2016/07/27
2016/06/27
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2016/02/22
2015/12/21

未分類

        

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ベルギー建国記念日と結婚式

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2016/ 07/ 27
                 
7/21はベルギーの建国記念日でした。
友人知人を招いてバーベキューをする準備で、
前日のスーパーマーケットはとても混雑していました。
ブリュッセルの街や王宮広場では多くの催し物があり
夜には花火があがりました。

wed2.jpg


そしてつい先日
アントワープ・ノートルダム大聖堂の前を通りかかったところ
観光客を含めた賑やかな人だかりになっていました。

wed3.jpg

すると、結婚式を挙げたばかりの新郎新婦が出て来ました❣️
参列者と大勢の観光客が2人を出迎える中、クラッカーが鳴り響き、
赤やピンクのハート型の紙吹雪が一斉に舞いました。

wed4-1.jpg

参列者や見ていた観光客にまで、
かわいらしいケーキの入ったギフトが配られました。


wed1.jpg

新郎新婦は、大聖堂前に用意してあったベンツのクラシックカーに乗り、
みんなに見送られて行きました。

ノートルダム大聖堂は自宅から近いので、私のお散歩コースです。
今まで何回も大聖堂前を通りましたが、結婚式に出会ったのは初めてでした。
最近のヨーロッパは不穏なニュースが多いですが、
映画の場面のような光景を目にし、とても幸せな気持ちになりました。

T.K (ベルギー)

            
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テロ後の空港

category - 未分類
2016/ 06/ 27
                 
3月に起こったブリュッセル空港爆破テロのあと、
空港の旅客ターミナルには「搭乗チケット」を持った人しか
入ることができなくなりました。
空港まで車で行くと、まずパーキングターミナルの手前で検問があります。
駐車したあと空港ターミナルに入る前に、白いテントの中で手荷物検査を受けます。

Brussel Airport 1


空港ターミナルに入ると、爆破のあったところは壁で覆われていて、
その中ではリニューアル工事が行われていました。

Brussel Airport 2


テロ当初は少なかった乗客も現在は通常レベルになっており、
ベルギーの街は普段通りの生活を取り戻しつつあります。

Brussel Airport 3



ベルギー政府も夏の観光シーズンに間に合うように、
空港の完全修復を急いでいるようです。
日本の皆様にはたくさんご心配をいただき、ありがとうございました。
これから夏に向けて、少しずつ活気が戻ってくることを願っています。      

T・K (ベルギー)
                         
                                  
        

パティスリー(patisserie)

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2016/ 03/ 28
                 
フランスやベルギーでは、ケーキや洋菓子を売っている店のことを
パティスリーと呼んでいます。
パンの専門店はブランジュリーと呼び、
パティスリーと一緒に経営していることも多いそうです。

私の住む街ではパティスリーとブランジュリーが一緒になっていて、
カフェを併設しているお店をよく見かけます。

IMG_1364[1]

ケーキやエクレア、マカロン、メレンゲのほかに、
チョコデニッシュやクロワッサンなどもあり、
日本のものよりひと回り以上大きなサイズです。
日本では高価なエシレバターを使っているものもあり、とても美味しいです。

IMG_1358[1]


しかしカロリーのことを考えると、毎日というわけにはいきません。


IMG_1360[1]


先日主人と散歩に出かけたとき、大きなメレンゲを見かけました。
砂糖の塊・・・とわかっていても、主人と二人でひとつを食べたところ、
やっぱり甘くて、すぐにコーヒーを注文しました。
時々こんな失敗もありますが、こちらに住んでいる間に、
パンやケーキ、洋菓子の名前をたくさん覚えられたらいいなと思っています。

T・K(ベルギー)
                         
                                  
        

ベルギーでのテロ                     

category - 未分類
2016/ 03/ 24
                 
3月22日朝、地下鉄や見慣れた空港ロビーが
悲惨な光景になっているのをテレビで見て、凍りつくような思いでした。
私も出張が多いので、ブリュッセル空港は毎週のように利用しています。

22日も午後からスイスへの出張がありましたが、
飛行機がキャンセルされたので、ドイツのデュッセルドルフまで車で行き、
そこから飛行機でスイスへ向かいました。
車での道中、オランダやドイツとの国境付近では
車内をチェックする臨時の検問がありました。
ドイツの空港はどこも普段からセキュリティチェックが厳しいので、
特段変わった様子はありませんでしたが、兵士の数は多かったような気がします。


23日のデュッセルドルフからの帰路も順調でしたが、
反対車線がベルギー国境付近で大渋滞していました。
23日から、ベルギーから隣国(オランダ、フランス、ドイツ)との国境で、
検問を行っているようです。


海外生活を送る上では緊張感が必要だと思いますが、
こういったテロに対して私たちには防ぐ手立てがありません。
以前アメリカに駐在していた時には9.11同時多発テロに遭遇しましたが、
その時も同じことを思いました。

犠牲になった方々のご冥福をお祈りするとともに、
負傷された方々の一日も早い回復を願っております。

そして、ベルギーをはじめとする世界各国に
平穏な日々が戻ってきますように。


M.K(ベルギー)
                         
                                  
        

ベルギーの今

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2016/ 03/ 09
                 
昨年ヨーロッパで起こったテロの影響を受けて、
ブリュッセル空港や主要な駅では警備を強化しています。
警戒レベルが下がった現在でも、巡回している兵士の数は
あまり減っていないと思います。

IMG_1305[1]


昨年11月、日本からの直行便が就航しましたが空席が多いような気がします。
ブリュッセルのクリスマスマーケットも閉店時間が早まったり、
新年を祝う花火の催しが中止になりました。
しかし、市民は平穏な生活をしています。

IMG_1164[1]


これから春に向かってカーニバルが催されますし、花が美しく咲く季節になります。
春から初夏はベルギーのベストシーズンなので、
美しいお花を見て美味しい料理を食べにいらしてください。

T・K(ベルギー)
                         
                                  
        

バレンタインのチョコレート

category - 未分類
2016/ 02/ 22
                 
ベルギーには世界的に有名な高級チョコレートショップがたくさんあります。

IMG_1322[1]

日本ではバレンタインの時期になると、
デパートに特設のチョコレート売り場ができて連日賑わっていると思いますが、
ヨーロッパではチョコレートを贈る習慣が一般的ではないようです。

バレンタイン仕様の限定品はほとんどなく、
ハート型の缶やギフトボックスに定番のチョコレートを
好みに合わせて詰め合わせてもらいます。
ですから店頭も少しだけバレンタインっぽい装飾がしてある程度です。

IMG_1321_20160222132028e23.jpg


今年はバレンタインデーが日曜日でした。
日曜日といえば、ベルギーではほとんどのお店が休業日。
ブリュッセルのグランプラス付近やブルージュなどの観光地の店舗以外は、
案の定、どのチョコレートショップも休業していました。

IMG_1311[1]


スーパーマーケットには、まだ2月上旬なのに
イースターエッグのデザインをしたチョコレートが
たくさん置いてある特設コーナーができていました。

こちらでは、バレンタインよりも3月末のイースターのほうが
チョコレートの需要があるようです(⌒-⌒; )
スーパーマーケットで売っているお手ごろ価格のチョコレートも
品質が良いのはベルギーならではだと思います。

T・K(ベルギー)
                         
                                  
        

14日の爆弾テロ

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2016/ 01/ 17
                 
先日、1月14日(木)にジャカルタ中心部にて爆弾テロがありました。

在住邦人では負傷者はありませんでしたが、
爆破のあったビルにはジャパンクラブが入っていて、
読み聞かせで訪れていた幼稚園児30名ほどを含む日本人が
何人か滞在していました。

しかし、その方達も当日中に無事に解放されています。

子どものいる多くの日本人が住むエリアはこの現場から離れており、
日本人学校も現場から高速を使って1時間ほどの離れたところにあります。

結果的に直接の被害はなかったものの、
学校側が迅速な対応をしてどの生徒も無事に帰宅、
翌15日(金)は幼稚部、小学部、中学部合わせて臨時休校となりました。

その他インターナショナルスクールでは14日(木)はいつもより早い下校、
翌15日(金)も下校を早めるなどの対応をしています。

学習塾でも早々に対応を決め、休講措置をとりました。
(普段より軍隊出身者をセキュリティにつけるなどの措置を行っている塾もあります)

地元マスコミ、大使館などでも情報が錯綜しましたが、
在住邦人の間では大きな混乱はなく、
皆さん落ち着いて行動される方が多く、15日(金)には穏やかな朝を迎えました。

これから渡航される皆さん、海外生活ですので日本とは違う緊張感は必要ですが、
ジャカルタは平穏な暮らしに戻っておりますのでご安心ください。


ジャカルタ 越水
                         
                                  
        

12月テーマ:単身赴任の苦労話

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2015/ 12/ 31
                 
お子さまが高校生くらいになると、海外赴任に付いていくことが難しく、ご主人様が単身赴任なさっているご家庭の方も多いですね。

ご主人様自身の現地生活での苦労話、
奥様がご主人様の単身赴任先の現地へ赴き、慣れない環境のなか滞在された体験談、
はたまたご主人様が先に日本に帰国され、現地に残って奮闘している逆単身赴任のお話など、

単身赴任に関わるエピソードをお寄せください。
                         
                                  
        

私が5年間も逆単身赴任することになった理由

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2015/ 12/ 28
                 
海外赴任はいつも突然やってきて突然終わるもので、
ロンドン赴任の時も終わりは突然やってきた。

いつ終わるか考えながら生活してたら
目の前の生活に真剣に向き合えないと思ったので、
とにかくいつ帰国するかなんてあまり考えずに生活していた。
特に子どもにはそんな大人の事情は話さずに、
「日本人だから日本語は忘れるな!」とだけ伝え、
ただただ毎日の学校生活に真剣に取り組んでいた。

そんな理由で、当然の帰結として父の帰国がわかっても
我が子は「ロンドンから帰りたくない!最低でも義務教育修了試験を終わらせたい」
と強く自己主張!
夫も同調しそれは良い考えだと言い出した。

問題は、どうやって滞在ビザを取得するかだった。

案①は母が学生ビザを取得する、
案②は母が就労ビザを取る、
とこの二つ以外に実質的なビザ取得方法はないと思われたが、
結局、経済的な理由から案②しかあり得ないと、
母本人である私が到底無理だと思う荒唐無稽な案をなぜか採用!
とにかく実施してみることになってしまった。

無理だと主張する私に我が子は、
「やる前から無理と決めつけるのは良くないと思う。
 やってみてダメだったらしょうがないけど、、。」と、
大変尤もな意見をいうので何の努力もせずに引き下がれない状況へと
母は追い込まれる。

夫が帰国してから子どもの学校が終了するまでの一ヶ月の間に
上手く仕事が見つかれば滞在延長、
見つからなければ帰国という予定で、就職活動を開始する事になった。
困ったのはどうやって仕事をさがせばいいのかさっぱりわからなかったこと。

新聞やネットの求人広告を見て通えそうな場所にある仕事には
手当たり次第履歴書を送ってみた。
自分でもあきれるほどダメだったのが、
ある人材派遣企業でパソコンのスキルチェックテストをやった時。

テストをするPCは当然のごとく英語仕様。
ワードもエクセルも使えるけれど全て英語で
質問されて英語のメニューを探すのに手間取り、
一問だって時間内に正解できたか怪しい始末。
基本的PCスキルは有ると自己申告したけれど、
結果は評価できない程ひどかったはず。
なんて自信過剰なやつだと思われたにちがいない。

そして、ドタバタ就職活動の結果、
驚いた事にこんな私を採用して就労ビザを取ってくれる企業があった。
何年働きたいのか(つまり何年ビザが必要か)と希望を聞かれたから、
とりあえず子どもが1人で生活できる年齢までの5年間の雇用をお願いしたら、
すんなり5年ビザが発行されてしまい、意外にも働きやすかったので
そのまま5年間働いてしまった。
世の中拾ってくれる神様ってどこかにいるものですね。

K.M(U.K.)
                         
                                  
        

単身赴任での苦労話(インド)

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2015/ 12/ 21
                 
私の弟は家族を連れてヨーロッパやアメリカに駐在していましたが、
子どもたちの大学受験が迫ってきた時期にインド転勤の辞令が出た時は
単身赴任をしました。

勇輔インド5

ムンバイとニューデリーを行き来しながら、約4年半に渡って駐在をしました。
海外生活をしていると日本のように住宅環境が整っていない場合が多いですが、
欧米などと違って特にインドでは苦労が多かったそうです。

勇輔インド1


真冬に何日も真水のシャワーしか出てこなかったので、
ボイラー修理を管理事務所に依頼したのですが、
いつまでたっても業者から連絡がありませんでした。

ある日たまりかねて階下の管理事務所まで行こうとしたら途中で停電してしまい、
エレベーターに閉じ込められてしまったそうです。
ブレーカーを上げてもらおうと思い、
中から携帯電話であちこちに電話をかけてみたようですが、
結局約3時間も閉じ込められてしまったとか。

するとブレーカーを上げて助けてくれたのが、
のんびりと修理に来たボイラー業者だったそうで、
助けてくれたお礼を言いながらも
「なんでもっと早く来てくれなかったの?」と心の中で叫んでいたそうです。

勇輔インド2


家族がそばにいてくれたら大したことにはならないのに、
こういった地域では、ひとりきりの生活は不便な点が多かったようです。

体調を崩した時も、ひとりで安静にしているしかなく、
現地のハウスキーパーとの意思疎通も難しかったとのこと。
しかし今までとは違う文化での生活は学ぶことも多く、
「人生を楽しみながら生きるコツを得たような気がする」と弟が話してくれたのが印象的でした。



T・K(日本)


                         
                                  
    
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