2011/09/01

2011年09月

        

ブラジルの「シュハスコ」

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2011/ 09/ 28
                 
ブラジルと言えば、シュハスコ、これは焼肉です。
レストランでは、ガルソンが牛肉の部位別に串にさしたものを、何度もテーブルに回ってきて、切り分けてくれます。
日本ではあまり耳に、口にしない部位も沢山あります。

また、毎週水曜日と土曜日に食べるとされるフェイジョアーダ。
家庭でももちろん、多くのレストランでも日替わりランチの水、土曜日のメニューになっています。(フランス料理店等でも)
真っ黒な大粒の豆を豚肉の耳や足、ソーセージなどと一緒に煮込んだもので、軽く炒めた白いご飯にかけて食べます。
昔、奴隷たちが、雇い主が捨てるような部位の肉を使って豆を煮込んでいたようです。
現在は高級レストランでは、ソーセージや干しものを使って好みの部位ごとに別々に煮込まれ供されていますが、街角のバールなどでは、スプーンですくってみると、びっくりするような肉が入っていることもあります。
これにケールの葉を炒めたものを添えていただくのですが、自宅でも簡単に作ることが出来て、腹持ちも良く、栄養価も高い食事として日本人である私達家族もひと月に一度は無性に食べたくなります。
気候や風土などにとても合っている食事なのかもしれません。


S.Y (ブラジル・サンパウロ)
                         
                                  
        

アメリカの「エッグベネディクト」

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2011/ 09/ 05
                 
アメリカのコーヒーショップでの朝食で必ず注文するのが、「エッグベネディクト」です。

イングリッシュマフィンにポーチドエッグ、ハムかベーコンにオランデーズソースをのせて食べるのがベーシックです。

お店によってオリジナルメニューがあり、ハムの代わりにアボガドとスライストマトをのせていただくのが、私は大好きです。

ナイフで切ると崩れてしまうので食べにくいのが難点ですが、おいしさにはかえられません!

日曜のブランチにおすすめです。


T.K(サンフランシスコ)  
                         
                                  
        

ベルギーの 「ムール貝の香草蒸し」

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2011/ 09/ 01
                 
ベルギーでは夏が旬の「ムール貝の香草蒸し」をご紹介します。


ベルギーのムール貝蒸し


レストランでいただくのとほとんど同じ味に作れる香草パックが、カルフールなどのスーパーに売っているので、初心者でも簡単に作れます。
香草セットにはスライスした玉ねぎ、セロリ、水菜のような香草や、日本では見かけない香草と、シーズニングソルトのような調味料が入っています。


ベルギーのムール貝蒸し2(カルフール)

1)鍋にムール貝、香草セットを交互に層にして並べる。

2)「水を入れない」のが基本。

3)中火で30~40分、火にかける。

これで貝と香草から適度な水分が出て、ムール貝の香草蒸しが出来上がります。


ムール貝を食べた後には美味しいスープが残りますので、そこにご飯を入れて一煮立ちさせたら、とても美味しいお雑炊ができます。

是非皆さんもお試し下さい。


T.K(ベルギー・アントワープ)