2013/10/26
2013/10/19
2013/10/03

2013年10月

        

スクール・ランチ

category - 未分類
2013/ 10/ 31
                 
国によってそれぞれ変わる食文化。

海外の学校ではどのようなランチがありましたか?

また、お子様にどのようなお弁当を持たせていましたか?

ご投稿お待ちしております。



                         
                                  
        

栗ごはん

category - 未分類
2013/ 10/ 29
                 
渡米したばかりの頃のスクールランチにまつわる
ちょっとした失敗談です。
 
私たちが渡米したのは8月の中旬で、
9月に始まる新学期から子どもたちの学校はスタートしました。
 
次女は毎日お弁当をもって、プレスクールに通いだしました。
アメリカ人の子どもたちがどんなお弁当を持って来ているか
調査不足だった私は、日本の幼稚園の子どもたちが持ってきている
ようなスタイルのお弁当を作って持たせていました。

 
ある日、プレスクールにお手伝いに行っていたときの事です。
ランチの時間になり、娘たちが食べているのをふっとみると、
何と娘のお弁当が回覧されているではありませんか。

その日は栗が手に入ったので栗ごはんのお弁当でした。
アメリカ人のお友達はそれがとても珍しかったらしく
皆で興味深そうにのぞいていました。


他の子どもたちのお弁当は、パック入りのジュースに
ピーナツ&ジェロのサンドイッチ。
(これはピーナツバターとジャムを塗っただけのサンドイッチです)
Ziplocにいれたフルーツ、小袋に入ったプレッツェルなどのお菓子を
四角いランチボックスと呼ばれるプラスティック製のバックか
紙袋にいれて持って来ていました。


この日から娘も他のお友達と同じようなランチを持って行くようになりました。


H.Y(日本)
                         
                                  
        

定番の出し巻き卵

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2013/ 10/ 26
                 
ベトナム・ハノイのインター校に通っていた娘は、
キャンティーンが大混雑なのでもっぱらお弁当でした。


学校の廊下に置かれた椅子などで、友達と食べていたようです。
出し巻き卵が大好物で、言われるままに毎日6切れ(小さなものですが)入れていました。


卵焼き


2段式のランチジャーでしたが、ときどき、入れた覚えのないものが入って戻ってきます。

母「この爪楊枝なに?」
子「あ、トッポギもらった」
母「このホイルは?」
子「ピザもらった」


この物々交換のネタは、どうやら毎日の出し巻き卵だったようです。
「Mr.●●が、オー、ジャパニースフード!スシ!と言ってたよ」
などどいうのはかわいいほうで、やがて、
「今日の出し巻き、味薄かったって、〇〇が」
と、娘の友達に、その日のお味のダメ出しを食らうようになりました。


話が独り歩きして、持ち寄りパーティで、
「おいしい出し巻きがお得意なんですってね、お願いできる?」
とリクエストされたときには、赤面して恐縮してしまいました。


Y.T(日本)

                         
                                  
        

お弁当作り

category - 未分類
2013/ 10/ 21
                 
バンコク日本人学校では小学部、中学部ともに昼食はお弁当です。
朝7時前のスクールバスに乗る子どもに持たせるため、
5時起きしてお弁当作りをしていました。
 
お米や食材は日本と同じようなものが手に入り、
日本で作るようなお弁当を用意することができたので、
他の海外の地域で暮らす方よりずっと楽だったと思います。
輸入の食材は日本の約3倍の価格でしたが、
現地で採れるオクラや枝豆は一年中安価で、
随分お弁当には利用していました。


バンコクでは停電がしょっちゅうあったので、
タイマーセットしたご飯が炊けてないことがあったり、
プロパンガスが調理中に切れてしまうこともありましたが、
その為にパック入りのご飯を常備したり、
日本から持って行ったカセットコンロを利用して乗り切りました。

一年中お弁当でしたので、時には保温ジャー弁当の味噌汁の部分に
冷たい汁をいれたそうめんのお弁当なども目先が変わって
子どもは喜んでいました。


住み込みのメイドさんがお弁当のおかずを作るというご家庭もありました。
我が家では食事の支度はほとんど私がしていましが、
ミヤさんと呼んでいた我が家の通いのメイドさんはきんぴらごぼうが得意で、
これは彼女にお願いしていました。
手先が起用でとても細くごぼうや人参を切りそろえることが出来るのです。
また、エビフライの下ごしらえも教えて、これもよくお願いしていました。


日本でもお弁当作りが続いていますが、明日のお弁当はタイを懐かしんで、
エビフライときんぴらごぼう、オクラのおかか和えにしようかなと思いました。

K.Y(日本)
                         
                                  
        

太陽の下でのスクールランチ

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2013/ 10/ 19
                 
アメリカ西海岸は温暖な気候なので、いつも中庭でランチを食べます。

IMGP2020.jpg



スヌーピーの漫画に出てくるように、パンにピーナッツクリームを
塗ってあるだけの簡単なランチを持ってくる子どもが多く、
チップスにスポーツドリンクとか、ジップロックの中にぶどう1房だけという
子どもも珍しくありませんでした。
また学校で買うことのできる「Buy Lunch」は当時1回1ドル50セントで、
メインはPizza、Burrito のどちらかをを選び、飲み物はミルクか
チョコレートミルクを選ぶというメニューでした。


アメリカの食文化を知るという意味で時々これらを食べましたが、
あまりにも栄養のバランスが悪く、さすがの我が子も閉口していました。
日本語補習校のようにおにぎりや日本のお弁当箱を持って行くと
みんなに珍しがられるので、現地校のランチにはサンドイッチを
作ってほしいと頼まれました。
毎日となると私のレパートリーも底をついてしまい、
野菜と一緒にありとあらゆるものをはさんでサンドイッチを作り、
日本からサンドイッチメニューがたくさん載っている料理本を
送ってもらったこともありました。


イベントのある時は保護者が教室でランチを用意し、
みんなで一緒に食べました。
ハロウィンの時は甘いお菓子ばかりでしたが、
カントリーデイの時は生徒の母国料理が並び、
私もカリフォルニアロールやいなり寿司、鶏の唐揚げなどを
作っていきました。

DSCF0018.jpg


DSCF0012.jpg



アメリカは日本のように毎日の食事に気を遣わない人が多いために、
簡単で食べやすいものに偏ってしまうように思いました。
最近はランチメニューも少しだけ改善され、リンゴ半分や
Baby Carrotが数本入ったカップがついているようです。


当時は大変でしたが、毎日サンドイッチを作り続けたおかげで
私のレパートリーもかなり増え、楽しい思い出になりました。


T・K(日本)


                         
                                  
        

ガイドブックに載っていない、穴場スポット

category - 未分類
2013/ 10/ 04
                 
海外在住時に各地に旅行されたり、またはお住まいだった国で
ガイドブックには載っていない観光地や
本当はあまり人に教えたくない!?ような、とっておきの場所など、
ここぞ!という穴場スポットはありますか?

皆様の情報をお待ちしています。



                         
                                  
        

サンクラブリーの木橋

category - 未分類
2013/ 10/ 03
                 
ある日、目にした木橋の写真に思わず魅了されてしまいました。

araki2.jpg

行きたいなと思っても当時はツアーがあるわけではなく、
無理と諦めて3年が経ちました。

バンコクとサンクラブリーの間のサイヨークで1泊すれば行けると
ある夏休み、思い切って早朝にバンコクを車で出発しました。
木橋までの長い道のりには魅力的なタイの素顔が沢山ありました。

プラサート・ムアン・シン
 カンチャナブリから43キロの所。
 クメール遺跡としては最西端の遺跡。
 ミニアンコールワットのような感じ。
 夜の闇にオレンジ色に浮かび上がる遺跡は神秘的。

サイヨーク国立公園
 カンチャナブリから100キロ北西
 クウェー・ノーイ川のトレッキング 象に乗ったり、筏に乗ったり
 鍾乳洞・コウモリの洞窟、滝など自然が沢山
 日本軍の台所や泰面鉄道撤去後など太平洋戦争の遺産が
残されています。

モン橋
 カンチャナブリの最西、バンコクから300キロ離れた
ミャンマーとの国境の町
 サンクラブリーとモン族の村を結ぶタイで一番長い
(世界で2番目に長い)木橋

araki22.jpg

 タイ政府の援助を得ることなくモン族が手作りした
全長850メートルの美しい曲線を持った橋。
 水を頭に乗せて歩くモン族の人々や僧侶が行き来しています。
 映画「ビルマの竪琴」で、オウムを肩にした水嶋兵と
仲間がすれ違ったあの橋は、きっとサンクラブリーの木橋です!

スリー・パコダ
 サンクラブリーから更に西に22キロ、ミャンマーとの国境
 3つの仏塔がありその向こうに小さなイミグレーションがあります。
 イミグレーションの横に泰面鉄道の線路が置いてあるのが印象的。
 人もまばらで寂れた感じの村でした。

サイヨークの宿
 朝になると宿の主人が近くの川で採って来たという魚を出してくれました。
 新鮮で美味しかったこと!お客は我が家だけという山の中の小さな宿です。
 
サイヨーク国立公園以外は宿も含めて、外国人がいなく、当時は
地の果てまで行ってしまったという感じでしたが、
今はまれにツアーもあるようです。
機会があったら、是非カンチャナブリのもう一つ奥まで行って見てください。
そこには、観光客をしらない素朴なタイ人やモン族が静かに暮らしています。


K.A(日本)