2013/09/29
2013/09/20
2013/09/09
2013/09/06

2013年09月

        

ケアンズの蝶園

category - 未分類
2013/ 09/ 29
                 
赤道に近いオーストラリアの北東に位置するケアンズ。
そのケアンズよりクランダ・シーニックレールウェイに乗って
1時間45分離れた「クランダ村」に、世界でも珍しい、
さまざまな「蝶」を展示している「蝶園」があります。

入る前は籠の中やガラスを通して容器の中にいる蝶を観る程度を
想像していましたが、驚いたことに、植物園にあるような
ジャングルを再現したような大きな温室の中に何十種類、何千羽の蝶が舞い、
植物の葉や幹にとまったり、時には見物客の肩や腕に舞い降りて来るのです。

ケアンズの蝶園


ケアンズを代表するオオルリアゲハ(ユリシス)もここではたくさん観ることが出来ます。


ケアンズの蝶園


まるでお伽話の世界に入ったような、不思議なひと時でした。


ケアンズの蝶園


ケアンズに行く機会がありましたら、是非立ち寄ってみてください。


S.N(日本)
                         
                                  
        

木タラ

category - 未分類
2013/ 09/ 20
                 
バンコクには、ウィークエンドマーケット、ナイトマーケットなど
ガイドブックにも紹介されている有名なマーケットがいくつかありますが、
それとは別に日本人駐在員が多く住むスクンビット界隈の奥様方の
活用度No.1のマーケットと言えば「木タラ」。
毎週木曜日に開かれるマーケット(タイ語でタラート)と言う意味で、
この「木タラ」の最大の特徴はなんと言っても大学の構内で
開かれていることです。


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買い物袋をさげた奥様方の横を学生が通りすぎたり、
周りにぐるりと露店が立ち並ぶ中央で大学のイベントが
粛々と執り行われている、なんとも不思議な光景に
出くわすこともあります。
新鮮な南国の野菜や果物、お菓子や各種おかずなどの食料品から
洋服、雑貨に至るまで一通りそろっています。


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先日はついに寿司を売る店まで出現しました。


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こちらは娘のお気に入りのタイのお菓子を売っている店です。
ココナッツミルクを使ったものが多いですが、程よい甘さで
どれもおいしく、毎回立ち寄ってしまいます。


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雑貨類は値段交渉も可能で、可愛い小物もいろいろあります。


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駐在員生活の一端も垣間見える「木タラ」。
お店はお昼頃まで開いていますが、一年中暑いお国柄なので
早い時間がおすすめです。


Y.Y(バンコク)
                         
                                  
        

ベルギー ラーケン王宮の温室(The Royal Greenhouses of Laeken)

category - 未分類
2013/ 09/ 09
                 
ラーケン王宮の温室は毎年4月中旬から5月上旬までの3週間程だけ一般公開されます。
ブリュッセルから、車で北へ1時間ほどのところにラーケン王宮と温室があります。
毎年地元の住民やベルギー近隣の国々からたくさんの観光客が訪れます。

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1873年レオポルド2世によって造られたアール・ヌーボー建築の温室は、
別名「ガラスの宮殿」とも呼ばれます。
とても広い温室なので、大きな植物から小さくてかわいらしい花まで、
またベルギー王室に世界各国から贈られた花を観ることができます。

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どの花も見事で、ため息が出る程の美しさでした。
また日本の植物園では見かけない植え方や展示の仕方なので、
更に楽しむことができました。

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王宮内には日本庭園もあり、五重塔や何種類もの桜が花を咲かせていました。
近くには中国館もあり、アジアの陶磁器などを展示した極東博物館もあるそうです。

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是非みなさんにも観に行っていただきたいのですが、
駐車場はハンディーキャップ優先のため一般用が非常に少なく、
王宮近くに路上駐車して王宮まで10分ほど歩くしかありません。
そのあと入場には1時間ほど並び、温室内を2時間くらいかけて見学しますが、
その価値は充分あります。
ブリュッセル周辺に行かれた折に、思い切って出かけてみてください。

T・K (ベルギー)
                         
                                  
        

北京でのお薦め

category - 未分類
2013/ 09/ 06
                 
〇千年の歴史とうたわれる中国、現在の首都北京。
たくさんの歴史的建造物が現存し、それらは訪れた際に必ず立ち寄るスポットです。

紹介するのは特別な観光地ではありませんが、
有名な観光地の少し脇道に入ったり、人々が集まるところに目を向けると
受け継がれてきた文化や本来の中国をうかがい知ることができます。

天壇公園の美しい祈年殿を観た後に公園内を散策すると、
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地面に書をしたためる老人や社交ダンスをする人々など、今を生きる中国人の姿を見ることができます。  
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前門大街にある明清代の雰囲気をかもし出すアイスクリーム店やシルク店を覗きながら、脇道に眼をやると
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庶民の生活が垣間見え、飾らない中国も知ることができます。
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ただ、中華料理はというと、ホテル内のレストランもお勧めです。
たとえば、北京ダックで有名なお店や人気店は日によっては予約でいっぱい。
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5つ星のホテルでも日本に比べるととても安く、サービスも格段にいいので、
静かにゆったりと食事が楽しめますよ。
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Y.I(日本)