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サルサ・バーに感激!  

category - 北米
2017/ 10/ 15
                 

アメリカから帰国してからというもの、メキシカンの味が恋しくて、思いっきりナチョスやタコスなどが食べたいといつも家族で話していました。

このたび久しぶりにアメリカへ行ったので、行く先々でメキシカンを食べてきました。

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2週間ほどの滞在中にメキシカンのファストフードのチェーン店などにも行きましたが、特に感激したのはフロリダ・ウォルトディズニーワールドにあったお店でした。

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写真はナチョスとナチョスバーガーです。

なんと、これでキッズメニュー 2人分!

ドリンクもフリーリフィール(おかわり自由)なので、1個で十分です。

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そして今回一番嬉しかったのは、トッピングがすべて取り放題の「サルサ・バー」があったことです。 

基本はトルティーヤ・チップスにタコミートがのっているだけなのですが、私たちはガカモーレ(アボカド・ディップ)、サルサソース、ミックスチーズ、オニオン、チョップドレタスなどをたっぷりトッピングしました。

日本で食べるメキシカンは味も盛り付けも上品で物足りなさを感じていたのですが、アメリカ南部で食べるメキシカンは大満足でした。 


懐かしさと嬉しさで滞在中に3回も通い、「久しぶりだからいいよね!」と家族で笑いながらジャンクフードを満喫しました(*^o^*)

                         
                                  
        

ベルギーのマクドナルドで 

category - 未分類
2017/ 09/ 19
                 

アントワープのフルン広場へ、お散歩を兼ねてバザールを見に行った時のことです。

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お茶を飲もうとしたのですが近くのカフェが満席でしたので、広場に面したマクドナルドに入りました。

日本に比べるとサラダも多く、野菜多めのラップがあるので、どれにしようかすっかり迷ってしまいました。

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バーガーだけではなくてデニッシュも売っているのは珍しいと思い写真を撮ったところ、後ろに写り込んでいる壁を見て「あれ?」と思いました。

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見たことのある駅名や電車の名前があるのに驚き、階段を上っていくと・・・・・

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なんと、東京の地下鉄路線図ではありませんか!

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全路線が見えているのではなくて一部しか見えていないところがおしゃれでした。

遠く離れたベルギーで久しぶりに日本を感じ、とても嬉しかったです

                         
                                  
        

ベルリン州の学校教育における外国語としての日本語学習

category - ヨーロッパ
2017/ 08/ 28
                 

べルリンの夏は、夏至を中心とした23ヶ月。湿気が少なく爽やかな暑さと、日没が夜10時近くと夕食後もまだ明るいため戸外で過ごす事が楽しくなる時期です。8月の声を聞くと「秋がやって来た!」と感じるようになり、学童期のお子さんがいるご家庭ではそろそろ新学年(学期)の準備が気になり始める頃です。ひょんなことからべルリン州の公立小学校で行われている日本語の授業をお手伝いする機会を得たため、今回はべルリン州の学校教育における日本語教育事情についてお伝え致します。

 

<求む!日本語授業の助手>

公立小学校で日本語の授業を手伝ってくれる日本人を捜しているという話が伝わってきました。担当の方が急遽引っ越されるという事で、「私でもできることならば!」と喜んで手伝いを申し出て、早速Nelson Mandela Schuleに伺いました。同校は小学校から高校までの生徒たちが、英語とドイツ語のバイリンガル教育を受けている公立学校です。公立校が小中高一貫教育でかつバイリンガル、しかも無償なんて日本では聞いた事がありませんが、ここはべルリン,,,公立学校といえども学校ごとに様々な教育スタイルが存在しています。校内のサインはもとよりドイツ語と英語の2カ国語が飛び交う様子に、ドイツ語の苦手な私は少しホットしました。放課後クラブで日本語を担当するのは、昔日本語を学んだという日本が大好きなゴシン先生。日本語というマイナー言語が任意授業として行われている理由は、この先生の意向による所が大きいようです。最近子どもの数が急増し教員不足が深刻なべルリンですので、先生方は常に忙しそうですが、ゴシン先生自身が日本語授業を楽しんでおり、これが生徒たちにとてもいい影響を与えています。週一回1時間半の日本語授業に来る生徒は、5年生2名、6年生9名の計11人。2学年が混在しているため幼なさを残した子どもから既に大人びたティーンが同席するクラスは小学校の教室というよりは、近隣の子供会のような雰囲気です。ゴシン先生が補助員である私に期待しているのは、自然な日本語の話し方を子どもに聞かせることと、言語学習に併せて日本の文化や歴史、そして本やインターネットだけでは知る事ができない生きた情報を子どもたちに届けることでした。ゴシン先生の提案するシラバスにそって、会話スクリプトや教材を作成したり、学習要点に関連する文化や歴史の話を提案したり、毎回先生と一緒にどうやって子どもたちを楽しませようかな?と頭を捻ります。浴衣を持参してみたり、いなり寿司をつくってみたり、折り紙を用意したり、ペン習字をしてみたり、絵本を持ち込んだりと、かなり自由に授業を作り上げる事ができ、とても楽しい経験をさせていただきました(尚、残念ながら2年間実施されていた日本語クラスは教員不足のため20179月から一時休止することになりました)。

<べルリンの外国語教育の中の日本語>

べルリン州の公立学校では、小学校3年生から外国語の必修授業が始まります。べルリン州が珍しいと私が思うのは、必修は第一外国語(英語または仏語)のみですが、第二又は第三・第四外国語として様々な外国語授業があることです。教育行政発行パンフレットには、語学の知識を広げる事が子どもたちの将来の選択肢の幅を広げることになるとして推奨されています。その昔壁があった頃には、米英仏露に分割統治され、歴史的にはイタリアからの移民受け入れに始まりトルコ、最近ではシリア難民受入と日常生活が多言語にならざる得ない背景があるからでしょうか。古典的な外国語であるラテン語、古代ギリシャ語の他、イタリア語、トルコ語、ロシア語、スペイン語、オランダ語、ポルトガル語、ポーランド語、中国語とバラエティに富む選択肢の中に日本語も入っています。限られた学校でしか選択できない日本語ですが、以下現在日本語を学ぶ事が出来ると確認できた学校を示しておきます(表1)。 

Tagesspiegel新聞によれば、2009年当時日本語を公立学校で学んでいる子ども達は約200人程度だったとか。現在増えているのか減っているのかわかりませんが、マイナー外国語であることには変わりなく。それでも、意外に日本文化に興味を持っている方が多いと感じるここべルリン。しかもかなりの凝り性な方々が多い印象です。日本語を学びたいと思う方がいる限り、微力ながらその学びを手伝って行けたら嬉しいと思う私です。

1:べルリン州で日本語教育を実施している学校

学校名

(Ortsteil),(Bezirk)

内容

Felix-Mendelssohn-Bartholdy-Gymnasium

Prenzlauerberg, Pankow

第三外国語として8年生から選択可。

Hildegard-Wegscheider-Gymnasium

Grunewald, Charlottenburg-Wilmersdorf

第三外国語として8年生から選択可。10年生には姉妹校と交換留学の機会あり。(以下姉妹校)

武蔵中学校高等学,実践学園中学校高等学校

1987年から日本語教育実施。

Melanchthon-Gymnasium

Hellersdorf, Marzahn-Hellersdor

7年生から放課後クラブ(Arbeitsgemeinschaft)で学習可。9,10年生は選択科目、11,12年生で高校卒業資格試験(Abiture)科目として選択可。

Gustav-Heinemann-Gesamtschule

(Sekundarschule)

Marienfelde, Tempelhof-Schöneberg

第二外国語として5年生から選択可。

日本語教育の30年の歴史を持つ。

Canisius-Kolleg

(Privat Gymnasium)

Tiergarten, Mitte

9年生から放課後クラブで第四外国語として学習可。11年生から高校卒業資格試験科目として選択可。

東京都立小山台高等学校と夏期交換留学プログラムがある。毎回約10名参加可能。

                         
                                  
        

ノルウェーフィヨルドツアー

category - ヨーロッパ
2017/ 08/ 08
                 
ノルウェーベルゲンから、フィヨルドツアーに参加しました。
ベルゲンの駅から、列車とバスを乗り継いで、フェリーに乗り換えます。
フェリーは、フィヨルドの谷底を流れる川を進みます。
norway10808
川沿いにはところどころ小さな集落が見え、その景色はまるで絵本のようです。
山の上からは雪解け水が流れ、幾筋もの滝ができています。
norway20808フェリーの後は、再び、列車に乗り換えます。
今度はフロム山岳鉄道という、世界中から鉄道ファンが訪れる観光列車です。
norway30808 車内はクラシックな作りです。
norway40806列車は、フィヨルドの谷底から、山の上へと登ります。
山の上には、たくさんの雪が残っています。
今年は暖冬だったらしく、例年よりも残雪は少ないそうです。
norway50806
北欧の自然はスケールが大きく、圧倒されてしまいます。
写真では、その雄大さを伝えられないところが、とても残念です。
蒸し暑い日本の夏とは異なり、とても爽やかな、北欧の初夏でした。

                         
                                  
        

2020年 東京オリンピック「みんなのメダル プロジェクト」

category - アジア
2017/ 07/ 21
                 

携帯電話を新しくするたびに古いものをお店に返せば良いのですが、データの移行やお気に入りのデザインだと、つい手元に保管したくなってしまいます。

しかし、東京都が「自宅で不要になった携帯電話などを、2020年東京オリンピック・パラリンピックのメダルの資源にするために回収しています」というニュースを目にしました。

TOKYO10721そこで我が家や実家にあった、いわゆるガラケーや古いスマートフォンを東京都庁に持って行きました。

TOKYO20721 すると目の前で携帯電話に数カ所穴を開けてくださいました。

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穴を開けてもらった携帯電話は、カウンターが表示された専用のボックスに自分で投函します。

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お礼にシリアルナンバー付きの「感謝カード」とバッジをいただきました。

これは都庁に持参した本人だけに配布されるので、携帯電話の個数分をもらうことはできません。

過去のオリンピックでも金属をリサイクルしてメダルを製作した例があったそうですが、国民参画形式によるリサイクル率100%メダル製作は初めての試みだそうです。

日本のテクノロジー技術を世界にアピールすることにもなりますし、何より、私も少しだけお手伝いができるということが嬉しいと思いました。

TOKYO50721

この企画は今年2月から開始されており、何度かニュースに取り上げられていましたが、なかなか行くチャンスがありませんでした。

今回母とふたりで行ってきましたが、前回の東京オリンピックは私が生まれた年・・・その頃の思い出話をしながら西新宿を散策してきました。

東京都のホームページに詳細が掲載されていますので、ご覧になってから東京都や参加自治体に持参されることをおすすめします。

                         
                                  
        

ロンドンの地下鉄  ベイカー・ストリート駅

category - ヨーロッパ
2017/ 07/ 04
                 
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ロンドンの地下はわかり易いのでよく利用していましたが、特にベイカー・ストリート駅は凝った造りで印象的でした。

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ベイカー・ストリート駅には5路線が乗り入れていますが、その中のBakerloo Lineのホームには、シャーロックホームズのシルエットがタイルで貼ってあります。

近くに寄ってみると、ミニサイズのホームズが!

London3.jpg また、小説のひとコマが描いてあるところも。

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地上に向かうコンコースには、カラフルな色でデザインされたホームズのタイルがいたるところに貼ってあります。

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他の路線のホームは昔ながらの古い造りで、こちらも趣があります。

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そして地上に上がると、パイプをくわえたホームズ像が出迎えてくれます。

最近は不穏なニュースが多いロンドンですが、細部にこだわった素敵な街ですので、近くに行かれた折にはベイカー・ストリート駅にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

                         
                                  
        

立山・黒部アルペンルート

category - アジア
2017/ 05/ 25
                 
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5月の大型連休に、立山・黒部アルペンルートに行き、室堂の雪の大谷を見てきました。
今年は雪が多かったせいか雪の壁はまだ19mの高さがあり、ダウンコートを羽織った方がいいくらいの寒さでした。

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雪の壁には、雪が積もっていく様子や、雪の種類などを説明した看板が3ヶ国語に訳されていたので、海外からの観光客も立ち止まって読んでいました。

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室堂から降りたところにある黒部ダムは、まだ半分くらいに氷が張っていたので放流されておらず、静かな雰囲気でした。

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大王わさび農園はちょうどわさびの収穫時期で、ほとんどが収穫されていました。
しかし、安曇野のきれいな水がわさび農園の中を流れていたので、小石の間を流れるせせらぎの音を楽しむことができました。
海外からの観光客も、わさびソフトクリームやわさびコロッケなどを美味しそうに食べていました。

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長野県北部はまだ桜が咲いており、桜と一緒にチューリップや菜の花も咲いている光景は素晴らしかったです。
5月半ばには、公園を訪れた人たちでチューリップを抜いて持ち帰るイベントがあるそうです。
そしてその後には蕎麦の花が咲くように、整えられるとのことでした。

海外にお住いの皆様にも、少し遅い信州の春を楽しんでいただければ幸いです。



                         
                                  
        

ベルリン州で今強いスポーツはバレーボール!

category - ヨーロッパ
2017/ 05/ 01
                 

 ドイツでスポーツと言えば、多くの日本人選手が活躍するサッカーのブンデスリーガを思い浮かべる方が多いと思いますが、ドイツで盛んなスポーツは他にもいろいろあります。ベルリンで、今すごい成績を出しているのが、昨シーズン、3タイトル(DVV[1]-PokalVBL[2]CEV[3]-Pokal)を一挙に勝ち取ったBerlin Recycling VolleysBRV)のチームです。Berlin05011

                   選手たちが登場する様子


 プロのバレーボールなんて日本でも観戦したことはありませんでした。ですので、比較する対象はないのですが、欧州のプロバレーは、一言で言うとエンターテイメントです。世界有数の強豪クラブがひしめきエキサイティングな試合を展開するだけでなく、チームのファンでなくとも十分楽しめる工夫が凝らされたイベントになっています。選手たちは炎と煙でつくられたトンネルからテーマソングと共に一人ずつ登場し、ゲーム間にはチアリーダーが登場!週末の試合であれば、子どもたちが楽しめるアトラクションもあり、思いのほか楽しく何度も観戦するうちにすっかりチームサポーターになりました。


 そもそも、BRVチームを観戦するようになったきっかけのひとつは、スタッフに日本人がいたことがありました。Co-Trainer(副監督)の真保綱一郎氏(堺ブレイザーズ現監督)は、まだチームが荒削りだった昨シーズンはじめから新監督のRoberto Serniotti氏の元で監督業を学ぶため単身べルリンにやってきました。日本人とイタリア人監督が率いるドイツのバレーボールチームとは、、、どこかで聞いた事のあるような組合わせですが、この興味深い日独伊連合チームは素晴らしい成果を残しました。新監督率いるBRVは、シーズン当初は正直冴えないチームだと思っていましたが、試合を重ねるうちに驚くほど変化し、シーズン終了時には、3タイトルを一挙に取るという偉業を成し遂げてしまいました。BRVは、これまでもタイトルを取ることはありましたが、継続してタイトルを取る程強いチームでもなく、ましてや1シーズンに複数のタイトルと勝ち取るということは一度もありません。昨シーズン終了時には、BRVの活躍やテレビのプレミアタイムニュースで取り上げられる事となり、突然選手たちはテレビに出演するようになりました。


 昨年スター選手達が高額の契約金で引き抜かれ、今シーズンは若いチームとなりましたがなかなか良い成績を出しています。DVV-Pokalは逃したもの、昨年同様VBLは決勝に残りました。現在Friedrichshafenと優勝争いをしています(VBLサイト)。また、CEV-Pokalから昇格したCEV Champions Leagueでも、先日強豪のモスクワチーム(Dynamo Moskau)をやぶり欧州最強の4チームとなりました。今月末(42930日)、優勝をかけた試合がローマで行われます(CEV-Champions Leagueサイト)。欧州バレーはインターネットサイトで無料観戦できるため、ホームゲーム以外でも簡単に試合観戦ができることも人気がある理由のひとつでしょうか。さて、今シーズンも後わずか、どのような結果になるのか楽しみです。


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                    VBLの準決勝戦の様子




[1] DVV (Deutscher Volleyball Verband)ドイツバレーボールクラブ

[2] VBL (Volleyball BundesLiga))バレーボール全独リーグ

[3] CEV (Confederation European Volleyball)欧州バレーボール

                         
                                  
        

Epcot Flower & Garden Festival

category - 北米
2017/ 04/ 09
                 
関東地方も桜が開花し、春本番となりました🌸
皆様のお住まいの地域はいかがでしょうか。
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先月、フロリダのディズニーワールドにあるエプコット・インターナショナルに行ったところ、フラワー&ガーデンフェスティバルが開催されていました。
これは毎年恒例のイベントで、今年は3/1から5/29まで開催しています。
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写真中央の白いテントの中には、春の花と一緒に蝶や虫が放たれていました。
また自宅のガーデニングに役立つ講座が開かれ、珍しい花や種、庭を飾るための雑貨などもたくさん売られていました。
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パーク内のあちこちにディズニーキャラクターのトピアリーがあり、どれも見応えがありました。
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3月といってもフロリダはすでに日本の真夏のような暑さでした。
出発前に外務省の旅レジに登録したところ「ジカ熱に注意!」というお知らせが来たので、気をつけて過ごしていました。
ホテルやパーク内のいたるところに虫除けのスプレーなどが備えてあり、蚊に刺されないように注意を促す看板がいくつもありました。
このようなサービスがあったおかげで、安心して過ごすことができました。
                         
                                  
        

St Patrick’s Day

category - ヨーロッパ
2017/ 03/ 17
                 

毎年317日はカトリックの祭日、

セントパトリックスデーです。

アイルランドにキリスト教を広めた聖人・聖パトリックスの命日で、春の到来を祝う祝祭日です。


Saint Patricks Day Welcome board


アイルランドは緑が多く「エメラルド色の島」と呼ばれ、三位一体を意味する三つ葉のシャムロック(クローバー)の飾りをつける風習があるといわれています。(諸説あります)


St Patricks Day 2


また緑色の帽子も代表的なモチーフで、これはいたずら好きな妖精レプラコーンの帽子を意味しています。

アメリカの現地校では、この日は洋服の一部に緑色が入っていないと「レプラコーンにつねられる!」と言われ、我が子たちも緑色の洋服を着て行きました。


St Patricks Day Cookie 1


そしてクラスマザーが中心となって、緑色のお菓子を用意してクラスパーティを開きます。

日本ではあまり見かけない色のお菓子に驚きながらも、アイルランドの文化や風習を学ぶ良い機会になりました。

日本では表参道でアイルランド大使館などが後援するパレードがありますので、機会がありましたらご覧になってみてはいかがでしょうか。