ごし方

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2014/ 01/ 28
                 
ブラジルは只今、夏真っ盛り。
日中は40℃近くにまで暑くなる日もあります。
夕方からは激しいスコール、買い物に出掛ける時間も考慮する事が必要です。

そんなブラジルですが、私の住んでいるサンパウロの冬は
日本と同じくらいの寒さになる日もあり、なかなか厳しいものがあります。
なぜなら、暖房設備がとても乏しいのです。
また、アパートも新築ですら隙間風をシャットアウトできるものではありません。

家の中ではとにかく着込む。
また、お菓子を焼いたり、オーブン料理をして暖をとる。
南米ではありますが、フリースはとてもありがたい衣類です。

しかし、やはり南米。
朝夕はオーバーにブーツでも、
お天気の良い日中はキャミソールや半袖で、
アイスクリームを食べながら歩く人も多くみられます。


S.Y(サンパウロ)

                         
                                  
        

お酒

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2014/ 01/ 14
                 
年末年始は親族や友人とお酒を愉しむ機会も多いですね。

世界のさまざまな「お酒」、エピソードとともに是非ご紹介ください。

写真付きも大歓迎です。
                         
                                  
        

中国の宴会事情

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2014/ 01/ 12
                 
中国の宴会は企業や人をつなぐ非常に重要なもので、
日本企業にとっては接待のような会です。
宴会では50度以上ある白酒(バイジュウ)を「乾杯(ガンベイ)
と言って一気に飲み干し、それを出席者全員と交わすことがルールです。


日本に帰国後、夫が「今夜は接待だ」と出勤したある日のこと、
夜の7時過ぎに同じ部署の方から電話が入りました。
「タクシーでご自宅の最寄り駅までお連れしましたが、
 ご自宅がわからないのでお迎えをお願いできますか?」

具合でも悪くなったのかな?
それにしても家まで帰れないなんて。。。
頭の中は?だらけで駅前に止められたタクシーを覗くと、
大きなゴミ袋を片手に横たわっている夫の姿が。。。

「申し訳ありません。
 本日は中国の企業との宴会でしたが、ウチの部署は全員お酒に弱く、
 ご主人様が乾杯を一手に引き受け、1時間で倒れてしまいました」
お酒は大好きで強い夫ですが、自力でタクシーから降りることもできません。

「明日は社命で公休となりましたので、ご出勤なさらないようお伝えください」
はい、翌日は1日起きられませんでした。

夫の乾杯が功を奏したのか取引は上手くいったとのことですが、
中国の宴会恐るべし

Y.I(日本)
                         
                                  
        

スウェーデンのお酒事情

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2014/ 01/ 09
                 
スウェーデンは寒いせいか、冬場の飲酒量が多く、
酔っぱらっている人たちを街中でよく見かけます。
その為、国営の酒屋System Bolaget(3.5%以上のアルコール全てを扱っています)
でしか購入できません。

特に有名なものは、アルコール40%以上のアブソルート、アクアビットのウォッカ。
これは夏の終わりに「ザリガニパーティ」で歌を歌いながら一気飲みします。

クリスマスには「グロッグ」というホットワインを飲みます。
夕食におよばれした際には、毎回運転手をするので飲まないようにしていましたが、
一度、「ワインなら1時間でアルコールは抜けますよ」と言われて断りきれず、
最初の一杯に口をつけるフリをしたことがあります。

そんなときに限って帰りの橋の上で初めてアルコールチェックに遭遇。
罪悪感が有った為、内心ドキドキで挙動不審だったのでしょう。
チェックが無事に終わった時に、
「OK終わりよ、問題なし」と婦警さんにウィンクされてしまいました。

K.K(日本)
                         
                                  
        

スイスワインと日本ワイン

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2014/ 01/ 07
                 
ヨーロッパに駐在し、ワイン好きになったという方も
少なくないのではないでしょうか。
日本で見かけることはめったにありませんが、
私が住んでいたスイスにもおいしいワインがたくさんありました。

お酒 齊藤2

中でもお気に入りだったのが、国際オリンピック委員会本部があることで有名な
ローザンヌの近くのラヴォー地区の白ワインです。
お味がおいしいことはもちろん、この地域はユネスコの世界遺産に登録されていて、
風光明媚なことで有名です。
レマン湖を臨むように、急斜面にぶどうの段々畑が広がっていて、
小さな村でのワインづくりは1000年をこえる歴史があるそうです。

お酒 齊藤1

ブドウ畑を縫うように続く小道をお散歩するのもよし、
村々を周遊する観光電車に乗って揺られるのもよし。
特にお祭りのときは、屋台やスタンドが並び、
ワイングラス片手に試飲が楽しめるとあって大変なにぎわいでした。

ワイン作りには、丹精込めてブドウを育てる工程、地元を大切にする気持ちなど、
どこか日本のお米作りと共通するものがあるように思います。


近年は日本でもおいしいワインが作られているようです。
おいしいお米を作るために改良を重ねてきた日本、
ワインでも色々と工夫されているのでしょう。
お正月用に購入してみましたが、
ヨーロッパのワインとは似て非なるとても繊細なお味でした。

今年の目標は「自国のワインでお・も・て・な・し・できるように勉強する」
これならば長続きしそうです。

20140106134840009.jpg


A.S(日本)