2013/08/22

2013年08月

        

サマースクール

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2013/ 08/ 31
                 
夏休みの声が聞こえてくると、海外ではお子さまをサマースクールに参加させて
有意義な体験をさせたいと思われる親御さんも多いかと思います。
どのようなプログラムのサマースクールに参加していましたか?
お子さまの体験談をお待ちしております。
                         
                                  
        

サマースクール in日本人学校

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2013/ 08/ 31
                 
長女が通っていた香港の日本人小学校では、7月の約1ヶ月間、
体験入学という形で他校の児童を受け入れるプログラムがありました。
補習校が無かったこともあり、インター校に通っていた多くの日本人児童が参加しました。
また日本に友好的な地域柄、香港人の児童が参加することもありました。

日本人学校の日常を体験するものなので、該当学年の在校生と机を並べ、同じ授業を受けます。
よって特別なプログラムはありませんでした。
同じ日本人なのに英語しか話せず戸惑う子、外国語が話せたらもっと仲良くなれるかなと感じる子、
日本式の規律にちょっとうんざりな子、積極的にお世話をする子、日本の遊びが新鮮に映る香港の子…
特別なことをしないからこそお互いを理解し、歩み寄り助け合って過ごすこの期間は、
子どもたちにとって良い刺激を受けて成長できた時間だったなと感じました。

インター校に通っていてその年7歳になる次女もそのプログラムに参加するべく、
春からランドセルを準備して楽しみにしていました。
(本来は帰国後新品は嫌かな?という配慮でしたが…)。
普段は別の学校に通っている姉妹ですが、同じ学校で同じことで笑って、
困ったことには姉に頼って、ちょっとお姉さんぶって背伸びしてみる。
そんな時間を想像していました。

希望者は漏れなく参加出来た体験入学でしたが、その年から定員が設けられ、
抽選に外れた次女は参加が叶いませんでした。
その後2度ほど参加ができ、想い出深い時間が過ごせたことは言うまでもなく、
帰国後もその時に仲良くなったお友達と交流を持っているようです。

E.O(日本)
                         
                                  
        

Harrow School

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2013/ 08/ 30
                 
今から20年ほど前、当時小学6年生だった娘のサマーキャンプの体験です。

チャーチル元首相が通っていた英国の名門ハロー校での4週間のキャンプに参加しました。
子どもたちは、欧州各地から参加しています。
家から通うのではなく、寄宿舎に泊まるのですが、部屋はひとり部屋…
すなわちハリーポッターの世界です。
はじめのうちはやはり寂しい気持ちになったようですが、徐々に慣れていき、
親元を離れての4週間のキャンプをとても楽しんだようです。

午前中はお勉強、午後はアウティングと称し、市内観光、美術館・博物館巡り、
プール遊びなどに興じ、夜にはドッグレース観戦、ナイトツアーなど。
また先生のポケットマネーでハンバーガーをご馳走になったりと、
盛りだくさんの内容でした。

最終日の前日にはとても面白いゲームが行われました。
街の中に紛れている変装した先生方を時間内に探し出すというものです。
デパートの店員さんになっていたり、美容院でパーマかけているお客さん、
そしてなんと女装や男装をしている先生を見つけては皆で大笑いしたそうです。
夜にはさよならパーティでまた盛り上がり、最後の最後まで楽しく過ごしました。

海外生活の長い娘にとってこのハロー校でのサマーキャンプは、とても印象深く
良い思い出になっているようです。

K.K(日本)
                         
                                  
        

エバンストンのサマーキャンプ

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2013/ 08/ 22
                 
シカゴ隣接のエバンストンに来てもうすぐ4ヶ月になりますが、渡米前の不安は何処へやら。
この地域の皆さんのおかげで、親子共々たのしく過ごすことができています。

9歳の息子は、現地の小学校で1ヶ月ちょっと過ごし、すぐに夏休みに突入。
親切でフレンドリーな先生と、クラスメイトのおかげで学校に慣れたところだったので、
この勢いを保つために、今年の夏はサマーキャンプ三昧になってもらおうと決意!

しかし、いざ申し込みにシティーホールへ行くと、
人気のあるサマーキャンプは年明けからすぐに申し込みが入るのだそうで、
夏休みの直前の申し込みはできませんでした。
それでもパンフレットから選び、希望する2種類のキャンプに通う事ができ、
つい先日、兄弟たちは1ヶ月半のサマーキャンプを全うしました。

はじめのキャンプの時間は9~16時。
15時のスナックタイムから16時までは自由時間だったので、
我が家は15時にお迎えに行き、家でおやつ。

本来ならば、年齢ごとに別々のクラスへ参加しなくてはならないのですが
融通が効き、8歳と5歳の兄弟で同じクラスに参加させてもらえました。
若いカウンセラーの方々にはとてもよく面倒を見てもらい、一緒に遊んでもらい感謝でした。
一週間ごとにカウンセラーが変わり、1人のカウンセラーに4~5人の子どもがつくというスタイルでした。
週ごとに、スケートの日、プールの日、ビーチの日、ボーリングの日など、
ちょっと忙しそうなことも言っていましたが、楽しんでいました。
雨の日はやはり、室内のせいか退屈モードで不満を言っていましたが。
映画を観たり、体育館でひたすら鬼ごっこなどをしていたそうです。
お兄ちゃんにとっては、クラスの年齢が低かったので全体的には物足りなかったようです。

2人一緒のキャンプ


このキャンプの4週間を終えて、間髪入れず、次のサマーキャンプへ。
時間は9~15時。
このキャンプは、それぞれ年齢に見合ったクラスへ別々に参加。
お兄ちゃんにとっては、工作も高度なものを作れるし、一泊のキャンプもあるしと、
内容はやはり、年齢に見合ったものだけにとても気に入ってスタート。

9歳お泊りキャンプ


逆に弟は一人の不安がなかなか拭えず、大抵朝は15分程私が一緒についていてから、
やっとバイバイできるといった具合でした。
しかし、このキャンプもカウンセラーが素晴しく、安心して預けることができ、
迎えに行くと楽しかったー!と元気に帰ってくる弟君でした。
それぞれ、カヌーの日、ビーチの日、釣りの日、ウクレレの演奏に乗ってのダンスの日など、 
結構いろいろなテーマを決めての活動内容でした。
工作もかなり、手の混んだものを作ってきました。

5歳児キャンプ



2人とも言葉が通じない中、よく通いましたが、
サマーキャンプのカウンセラーはとても良くケアしてくれるし、楽しい游びを沢山用意してくれたので、
どうにかなったし、英語で言ってることは大体わかるようになったそうです。

9才キャンプ先生と (1)



キャンプが始まる前には多少の不安はありましたが、
キャンプは行くもの、楽しいものだからと子どもを信じて送り出した8週間でしたが、
ほんとにたくましく通った子ども達。
子どもって、やってくれるし、適応力は無限だなと思い知らされた夏でした。
来年は、アートキャンプ、レゴキャンプなど、専門性なものはどうかと思っています。
時間は大体半日か、Fullかを選べます。

A.T(アメリカ)
                         
                                  
        

ニューヨークのサマーキャンプ

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2013/ 08/ 21
                 
6月中旬から9月初旬まで、3ヶ月近くあるアメリカの夏休み。
NYに住んでいた頃、娘は毎年District(学区)主催のサマーキャンプに参加していました。

期間が約1ヶ月のこのサマーキャンプはとても人気が高く、
年明け1月に始まる申し込み開始後はすぐに定員に達してしまいます。

さて、その内容はと申しますと、

NY市内観光、バッテリーパーク、自由の女神見学、ブロードウェイミュージカル鑑賞
オフブロードウェイ鑑賞、美術館巡り、音楽鑑賞、
中世ヨーロッパの暮らしを体感できる'Medieval Times'見学(娘はここが大好きでした)等々。。

ある日は海釣りに出かけて鯛を釣ってきては大喜び、
またある日はお隣の州のペンシルベニアまで足を伸ばし、
ハーシーパークへ日帰り旅行、などなど、
それはそれは遊びで充実した毎日を送りました。
おかげで娘はNYの主な観光をほぼ体験できたのではないかと思います。

このサマーキャンプでは、同じ学区のハイスクールの生徒が毎日、
ボランティアで付き添いをしてくれます。
ハイスクールの生徒にとってはリーダーシップを養える良い機会となります。

サマーキャンプが終了する頃には子ども達は皆、一回り大きく成長したようで、
毎日遊んでばかりのサマーキャンプでしたが、
大切なことを沢山学べた大切な時間だったと感じています。

A.I(日本)
                         
                                  
        

サマースクール!?

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2013/ 08/ 19
                 
小6になるころから中学受験を意識した娘。
春休みに一時帰国して、近所の塾の「春期講習」に行ってみたのですが・・・。

塾のない街にいたので、娘の知識は日本人学校で習う教科書レベル。
先取り学習してガンガン問題をこなしている日本の中学受験キッズに、
内容にもスピードにもまったくついていけません。
何より、「みんなライバル」のピリピリした雰囲気にすっかり震えあがり、
1週間、ひとことも口を利かずに帰ってきました。

これに懲りて、夏は帰国子女御用達の塾へ。
こちらはうってかわってほのぼのした雰囲気。
世界各地から一時帰国中の子たちとそれぞれの土地の話題で盛り上がり、
毎日とても楽しく通学しました。

あまりに楽しくて調子に乗った娘は、何を思ったか現地校の子向けの「英検準1級クラス」まで受講。
そんなレベルではなかったので、単語テストはまるで当てモノ。
「今日は3つも当たった!すごい」と、無邪気にはしゃいでいました。
もちろん、娘の受験に英語はまったく必要なかったのですが・・・。
そして講習の最後にはメールアドレスを交換して、再会を約束・・・。

勉強の効果はさっぱりあがりませんでしたが、楽しそうな娘の顔を見ながら、
「サマースクールで、友達ができて仲良く勉強した」と考えておこうかな、と思いました。


Y.T(日本)
                         
                                  
        

日本・アメリカ生活の選択

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2013/ 08/ 06
                 
息子が中学2年生になったとき、アメリカ転勤の話が持ち上がりました。

小学校低学年の頃フランスに住んでいたことはあっても、
息子の英語力は日本にずっと住んでいる子どもとなんら変わりはありませんでした。
私は連れて行きたい。主人は任期が2年と短いので日本に残したい。

意見が分かれたので、アメリカの学校生活を体験させてから本人に決めさせよう、
という結論に達しました。

そこで、ロサンゼルス郊外にあるボーディングスクールのサマースクールに息子を入れました。
小学生から高校生まで各国の生徒がいて、英語の学力別にクラス分けされました。
午前中は英語の学習、午後は乗馬、アーチェリーなどの運動や、
陶芸、絵画などの芸術活動から好きなプログラムを選びます。

息子はのびのびと楽しく過ごしていたようでしたが、低学年のお子さんの中には、
アメリカの食事が口に合わなくて困ることもあったようです。
どういうわけだか、息子が頼まれて学校と交渉したこともあったとか・・・・
簡単な英単語とジェスチャー交じりでの交渉だったのではないか、
と想像します。

また、「中国料理の日」「韓国料理の日」など、各国の料理を食べる企画があったので
「日本料理の日」も作ってほしいと学校と交渉して実現させたこともあったようです。
暑い夏の夜にプールに大きな浮き輪を浮かべて涼んだり、日本でできないことも経験した上、
世話係のアメリカ人の生徒とも仲良くなって学校生活をとても楽しみました。
夏休みの終わった後に息子の出した結論はというと…

アメリカの学校生活も充実しているけれど、
今通っている日本の友達との生活はもっと楽しい!
ということで、日本に残ることを選んだのでした。

N.T(日本)