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ロンドンの地下鉄  ベイカー・ストリート駅

category - ヨーロッパ
2017/ 07/ 04
                 
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ロンドンの地下はわかり易いのでよく利用していましたが、特にベイカー・ストリート駅は凝った造りで印象的でした。

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ベイカー・ストリート駅には5路線が乗り入れていますが、その中のBakerloo Lineのホームには、シャーロックホームズのシルエットがタイルで貼ってあります。

近くに寄ってみると、ミニサイズのホームズが!

London3.jpg また、小説のひとコマが描いてあるところも。

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地上に向かうコンコースには、カラフルな色でデザインされたホームズのタイルがいたるところに貼ってあります。

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他の路線のホームは昔ながらの古い造りで、こちらも趣があります。

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そして地上に上がると、パイプをくわえたホームズ像が出迎えてくれます。

最近は不穏なニュースが多いロンドンですが、細部にこだわった素敵な街ですので、近くに行かれた折にはベイカー・ストリート駅にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

                         
                                  
        

立山・黒部アルペンルート

category - アジア
2017/ 05/ 25
                 
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5月の大型連休に、立山・黒部アルペンルートに行き、室堂の雪の大谷を見てきました。
今年は雪が多かったせいか雪の壁はまだ19mの高さがあり、ダウンコートを羽織った方がいいくらいの寒さでした。

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雪の壁には、雪が積もっていく様子や、雪の種類などを説明した看板が3ヶ国語に訳されていたので、海外からの観光客も立ち止まって読んでいました。

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室堂から降りたところにある黒部ダムは、まだ半分くらいに氷が張っていたので放流されておらず、静かな雰囲気でした。

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大王わさび農園はちょうどわさびの収穫時期で、ほとんどが収穫されていました。
しかし、安曇野のきれいな水がわさび農園の中を流れていたので、小石の間を流れるせせらぎの音を楽しむことができました。
海外からの観光客も、わさびソフトクリームやわさびコロッケなどを美味しそうに食べていました。

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長野県北部はまだ桜が咲いており、桜と一緒にチューリップや菜の花も咲いている光景は素晴らしかったです。
5月半ばには、公園を訪れた人たちでチューリップを抜いて持ち帰るイベントがあるそうです。
そしてその後には蕎麦の花が咲くように、整えられるとのことでした。

海外にお住いの皆様にも、少し遅い信州の春を楽しんでいただければ幸いです。



                         
                                  
        

ベルリン州で今強いスポーツはバレーボール!

category - ヨーロッパ
2017/ 05/ 01
                 

 ドイツでスポーツと言えば、多くの日本人選手が活躍するサッカーのブンデスリーガを思い浮かべる方が多いと思いますが、ドイツで盛んなスポーツは他にもいろいろあります。ベルリンで、今すごい成績を出しているのが、昨シーズン、3タイトル(DVV[1]-PokalVBL[2]CEV[3]-Pokal)を一挙に勝ち取ったBerlin Recycling VolleysBRV)のチームです。Berlin05011

                   選手たちが登場する様子


 プロのバレーボールなんて日本でも観戦したことはありませんでした。ですので、比較する対象はないのですが、欧州のプロバレーは、一言で言うとエンターテイメントです。世界有数の強豪クラブがひしめきエキサイティングな試合を展開するだけでなく、チームのファンでなくとも十分楽しめる工夫が凝らされたイベントになっています。選手たちは炎と煙でつくられたトンネルからテーマソングと共に一人ずつ登場し、ゲーム間にはチアリーダーが登場!週末の試合であれば、子どもたちが楽しめるアトラクションもあり、思いのほか楽しく何度も観戦するうちにすっかりチームサポーターになりました。


 そもそも、BRVチームを観戦するようになったきっかけのひとつは、スタッフに日本人がいたことがありました。Co-Trainer(副監督)の真保綱一郎氏(堺ブレイザーズ現監督)は、まだチームが荒削りだった昨シーズンはじめから新監督のRoberto Serniotti氏の元で監督業を学ぶため単身べルリンにやってきました。日本人とイタリア人監督が率いるドイツのバレーボールチームとは、、、どこかで聞いた事のあるような組合わせですが、この興味深い日独伊連合チームは素晴らしい成果を残しました。新監督率いるBRVは、シーズン当初は正直冴えないチームだと思っていましたが、試合を重ねるうちに驚くほど変化し、シーズン終了時には、3タイトルを一挙に取るという偉業を成し遂げてしまいました。BRVは、これまでもタイトルを取ることはありましたが、継続してタイトルを取る程強いチームでもなく、ましてや1シーズンに複数のタイトルと勝ち取るということは一度もありません。昨シーズン終了時には、BRVの活躍やテレビのプレミアタイムニュースで取り上げられる事となり、突然選手たちはテレビに出演するようになりました。


 昨年スター選手達が高額の契約金で引き抜かれ、今シーズンは若いチームとなりましたがなかなか良い成績を出しています。DVV-Pokalは逃したもの、昨年同様VBLは決勝に残りました。現在Friedrichshafenと優勝争いをしています(VBLサイト)。また、CEV-Pokalから昇格したCEV Champions Leagueでも、先日強豪のモスクワチーム(Dynamo Moskau)をやぶり欧州最強の4チームとなりました。今月末(42930日)、優勝をかけた試合がローマで行われます(CEV-Champions Leagueサイト)。欧州バレーはインターネットサイトで無料観戦できるため、ホームゲーム以外でも簡単に試合観戦ができることも人気がある理由のひとつでしょうか。さて、今シーズンも後わずか、どのような結果になるのか楽しみです。


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                    VBLの準決勝戦の様子




[1] DVV (Deutscher Volleyball Verband)ドイツバレーボールクラブ

[2] VBL (Volleyball BundesLiga))バレーボール全独リーグ

[3] CEV (Confederation European Volleyball)欧州バレーボール

                         
                                  
        

Epcot Flower & Garden Festival

category - 北米
2017/ 04/ 09
                 
関東地方も桜が開花し、春本番となりました🌸
皆様のお住まいの地域はいかがでしょうか。
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先月、フロリダのディズニーワールドにあるエプコット・インターナショナルに行ったところ、フラワー&ガーデンフェスティバルが開催されていました。
これは毎年恒例のイベントで、今年は3/1から5/29まで開催しています。
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写真中央の白いテントの中には、春の花と一緒に蝶や虫が放たれていました。
また自宅のガーデニングに役立つ講座が開かれ、珍しい花や種、庭を飾るための雑貨などもたくさん売られていました。
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パーク内のあちこちにディズニーキャラクターのトピアリーがあり、どれも見応えがありました。
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3月といってもフロリダはすでに日本の真夏のような暑さでした。
出発前に外務省の旅レジに登録したところ「ジカ熱に注意!」というお知らせが来たので、気をつけて過ごしていました。
ホテルやパーク内のいたるところに虫除けのスプレーなどが備えてあり、蚊に刺されないように注意を促す看板がいくつもありました。
このようなサービスがあったおかげで、安心して過ごすことができました。
                         
                                  
        

St Patrick’s Day

category - ヨーロッパ
2017/ 03/ 17
                 

毎年317日はカトリックの祭日、

セントパトリックスデーです。

アイルランドにキリスト教を広めた聖人・聖パトリックスの命日で、春の到来を祝う祝祭日です。


Saint Patricks Day Welcome board


アイルランドは緑が多く「エメラルド色の島」と呼ばれ、三位一体を意味する三つ葉のシャムロック(クローバー)の飾りをつける風習があるといわれています。(諸説あります)


St Patricks Day 2


また緑色の帽子も代表的なモチーフで、これはいたずら好きな妖精レプラコーンの帽子を意味しています。

アメリカの現地校では、この日は洋服の一部に緑色が入っていないと「レプラコーンにつねられる!」と言われ、我が子たちも緑色の洋服を着て行きました。


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そしてクラスマザーが中心となって、緑色のお菓子を用意してクラスパーティを開きます。

日本ではあまり見かけない色のお菓子に驚きながらも、アイルランドの文化や風習を学ぶ良い機会になりました。

日本では表参道でアイルランド大使館などが後援するパレードがありますので、機会がありましたらご覧になってみてはいかがでしょうか。

                         
                                  
        

ベルリン通信その2:ベルリン国際映画祭『Berlinale 67’』

category - ヨーロッパ
2017/ 02/ 28
                 

シベリア大陸から寒気が流れて来るベルリン、今年は特に寒く連日零下が続いています。

ついつい外出が億劫になりがちなこの時期ですが、幸運な事に屋内で楽しめる娯楽!

映画が、毎年世界中からやってきてくれます。

称「Berlinale」というこの映画祭は、カンヌ、ベネティアに並ぶ世界三大映画際のひとつらしいですが、今年で67回目。

会期中(今年は2/9-19)に400余のフィルムが街中の至る所で上映され、延べ40万人近くの人々が映画を楽しみます。

チケットは上映時間の長さや出品カテゴリーにより414ユーロで、ひとつの映画は会期中異なる映画館で数回上映されます。

運良く初演のチケットが入手できれば、監督や俳優達が舞台挨拶に登場するのでうれしいおまけ付きの映画鑑賞となります。

前売りチケットはオンラインか窓口で購入できますが、発売開始時間の1時間前に窓口に行ったのに、既に長蛇の列だったのには驚きました。

 

ベルリン国際映画祭が面白いと思う点は、無名の監督や制作会社がつくったユニークな映画や馴染みの薄い国や言語により製作された映画など、通常のロードショーでお目にかかる事がないような作品に出会えることです。

作品のカテゴリーでは、ドキュメンタリーや戦争をテーマにした映画が多いように思いますが、例えば、難民、福島の地震等現在の社会問題を取り扱う映画も毎年多く見受けられます。

 

また、この映画祭は、単なる映画のコンペティションであるだけでなく、同時に映画ビジネスの商取引の場でもあるそうです。

ヨーロッパにおける映画ビジネスの大きなミーティングポイントのひとつになっており、ドイツ連邦政府の文化メディア省(Die Beauftragte der Bundesregierung für Kultur und Medien)がこの映画祭を助成しているのもうなずけます。

映画を出典する人もしない人も、映画ビジネス関係者が世界中から集まり、映画を買ったり売ったり、共同製作の相談をしたり、未来の映画がここから産まれているようです。

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今年は399本の映画が上映されたそうです。

ちなみに私が気に入った映画のひとつは、Berlinaleスペシャル部門に出されていたベルギー人監督(Sam garbarski)による映画「Es war einmal in Deutschland」です。

第二次世界大戦後のドイツで多くのユダヤ人が、米国の奨めでパレスチナ(この時はまだイスラエルが存在していなかったから、、、)やアメリカへ移住する中、なぜかドイツに残ったユダヤ人達のお話。

戦争やナチス体制など歴史の中で極端に破壊的な事があると、後世にさまざまな歪みを与えており、過去は現在につながっているんだなぁと映画を観ながら考えさせられました。

この他、芸術家ジャコメッティを題材にした「Final Portrait」、スコットランドが舞台の「T2 Trainspotting」という映画も全く別の嗜好ですが面白い映画でした。

さて、今年のコンペティション部門で最優秀賞「金熊賞(Goldener Bär)」を獲得するのはどの映画でしょうか????

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トランプナショナルゴルフクラブ(ロサンゼルス)

category - 北米
2017/ 02/ 06
                 
トランプ大統領が誕生するとは思いもしなかった昨年、ロサンゼルスに住む弟の家に遊びに行った時にトランプナショナルゴルフクラブへ行きました。
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ロサンゼルスのダウンタウンから車で30分くらいの高級住宅地Rancho Palos Verdesの先端にあります。
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どのコースからも太平洋を眺めることができるパブリックコースで、日本から予約してゴルフを楽しむこともできます。
また素晴らしい景色を見ながらカリフォルニアワインと美味しい料理が楽しめるのでここで結婚式を挙げるカップルも多いそうです。
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敷地内の一部は予約者以外にも開放されているので、太平洋の絶景を眺めながら散策ができます。
海へ降りていくトレイルもあり、ゆっくりくつろぐことができるテーブルやいすが備えられています。

ピクニック気分で雄大な景色を堪能してはいかがでしょうか。

                         
                                  
        

クリスマスマーケット襲撃事件から一ヶ月

category - ヨーロッパ
2017/ 01/ 29
                 

2017年を無事迎える事ができました。

海外で暮らしていると正月らしいことから縁遠くなり、新年が特別な時期という感覚が薄れますが、今年はただ家族で一緒に過ごせただけで特別な時間が持てたと、何の変哲もない日常がとてもありがたく感じました。

昨年末クリスマスマーケット襲撃事件のあった教会広場(Gedächtniskirche platz)は、今でも多くの人がロウソクや花を供えに訪れています。

通る度にあの時間ここにいたかいなかったかということだけが運命を分けたのかと思うと、今を大切に一生懸命生きなければ!という気になります。

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<昨年12月事件のあった広場>

 

外務省の「たびレジ」に登録すれば、滞在先の安全情報を随時受け取ることができますし、こんなご時世のせいか、何かあった時の在独日本人の安否確認がとても迅速です。

ただ、こうした突発的な事件の際には、瞬時に情報を交換し互いに安否を確認し合える個人的でローカルなソーシャルネットワークも心強く、一層身近な人達とのつながりが大切だとわかる良い機会となりました。

ベルリン警察などの現地の公的機関もフェースブック等速報性の高いメディアで情報を提供しているので、様々な情報源を日頃からおさえておく事が良いということも実感しました。

 

Der Tagesspiegel新聞によれば、現在IS関係でテロを起こすかもしれないとマークされているのが547人だそうです。

そのうち、半分はドイツ国外にいて残り半分のうち90人程度は拘束されているようです。

今ドイツでは160余の要注意人物が警察の監視下にあるらしいのですが、彼らは16州を自由に動きまわります。

ドイツの治安維持には、GTAZgemeinsamen Terrorabwehrzentrum)という連邦政府警察と各州の警察が連携してテロ対策を実施する機関が既にありますが、事件がある度にさらに強い連携や新たな対策が必要と強調されます。

難民申請は相変わらず受け付けていますが、審査と本国への送還を迅速にするようですし、議論はありますが、連邦政府も州政府も概ね同意しているので、街中に監視カメラが増設されることになりそうです。

現在懸念されているのは、監視下にある人物のうち3人が行方不明なことだそうです。

クリスマスマーケットの襲撃事件も、国家警察にマークされていたのですが、その監視レーダーからはずれた後、あのような事件が起きたという事実があるので、、、、。

 

ある調査(Civey)では「米国の新大統領を表現すると?」との問いにドイツ人は「1予測不可能、2危険、3無責任」と回答していました。

今年は、いろんな意味で予測不可能な一年になりそうですが、難民受入に見るようにこれまでも、そしてこれからも異質で多様なものを受け入れる姿勢を変えないドイツは、こうした予測不可能な事態にもしかしたら強い国なのかも知れません。

特に清濁合わせ飲んでしまう、ともすると混沌としたベルリンは、その開放性と多様性が活気ある街を作り出して、ドイツ人でも飽きる事がないと聞いています。

そんなベルリンから時々、ドイツ事情をお届けしようと年初に誓いました。

最後に、今年が皆様にとって良い年になりますように!

                         
                                  
        

シンガポールのディーパバリ

category - アジア
2016/ 12/ 08
                 

リトルインディアの目抜き通り「セラングーン・ロード」は

10月になるとDeepavali(ディーパバリ)の飾りで

華やかになります。

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Deepavaliはヒンドゥー教の新年のお祝いにあたり、

「光の祭典」とも呼ばれています。

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日没後のライトアップはインドらしいきらびやかさです。

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こちらは、セラングーンロード沿いにある、スリ・スリニバサ・ペルマル寺院です。

典型的なヒンドゥー教のお寺で、色鮮やかな門灯に神々の像が施してあります。

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インド旅行に行ってきました!

category - アジア
2016/ 11/ 22
                 
ジャカルタ駐在経験から町の喧騒などは想像していましたが、
初めて訪れたインドは想像以上に人が多く、
人間と動物が共存して道路渋滞は酷く。。。

久しぶりの異文化体験でした。

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エネルギッシュなインド人にも驚きました
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いくつか世界遺産を観光しましたが、赤土でできたものが多い中、
白亜のタージマハルは荘厳な美しさを誇る巨大なお墓。
観光客にあふれていました。
インドの栄華の象徴のようでした。
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