2012/10/19
2012/10/10
2012/10/08

2012年10月

        

おにぎりに欠かせない梅干、海苔

category - 未分類
2012/ 10/ 31
                 
私たち家族がアメリカに滞在していたとき、日本から訪問された方に
さまざまなお土産をいただきました。
和菓子、洋菓子など食べ物が多かったのですが、そのなかでも
特に嬉しかったのは、ずばり、海苔と梅干しです。
これらはおにぎりを作るときに欠かせないもので、
またおにぎりの味を握る重要な物なのです。

勿論アメリカでも手に入りますが、美味しい物が手に入りませんでした。
こういうシンプルな物ほど味に差が出るんですね。

日本に一時帰国した際に、子どもたちがアメリカ人の友だちの
お土産に買って帰ったものは、日本のガムと消しゴムでした。
蛇足ですが、これらはアメリカ人に人気があったようです。

H.Y(日本)
                         
                                  
        

本と食べ物、そして一番嬉しいのは心遣い

category - 未分類
2012/ 10/ 29
                 
日本の書店がない当地では、何よりも本が嬉しいです。
特に、雑誌の最近の発行号は貴重です。
日本の活字に飢えているので、普段は読むこともなかったジャンルの、
しかも何年も前の雑誌が捨てられません。
その日のニュースで逮捕が報じられていた不動産関係のО氏が、
我が家に残っていた数年前のビジネス誌では
「時代の寵児」として取り上げられ笑顔をふりまいたりして、
栄枯盛衰を感じたこともありました。

食べ物は、高価なお菓子や日持ちに気を使った加工食品よりも、
出発直前に空港で買ったコンビニのアンパンとか、スーパーの袋菓子とか、
普通のもののほうが有り難いかもしれません。
友人宅の幼稚園児は、ご主人の上司が出張帰りに買ってきてくれた
ミスタードーナツ1箱に、狂喜乱舞したそうです。
最近、四国からの出張の方にいただいた讃岐うどんは、
しみじみ美味しかったです。

でもやっぱり一番嬉しいのは、「何かいるものある?遠慮しないで」
と事前に声をかけてくださる心遣いかな。


Y.T(ベトナム)
                         
                                  
        

ヨーロッパとアメリカでは

category - 未分類
2012/ 10/ 28
                 
私は、現在アメリカに赴任していますが、
ヨーロッパにも赴任した経験があります。

ヨーロッパは約10年前、もちろんまだインターネット環境も
今ほどではありませんでした。
その時、日本からのお客様にお願いしたお土産は「週刊誌」。
新聞は日経新聞を購入していましたし、テレビもJSTVがありましたので、
普通のニュース等は一応耳にすることができましたが、
ワイドショー的情報はほんのわずかでした。
ヨーロッパでも日本人が多数住んでいる地域ではありませんでしたので、
日本のことがわかりませんでした。
「活字に飢えていた」と言うより「日本の情報に飢えていた」時期でした。

また、日本の食材を売っているお店も1件しかありませんでしたので、
ほとんど毎月実家から食料を送ってもらっていました。
お米はカルフォルニア米1種類しか手に入りませんでした。
納豆やマヨネーズやお味噌も半年に1回しか入荷しませんでした。

今アメリカでは、ヨーロッパ時代と比べると、
食料も情報も問題ありません。
ここは、NYCやLA他などと比べるとまだまだ日本とは程遠い地域です。
日本からの赴任者よりも国際結婚組が多い地域です。

それでも年1回の日本語補習校で開かれる古本市には、
たくさんの日本人の方々が遠方よりいらっしゃっています。
みなさん、いろいろな本を吟味されていかれます。
ネット環境が発達しても、本はとても貴重で大切なものです。

我が家の場合、主人は日本への出張も多いので、
その時にお願いするのは「100円ショップグッズ」。
アメリカ人も大好きです。


K.T(アメリカ・バージニア州)
                         
                                  
        

サンリオの文房具やお菓子

category - 未分類
2012/ 10/ 25
                 
お土産で嬉しかったもの。
一番に思い出されることは段ボールいっぱいの子どもたちへのプレゼントです。
中身は可愛い日本ならではの女の子向け文房具(サンリオ等)とお菓子!
日本の製品やキャラクターはヨーロッパでも大変人気があり、
文房具や女児の衣類など「それはどこで買ったの?」
と聞かれることがたびたびありました。

またお菓子はやっぱり日本のものはとっても美味しいんですよね。
当たり前にスーパーで買えるお菓子が
現地では当時2~3倍していたこともあり、
特別な時に日本食材店で買うものでした。

あって当然のものが実は当然ではないことと身に染みて感じるのは、
長い海外生活を送ってきた方に共通の感覚かもしれません。


S.T(ロンドン)
                         
                                  
        

嬉しいのはやはり「食べ物」

category - 未分類
2012/ 10/ 24
                 
お土産はどれも嬉しかったのですが、特に嬉しかったものは「食べ物」です。

私が住んでいたニュージャージー州では日本食スーパーや韓国スーパーで、
あらゆる日本食が手に入りました。
それでも、日本にいる頃いつも飲んでいた日本茶や地元のお菓子、
またデパ地下で売られている和菓子や洋菓子などをいただくと
とても嬉しかったです。

そのほかには、本や雑誌もとても嬉しくて隅から隅まで読んでいました。
本や雑誌はとても貴重だったので、友人同士で回し読みもしていました。

ちなみに、同じ質問を我が家の子どもたちにしてみたところ、
「日本の文房具」が一番嬉しかったそうです。
可愛くて使いやすい鉛筆や消しゴム、ノートなどは、
現地の友達からも人気だったそうです。


A.I(日本)
                         
                                  
        

お菓子や文房具、本

category - 未分類
2012/ 10/ 19
                 
我が家が暮らしていたインドネシアのジャカルタには
日本の和菓子店が進出しておらず、たまにいただく美しい和菓子は
実に嬉しいお土産でした。

子どもたちは季節限定で売り出されるスナック類や文房具類を
楽しみにしていました。
書きながら芯が尖り続けるシャーペン、キャラクターのついたもの、
可愛い付箋紙などです。

おさつ

また、海外では日本の本や雑誌は高いので、
主人の出張の際には必ず成田の本屋さんで調達してきてもらいました。

今では何でも当たり前に食べたり使ったりしていますが、
当時は何をいただいても日本の良さを実感し、懐かしんでいました。


Y.Y(日本)
                         
                                  
        

各国のお祭り

category - 未分類
2012/ 10/ 10
                 
あちらこちらの神社で、御神輿や祭囃子の音が聞こえてくる季節となりました。

今回は世界各国の「お祭り」を特集したいと思います。

各国でのお祭り、風習など、是非お寄せください。

                         
                                  
        

スウェーデンのルシア祭

category - 未分類
2012/ 10/ 10
                 
紀元300年ごろに誕生したイタリア・シチリア生まれの女性聖者
「Lucia ルシア(イタリア語はルチア)」と
スウェーデン神話に出てくる「光の妖精 Lucia」という人物が
18世紀に結びつき、「ルシア祭」が生まれました。
彼女の命日でもある、冬の一番長い旧暦の12月13日(当時の冬至)に
行われています。

ルシア祭2

各地域で選ばれた「ルシア」役の娘は、白い服に赤いサッシュの
ベルトを着けた服装をします。
頭には地域によって違いますが、
5~7本くらいの火のついた蝋燭のリースを乗せます。
他の子どもたちは同じ服装で手に蝋燭を持ち、
また男の子たちはトムテの白い三角帽子をかぶって、
皆で「クリスマスキャロル」や、イタリアのカンツォーネ「サンタルチア」を
スウェーデン語で歌いながら教会などで行進します。

ルシア祭3

初めてルシア祭を見た時は、思わずドキッとして多分日本人なら
八つ墓村を想像されると思います。
まさに光の祭典です。

ルシア祭1

教会などでは、伝統的なサフラン入りのルシアのロールパン(Lussekatt)
ジンジャークッキーと一緒にコーヒー、グレッグと言われるホットワインが
振舞われます。


K.K(日本)
                         
                                  
        

日本でもすっかりお馴染み”Halloween”

category - 未分類
2012/ 10/ 08
                 
もともとはケルト人の、秋の収穫を感謝しなくなった友人や家族を
思い偲ぶという宗教的行事が、カトリックにも取り入れられたとされています。
日本のお盆と少し似ています。
11月1日が万聖節(all hallow)で、その前夜祭(eve)が訛って
Halloweenになったそうです。

今は、宗教的な行事というよりも、商業的にもクリスマスに次ぐアメリカの
一大イベントとして、大人も子どもも仮装をして楽しむお祭りとなっています。

ハロウィン2


10月31日の夜、仮装した子ども(大人も!!)が
”trick or treat!”と「お菓子をくれないといたずらするよ!」
と言いながら近所の家を廻り、お菓子をもらいます。

ハロウィン3


10月に入る前から、すでにスーパーやドラッグストアには、
当日子ども達に配るためのお菓子が溢れています。
お菓子と言っても、小包装されたチョコレートやキャンディーなどの
スナックが大量に入っているものです。

ハロウィン3

私が住んでいた地域では、門灯のついている家だけ廻ることなど
注意書きのチラシが配られました。
また、パトロールや、親が一緒に廻るなど安全に配慮していました。

我が家で100個用意したお菓子の包みはあっという間になくなりました。
反対に子どもたちがもらってきたお菓子も大量で、歯にも健康にも悪そうで、
困りものでした。


N.S(日本)
                         
                                  
        

オクラ祭り

category - 未分類
2012/ 10/ 06
                 
お祭りといえば、かつて10年間生活したアメリカ、
サウスカロライナ州アーモ市で毎年夏に開催される
「Okura Strut Festival」(オクラ祭り)を思い出します。

収穫された新鮮なオクラを一口大にカットし、
パン粉につけて揚げた郷土料理Feyd Okura」の名店が街中にあふれ、
オクラの着ぐるみが闊歩し、また「ミス オクラ」コンテストなど、
街中がオクラ、オクラです。

このような、各地の名産にちなんだお祭り(ピーチ祭り、コーン祭り)が
各地で開催され、私も毎年心待ちにしておりました。

今でも、オクラが出始める季節には我が家でもオクラのフライを必ず揚げては
当時を懐かしく思い出します。


M.N(日本)