2010年11月

        

11月のトピックス<健康管理>

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2010/ 11/ 30
                 
季節の変わりめ、健康管理には気を使うシーズンです。
ご自身で気をつけていること、実践していることは何でしょうか?
また、各地域ならではの工夫、伝統などありましたらお聞かせください。
                         
                                  
        

健康管理(ロシア)

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2010/ 11/ 18
                 
ロシア、モスクワでは10月末から冬時間です。
日本人学校のスクールバスを待つわずかの時間も、
寒さを感じる冬が始まります。
ロシアの人々の冬は頭、手先、首元、足までしっかりと防寒対策がされています。
帽子、手袋、スカーフやマフラーそして中に温かい起毛のされたブーツを身につけています。
重ね着をして体温を調節することも大事です。
ビタミンの不足を補うために、夏の野菜をピクルスにしたものを常備しています。
またベリージュース(モルスと呼ばれています)を飲み、
キフィールというヨーグルトを食べます。
これでビタミンCとカルシウムを補います。
建物の中は暖房されていて、暖かいのですが外はマイナス10度から20度の寒さです。
予防接種は領事部医務室に申し込んで受けたり、
また個人でアメリカ、ヨーロッパ系の病院で受けることも可能です。
何れにせよ、外国人向けの入院施設のある病院はありませんから、
長い冬の健康管理には注意が必要です。
家に閉じこもっていると気分も滅入ります。
寒い日でも、日光をあびて歩くことが大事だと身にしみたモスクワ暮らしでした。

モスクワ H.M.
                         
                                  
        

健康管理(タイ)

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2010/ 11/ 11
                 
バンコクでは、11月始めの日本人学校の運動会がおこなわれる頃には雨季が終わり、
12月には乾季と呼ばれる1年で一番過ごしやすい季節がやってきます。
朝晩涼しくなり、快適ではありますが、それまでと同じような服装でいると
風邪をひくことがあります。
外気温が低くても建物の中はかなりエアコンが効いていて寒く感じますので、
上着やショールなど羽織るものを用意することことをお勧めします。
そして乾季は雨がほとんど降らないため、空気が排気ガスで汚れて
喉を痛めやすくなります。
うがいをまめにすることが大切です。
また、インフルエンザの予防接種は、サミティベート病院など、病院で予約しておくと
入荷次第連絡をもらえて、忘れずに接種できます。
バンコク K.Y.
                         
                                  
        

健康管理(ベトナム)

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2010/ 11/ 04
                 
常夏のイメージが強いベトナムでも、北部や山岳地帯は、冬はそれなりに寒くなります。  

陽射しは強いので、日中ついつい半袖サンダル履きで出かけてしまい、陽が傾くころには
後悔することになります。
というわけで、この時期手放せないのが、薄手のカーディガンやストールなどの温度調節
グッズ。
子どもは、半袖Tシャツにコットンの長そでパーカーを持って登校しています。
バイクの多い当地では、排気ガスよけに大きな布製のマスクをする人が多いのですが、
思い切ってそれを装着してみると、喉の保護にもなって案外快適です。
あまりにカラフルでフリーダムなので(極彩色のキティちゃんとか、シャネルのロゴ入り
だったり)、最初つけるのにはちょっと勇気がいるようですが・・・。

ハノイ Y.T.
                         
                                  
        

健康管理(ブラジル)

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2010/ 11/ 04
                 
ブラジルは現在、春から夏への変わりめですが、一日の中で、または日によっての気温
変化が激しくなかなか衣服の調整が難しいところです。
半袖のTシャツに厚手のトレーナーやセーターを羽織って対応しています。
ブラジルの人達は朝晩はダウンジャケットを着ていても、お昼休みにはタンクトップ一枚で
ランチという姿も多く見られます。

インフルエンザの予防接種も約半年前に受けようとしましたが、希望者が予想以上に多く
ワクチンが足りなかったため、夏の一時帰国時に日本で接種しました。
そのせいでしょうか、今年の冬はインフルエンザの流行は耳にしませんでした。

風邪をひいたときにはオレンジジュースを飲んでビタミン補給をしていますか?
とは医師から言われます。
フルーツの豊富な国らしく、他にもレモンやパッションフルーツ等も風邪をひかないために
摂りなさい、とはブラジル人主婦からアドバイスされることです。

サンパウロ S.Y.
                         
                                  
        

健康管理(アメリカ)

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2010/ 11/ 01
                 
アメリカの住宅はどこも似たり寄ったりなのでしょうが、
シカゴの住宅は10月ごろになると、窓を開けて換気できるような
気温ではなくなります。

この時期に一番大切なのは、
セントラルヒーティングの各部屋の吹き出し口をまめにお掃除する、
できれば吹き出し口付近のダクトの中を、掃除機のホースを入れて
手が届くところのゴミ、埃は取る、
あと、ボイラーそばの送風口のところにあるフィルターが
汚れていないか頻繁にチェックすることです。

フィルターはやはり高いもののほうが性能がいいのですが、
それを過信しすぎて、頻繁に取り替えないのでは元も子もありません。

インフルエンザの予防接種ですが、9月ごろになったら、
ホームドクターに問い合わせて、
○○家○人分と予約しておくこともできます。
連絡が来たら、なるべく早くでかけて接種しましょう。

シカゴ H.S.
                         
                                  
        

健康管理(アメリカ)

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2010/ 11/ 01
                 
ニューヨークもこの季節になると、空気がかなり乾燥してきます。
インフルエンザの予防注射も先日受け、加湿器も出し、風邪対策はバッチリです。
これからは、室内と室外の温度差がどんどん大きくなります。
外を歩くことは少ないので、中は薄着で、分厚いコートを着て出かけます。
学校も全館暖房が入るので、日本の学校のように廊下が寒かったりすることもなく、
快適に過ごせます。

ただ、これだけ暖房が入ると、肌や髪の毛が乾燥してカサカサになります。
これからは、「あ~、またシワが増えたかも?」と鏡の前でため息をつく回数が増えます。
恐怖の日々の始まりです。

ニューヨーク M.S.