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2012年12月

        

アメリカの年末文化

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2012/ 12/ 28
                 
アメリカにはレストランやタクシーetcといった様々な場面でチップを支払うという文化があります。

クリスマスには1年間お世話になった感謝の気持ちをこめて、いろんな人にチップを渡します。
郵便配達のひと、ゴミ収集の人、お水の配達の人などなど。
チップとは違いますが学校の先生やお友達にもちょっとしたプレゼントをします。
郊外の一軒家に住んでいる場合は大抵こんなかんじですが
これがNYのような都会のアパートメントになるとちょっと様子が違います。

アメリカクリスマス


クリスマスが近づくと、アパートメントのスタッフ一同の名前をつらねたHoliday cardが届きます。
このカードが届いたら、総勢20名くらいのスタッフ一人ひとりの名前を書いた封筒を用意して、
(金額は人によって様々だと思いますが)だいたい20ドルくらいずつをそれぞれの封筒に
同封して手渡します。
これが終わると年貢を納めたような「やれやれ」という気持ちになります。
日本にもお歳暮という習慣がありますが、ものではなくお金を入れるというところが
チップの文化があるアメリカならではですね。


H.Y(アメリカ)




                         
                                  
        

ドイツの年末

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2012/ 12/ 26
                 
ドイツの冬は寒く長く…天気もどんよりしています。
日照時間も少なく夕方4時過ぎには暗くなってしまいます。

12月に入るとすぐに、各市や町の中心街にクリスマス市(マルクト)が立ち、
たくさんの特設のテントや店が立ち並びます。
電飾も綺麗で、見ているだけでウキウキしてきます。

クリスマスキットやキャンドル、手袋や帽子などの冬物衣料や本など、
様々な物が売られています。
また、揚げたポテト、焼いたソーセージ、炒ったナッツ類や焼き栗などが
香ばしい匂いを放っています。

ドイツ・クリスマスクッキー

グリューヴァイン(冬季限定ワイン・温めて飲むワインで、砂糖や香辛料で味付けしてある)
を売るお店もたくさん出ています。
カップのデポジット料を取られるのが普通なので、
返金してもらわず、そのままおみやげに持ち帰ることができます。

フランクフルトのクリスマスマルクトでは、
ローテンブルグにあるクリスマス用品で有名な「ケーテ・ヴォールファルト」の特設店舗がありました。
寒い中、たくさんの人がグリューヴァインを飲みながら、クリスマスマルクトを楽しみます。


C.G(日本)



                         
                                  
        

帰国時にお土産で喜ばれたもの

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2012/ 12/ 15
                 
前回は海外在住家族の視点から、
「日本からのお土産で嬉しかったもの」を伺いました。

では、「海外から日本に帰る時のお土産で喜ばれたものは何でしたか?」

ご投稿、お待ちしております。
                         
                                  
        

中国のお土産

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2012/ 12/ 15
                 
中国には、景徳鎮の壺やシルクの絨毯といった重厚なもの、
印鑑や扇子などの伝統工芸品、また鉄観音をはじめとした中国茶など
さまざまなお土産があります。
ただ、一時帰国などで持ち帰るときには、
軽くてあまりかさばらないものがいいですよね?

そんなニーズへのお薦め品は先ず中国レースです。
中国土産①
観光ガイドのお土産リストには載っていませんが、
日本人には好まれる品物です。
模様が細かければ細かいほど高価になります。


安価でも喜ばれるものはこのようなものでしょうか。
中国土産②
お箸&クロスにコースター6名分と長めのテーブルセンターで1セット。
来客用にも使えます。


布を買って、好きな品物をオーダーすることもできます。
中国土産③
これは、パスポートが入る大きさですが、
たくさんの方にお配りするのにはこうしたものを準備するといいですね。

パシュミナとシルクの大きめのストールなども
びっくりするくらい安いです。(⇐交渉次第ですが)
良いものが目に留まった時に購入しておくといいですよ


Y.I(日本)
                         
                                  
        

アメリカの便利小物

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2012/ 12/ 11
                 
アメリカのお土産


アメリカに住んでいたときに喜ばれた、帰国時のお土産をご紹介します。


かわいい瓶に入ったヘアーバンドが女の子たちに好評でした。
日本製に比べると伸び易いですが、数種類が入っているし、
瓶も小物入れに使えるので喜ばれました。

DSCF3593.jpg


オーガニックスーパーでおなじみ「Whole Foods」の保冷バッグは、
「大きめサイズが重宝する」と大変喜ばれました。
日本の夏はとても暑いのでショッピングには保冷バッグが必需品です。
このバッグはかさばらなくて軽いので帰国時のスーツケースに入れやすく、
そのうえ値段が手頃だったので何度もお土産にしました。

DSCF3597.jpg



最近は珍しくないかもしれませんが、少し前までは季節や行事に合わせて
デザインされたジップロックが好評でした。
クリスマスや独立記念日のデザインのものは私も帰国時に買ってきて、
今でも使っています。

DSCF3592.jpg


帰国するときは飛行機の荷物制限があるのであれもこれもという訳にはいきませんが、
お土産を何にしようかと選ぶのも楽しみでした。



日本(T.K)
                         
                                  
        

フィンランドのお土産

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2012/ 12/ 10
                 
フィンランドは高福祉国家のため物価は高く、
シンプルの極みといったものが多いですが、その一部をご紹介します。

ちょうど我が家のサンタクロースが出張土産に買ってきてくれたクリスマスものがあります。
12月6日は独立記念日、街はクリスマスまで華やかに盛り上がります。


aarikka(アーリッカ):木製のアクセサリーや飾り物など。
堅い木で質感も上質で肌ざわりもよく愛でられます。
高い割に価値がわかりにくく、他国製と思われるとやや残念。

フィンランド 3

フィンランド 4


marimekko(マリメッコ):テキスタイルのメーカー。
ウニッコと呼ばれるデザインが世界中で有名。
そのモチーフの紙ナプキンは軽くてかさばらないのでちょっとしたお土産に最適。

フィンランド 9


iitala(イッタラ):ガラス製品のメーカー。
写真は世界的に有名なAalto(アールト)のデザイン。

フィンランド 13


ARABIA(アラビア):質実剛健、シンプルで実用的な食器類は
レストランや家庭で愛用されています。
食洗機やオーブンへの適応能力はばっちりです。

フィンランド 5


ムーミンシリーズは毎年ニューデザインを発表。
大きなスーパーでも購入でき、お土産に最適なひとつです。

フィンランド 10


KALEVALA(カレワラ):カレワラはフィンランドの民族叙事詩であり、
神話や伝承から生まれたジュエリーが人気です。大ぶりで個性的で複雑なデザインが北欧的です。

フィンランド 6



Xylitol製品:子どものお友だちやママ友にキシリトールガムやキシリトール入り歯磨き粉は
お土産に手軽です。

フィンランド 7

Fazer(ファッゼル)のチョコ:‘芸者チョコ’はヘーゼルナッツ入り。
CMでは芸者さんが出演しています。
ロシアを打倒した日本びいきのお国柄がこんなところに・・

黒パン:私の大好物です。ちょっと酸味がありますが、やみつきに・・
日本では手に入らない商品で、日持ちがするので多めに買ってきてもらいます。


フィンランド 12



ジンジャークッキー:クリスマスのマストアイテム。
ジンジャーとシナモンやクローブを混ぜ自家製でツリーにも飾ります。

グロッギ:こちらも冬の定番。温めて飲みます。
お酒入りとお子様向きと、各社からのをお好みでチョイス。

フィンランド 8



これらに囲まれ暖炉とろうそくの火を眺めながら過ごす長い冬の夜・・・

日本とは時間の流れが違います。思い出すと恋しくなってきます~❤



A.S.(元ヘルシンキ在住)