2010年09月

        

9月のトピックス<新学期>

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2010/ 09/ 30
                 
9月、新学期または新学年を迎えていらっしゃるご家庭も多いことと思います。
初めて海外の学校に通うお子さんもいらっしゃるのではないでしょうか?
お子さんご自身やご両親の不安、戸惑いや楽しい思い出などお聞かせください。
                         
                                  
        

新学期(ベトナム)

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2010/ 09/ 16
                 
ベトナムの学校では、親がバイクや車で送迎することが多く、朝はどの学校の前も大混雑。
しかも子どもが多いので学校の数も多い上に、道路が狭い。
朝から、バイクの洪水の中でみんなが鳴らすクラクションで、街は騒然としています。
そこに雨でも降ろうものなら、ただでさえ慢性渋滞の街がさらに大変なことに。

娘が通学するのは万事におおらかなインター校なのですが、遅刻にだけは厳しく、生徒たちは校門からダッシュ。校舎の階段を駆け上がって教室に向かいます。
でも、「校内を走ってはいけません」とは言われていないようです。

ハノイ Y.T
                         
                                  
        

新学期(タイ)

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2010/ 09/ 16
                 
日本人学校では、スクールバスで登校します。
ある日、バスが着いても来ないお友達がいたので、ピンポン!と鳴らしたら…
親子で寝坊!

慌てたお母さん、大急ぎでお弁当を作ったものの、何しろ時間がないので、ともかく炊き立てご飯に梅干を入れて蓋をパチン。子どもに持たせました。
ところが、次第に冷めたお弁当箱、密閉状態になってランチ時には蓋が開かなくなってしまいました。
先生の力を借りて何とかランチ抜きの事態は免れたものの、空っぽのお弁当箱には先生からのメモが。「お母さん、お弁当は冷ましてから蓋をしてくださいね」

のんびりしたお国柄で、日本人学校ものんきだった新学期の思い出です。

バンコック K.A.

                         
                                  
        

新学期(ブラジル)

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2010/ 09/ 09
                 
ブラジルでは8月1日よりどの学校も(日本人学校を除く)新学期が始まり、早朝6時30分ごろから様々な学校の通学バスが住宅地の中を走るようになりました。
ただ、季節は日本と違って最も寒いうちのひと月ですので、体調管理に気を使い、風邪をひかないようにどの家庭でもとても注意しています。

娘の通っているインターナショナルスクールではハイスクールは一学年一クラスなので、新しい教科担任、久しぶりに会うクラスメイト、数人の転入生を楽しみにしているようでした。
新学期が始まって間もなくオープンスクールが開催され、保護者はそこで子どもの教科担任や今年の学校方針などを教えていただきます。ただ、おおらかな(?)お国柄なのか、修学旅行等の開催についてはまだ検討中などということになっています。

もはや新学期も始まってひと月が過ぎ、早くもテストと宿題に追われている毎日のようです。
間もなくブラジルも春が訪れる頃ですが、ブラジル現地校では11月頃から始まる国内の大学受験に向けて受験生は日本同様、ピリピリとして空気を感じます。

サンパウロ S.Y.
                         
                                  
        

新学期(アメリカ)

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2010/ 09/ 09
                 
わが家の娘は中1の9月にアメリカの現地校へ転入しました。

英語もわからず、誰も知っている人のいない世界にいきなり飛び込み、家で待っている私は気持ちも落ち着かず、家の中をウロウロするばかり…。
初日を無事に終えた娘は「全然わからなかったよ。」と言いながらもまんざらではない様子。
持たせたノートを見てみると、いろいろなお友達が書いてくれた絵や英単語がびっしり。
最後には私へのメッセージがあり、「私の名前は○○です。困ったら電話してね。」と携帯の電話番号が書き添えられていました。
一つずつ娘に説明をし、メッセージを書いてくれたお友達の名前をしっかり覚えさせました。

アメリカ人の優しさに心から感謝した一日でした。

ニューヨーク M.I

                         
                                  
        

新学期(アメリカ)

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2010/ 09/ 06
                 
30年以上も前ですが…私自身が、高校生で初めて現地校に入った時の思い出です。

夏休み明けの新学期だったのに、ホームルームもなくいきなりの授業。
時間割はもらっていたけれど、生徒一人ひとり選択したクラスが違うので、広~いキャンパスを右往左往の1日でした。

学校中に日本人はたった一人で、親切そうな人をみつけては、隣に座らせてもらったりランチにくっついていったり。英語の会話は横できいているのが精一杯、とても友達同士の話に加わることなんてできません。でも、わからないことは私一人にゆっくり話してもらったり、いざとなったら書いてもらって辞書をひいて、という毎日で何とかきりぬけてきました。
不安で一杯の毎日でしたが、だんだんと友達もでき、何とか単位を落とすこともなく、楽しい思い出をたくさん作って帰国できました。

結婚後、夫の赴任に伴って海外で生活した時も、このハイスクールの体験に比べたら何でもないわ~と思えたのが、もしかしたら最大の収穫だったかもしれません。

サンタモニカ H.I.
                         
                                  
        

新学期(パキスタン)

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2010/ 09/ 01
                 
3歳の娘がブリティッシュ系の幼稚園に行き始めた頃のこと。
毎日泣いていたらしいのですが、先生は何もしてくれず…
ある日、思い切って娘自身が"I can't find my lunch box."と言ってみたら、
はじめてちゃんと探してくれ、親にも報告がありました。

この時以来、自分からちゃんと言わなければ何も始まらないということを、
親子で身にしみて実感した出来事でした。

イスラマバード N.T.