2012/07/20
2012/07/04

2012年07月

        

いよいよ開幕!

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2012/ 07/ 27
                 
息子が大学生になったある日のこと、
「大利って覚えてる?陸上ですごいらしいよ」と帰ってきました。

大利久美ちゃん?スポーツなんてやってた?」
ロンドンオリンピック20キロ競歩に出場する大利久美選手は
中学高校時代、息子の同級生。
頭が良くて、おとなしい子という印象しか残っていませんでした。

「中学の頃は部活にも入っていなかったけど、高校から陸上部に入ったんだ」
スポーツ強豪校でもなく、グラウンドでは和気あいあいと練習している陸上部を
目にすることがあった程度です。
すっかり陸上に魅了された久美ちゃんは、ご両親の望む国立大学ではなく、
体育の専門大学に進みました。
陸上を始めてからとても積極的になり、性格も変わったのだそうです。

そしてつかんだロンドン行きの切符。
12日未明に観戦するのが楽しみです。

いつ、どこで、自分のやりたいこと、進みたい道が見つかるのかわかりませんね。
ちなみに中学卒業時、久美ちゃんの将来の夢は
「幸せな家庭を築く事」
こちらも叶うといいですね

Y.I(日本)
                         
                                  
        

オリンピックの思い出

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2012/ 07/ 20
                 
私は2008年北京オリンピック、北島康介選手の金メダルが印象的です。

長男の学校が夏の甲子園に出場し、友人たちと応援に行っていたときのことです。


球場入り口で並んでいた時に、どこからともなく「北島の決勝レースだぞ!」と言う声が聞こえ、
まわりの人たちが携帯電話のワンセグをつけました。
ワンセグが出始めた頃なので、全ての人が持っていたわけではありませんでした。
みんなで肩を寄せ合って携帯電話の小さな画面を食い入るように見つめ、
短い時間でしたが一丸となって北島選手を応援した光景は忘れられません。

北島選手が1着でゴールした瞬間、球場前の広場は大きなどよめきと歓声に包まれ、
他人同士が喜び合ってハイタッチをしていました。

自宅のテレビでゆっくり見るのもいいですが、こんな体験もいい思い出です。
息子の学校も野球の試合に勝ち、とても充実した夏の日でした。

ロンドンオリンピック・マグカップ



写真のマグカップとタオルは、つい最近お店の粗品でいただきました。
オリンピックイヤーらしい、楽しい粗品です。
がんばれ、ニッポン!


T.K(日本)
                         
                                  
        

北島康介選手

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2012/ 07/ 04
                 
私がアメリカに滞在していた2004年、アテネオリンピックがありました。
水泳大国のアメリカでは、競泳競技が終日放送されていました。

北島康介ファンの私は、テレビを食い入るように見て、正座しながら応援していました。
放送は英語だから、分かるような分からないような・・・。

当時は世界記録保持者でアメリカ人のブレンダン・ハンセンに注目していたアナウンサーも
途中からは「Kosuke Kitajima、Kosuke Kitajima!」と叫んでいました。
「やった~!」という気持ちと、「どうだ!!日本人だぞ~」という気持ちで
いっぱいになりました。
そして、何よりも外国で聞く「君が代」はすばらしい!格別でした。

また、自由形800メートルではあまり注目されていなかった柴田亜衣が
金メダルを取りました。
注目されていなかっただけに、最後の粘りがアメリカ人の心をつかんだのか、
翌日のNYタイムズの第一面に大きく取り上げられていました。
「日本人でよかった~、日本って素晴らしい」と思えるオリンピック。
ロンドンでも期待しています。


オリンピック・北島康介選手


M.S(日本)