2011年03月

        

3月のトピックス<卒業>

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2011/ 03/ 31
                 
日本ではちょうど卒業シーズンです。
世界各地で時期はさまざまだと思いますが、各国の卒業事情、
卒業式のようす、卒業にまつわるエピソードなどを聞かせてください
                         
                                  
        

卒業(ブラジル)

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2011/ 03/ 13
                 
娘の通っているインターナショナルスクールは6月の卒業式や
その他の行事も想像にあまり違わないものですが、こちら
現地校の卒業式は驚きの連続です。

卒業は1月末、まだまだ現地の大学受験も2次試験が行われたり
する時期です。
有名な進学校の例ですが、1000名近くの卒業生一人一人の名前を
読み上げるのですが、始まりはなんと23時、1時を過ぎてうとうと
し始める人も出てきます。
その後はパーティ、入場するにはチケットを購入しなくてはならず、
購入さえすれば卒業生や多くの友達、保護者親戚等も参加できます。
参加者はどうしているのか・・
さすがブラジル人、元気に踊り、会話し、飲んで食べて・・。
誕生パーティ等でも午前2時3時までにぎわうこの国ですから、
皆さん慣れているのでしょうね。
 
しかし、現地の総合大学は卒業式がないとか。
子供が通っている友人は高校の卒業式を経験していますので、
とても寂しがっていました。

S.Y.(サンパウロ)
                         
                                  
        

卒業(アメリカ 現地校)

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2011/ 03/ 10
                 
我が家の長女は、小学校の卒業式を2度体験してしまいました。

1度目はアメリカ現地校で。
女の子たちは、ちょっと背伸びしてお化粧し(小学生なのですよね!)
おもいおもいのドレスで華やかに、男の子たちも、髪をセットしたり、
面白い蝶ネクタイをしたり…とパフォーマンスまじり。
保護者もTシャツ・ジーパンあり、スーツあり、ロングドレスあり。
日本では考えられないような光景で、”式”というより、
楽しい”パーティー”でした。

その後帰国。
日本で2度目の卒業式を迎えました。
現地校の中学に1年間通った後に帰国して、数カ月過ごした小学校でしたので、
親も子も当日まで実感が湧きませんでしたが、いざ始まってみると、
なんとも厳かな雰囲気。
袴姿の先生を拝見し、親御さんの涙する姿を見て、きゅっと身の引き締まる
思いがしました。

海外を転々として来た我が家は、卒園式も入学式もしたことが無く、
すべてが区切り無く始まり終わっていました。
久々に味わった、粛々とした日本の卒業式。
”多少窮屈なところもあるけれど、こういうきちんとした節目のある日本って
いいわね!”と親子で話し合ったのを憶えています。

そして中3になった娘。
今は、カナダに住んでいます。
こんどは、日本で中学の卒業式をすることなく、カナダではもう一足早く
高校生となってしまいました。
今度は何処でどんな卒業式をあげられるのやら…

T.F.(トロント)



                         
                                  
        

卒業式(アメリカ 現地校)

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2011/ 03/ 04
                 
長女の小学校の卒業式が印象的でした。
というのもアメリカの卒業式に参加するのは
その時親子共々初めて・・・
それまで日本の卒業式しか知らなかったので、
あまりの違いにビックリしたものです。

まず日本のようにかしこまらない・・・
保護者はジーパン・Tシャツ姿。
時間通りに始まらず待たされること1時間半・・・
DISCOかと思うくらい音楽ガンガンかけまくり、
生徒は踊るし、保護者は自分の生徒の近くに行って
写真を撮るし、もう信じられないことばかりでした・・・
スライドに自分のクラスや担任の先生が写ると
歓声をあげたり、ピューッと口笛ならしたり・・・

参りました・・・

この6月には中学の卒業式が控えていますが、
どうなることやら・・・
ここはマイアミ。
しかも私たちがいるところは南米人が多い地域・・・
明るいヒスパニック系が多いのでこうなのかしら・・・
真面目な日本人にはちょっと理解できないかも・・・

E.I.(マイアミ)
                         
                                  
        

卒業式(タイ 日本人学校)

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2011/ 03/ 04
                 
1年中、真夏の暑さのバンコクで、特に暑いのが、3、4、5月。
その、暑い中での卒業式では、保護者が着るものには本当に困るのです。
日本の3月は、冬に近い春なので、厚手の紺や黒の長そでが定番ですよね。
しかし当地は38度の暑さなので、生地は薄手、色は濃く、しかも半そでが必要
になります。事前に卒業がわかっている方なら、前年度のうちに夏物をそれ用に
用意されていくのが良いようです。
すでにバンコクに行かれている方なら、生地屋さんに行って生地を買い、
お仕立てをしてもらうのが、ある種のステイタスにはなっていますが。。。
タイに行かれて間もない方は、言葉や慣れもあるので事前準備が安心かと
思います。

小6の卒業式では、男の子は中学の制服を着るのに対し、女の子は白い半そでシャツに、
紺かグレーのチェックのスカートが暗黙の了解とか。。。
これも、いざバンコクで探すとなると至難の業で、やはり、お仕立てやさんか、
日本で調達されることが多いようです。

いずれにしても、気候の違いや、売っていない物の調達は大変でみなさん頭を
悩まされているようです。

M.A.(バンコク)